楓未花と言う謎が深い男が幻想入りするみたいです。   作:耀翔

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はい。ISの方を無事、上げれたのでこちらも編集していきます…
平和って、いいなぁ…
今回は博麗神社についた時からの話になります。


博麗神社についたらついたで白黒魔法使いに弾幕ごっこを挑まれたようです。

アリス・マーガトロイドと一緒に博麗神社に行き、ついた。

この後、初めての弾幕ごっこで、あんな地獄みたいなものを見せられるなんて、この時のぼくはおもいもしなかったんだ。

 

アリス「霊夢ー?居ないのー?」

「こっちにいるわよ…アリス。それにしても珍しいわね。こっちに来るなん…男連れ?」

アリス「幻想入りしたばっかの子よ。」

 

博麗神社の巫女、博麗霊夢がこっちを見てきてジロジロと…

僕自身、こんなに見られたことがない。

 

霊夢「能力…案外厄介ね。敵に回したくないわね。」

楓未花「能力…?」

 

能力、と言うものがあるらしい。

 

霊夢「えぇ、私はそらをとぶ程度の能力。貴方の能力、知りたいなら教えるわよ。」

楓未花「教えてくれると嬉しいですね。」

霊夢「貴方の能力は2つあって…1つ目は、ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力。2つ目は…理解出来ている物を創造する程度の能力…。」

楓未花「へぇ…」

 

ありとあらゆる能力をコピーする程度の能力に理解出来ている物を創造する程度の能力…か。

そんなことを心の中で呟いてると空から白黒の魔女福みたいなのを来た黄色の髪の女が降りてきた。

 

霊夢「魔理沙、毎日来てるけど…暇なの?」

「暇だぜ?ん…?見ない顔がいるな。外の人か…」

アリス「そうよ。名前、言ったら?」

 

アリス・マーガトロイドに言われた。だが、表情は普通だが内心焦っている。いや、驚いている。空から箒に乗った人がおりて来た。多分魔法使いだろう。服装や、さっきので分かる。

 

楓未花「鷺ノ宮楓未花です。今日、この幻想郷に来ました。」

霊夢「…紫が言っていた最後の希望ね…こんな14の子供に何が出来るって言うのよ…」

アリス「そうだよね…紫の考えはわからないわ…」

 

博麗霊夢とアリス・マーガトロイドが喋っている中、霧雨魔理沙だけは、こちらのカバンを見つめていた。そこまででかくはない。八雲紫が小さくしてくれたようだ。

 

魔理沙「…ちょっとその背負ってるカバンの中身、見せてくれないか?」

楓未花「へ?いいですけど…」

 

カバンを下ろし、霧雨魔理沙に渡す。

霧雨魔理沙はカバンを開け、中身を見る。中に手を入れたと思えば、2つのウルム=マナダイトを手に持ち、多分聞かれるのは…

 

魔理沙「これはなんだ?」

楓未花「ウルム=マナダイトです。それに僕の力を流すと起動するようになってます。まぁ、武器ですね。」

魔理沙「へぇ…凄いな、これ。なぁ、楓未花…弾幕ごっこをしようか。」

楓未花「は?」

 

霧雨魔理沙は確かに弾幕ごっこしようか、と言った。僕は弾幕すら打ち出せない。初めてなのだが…ちゃんと出来るか不安である。神社への被害もちょっと気にする。

 

楓未花「……ここの世界の事を体験しておく大切なお誘いだ。初めてだが…よろしくお願いします。」

魔理沙「楽しみだぜ。楓未花の腕がな。」

 

霧雨魔理沙は神社の前に、僕、鷺ノ宮楓未花は鳥居の前に立ち、それぞれ準備する。

2つのウルム=マナダイトをだす。片方は黒炉の魔剣…なのは分かるが…もうひとつはなんなのか、よく分からない。右手に黒炉の魔剣、左手に水色のウルム=マナダイトを持つ。こちらの準備は出来た…2つの武器に、魔力を流し込む。2つの武器が姿を表した。右手は黒一色の剣、左手は水色一色の剣。どうも八雲紫がまたもやここで改造してくれたおかげで魔力だけで済むようになっているようだ。魔力に関してはアリス・マーガトロイドにおしえてもらった。

 

魔理沙「へぇ、二刀流なのか。その2つの剣も綺麗だな。」

楓未花「そりゃどうも…さぁ、やろうか。」

魔理沙「あぁ…じゃあ、手始めに…符の壱「スターダストレヴァリエ」」

 

霧雨魔理沙はその場から動かず、スペルカード符の壱「スターダストレヴァリエ」を発動。

 

楓未花「な、なんだそりゃあ!!くそっ…アシストなしで…行けるか…?高速魔法じゃなさそうだし…」

 

右手に持つ剣で魔法を全て斬る。向こうはまぁ、当然だろうな、という顔でこちらを見ていた。

 

魔理沙「まぁ、出来るか…んじゃ、これはどうだ?魔符「ミルキーウェイ」」

楓未花「……わぁ…」

 

霧雨魔理沙を中心とし弾幕が広がっていく。どう避けても当たるものを斬り、近づいていく。

 

魔理沙「マジかよ…!」

楓未花「…今…!」

 

霧雨魔理沙が驚き、発動しているスペルカードの効果が切れ、魔力を足に集中させ、踏み込みと同時に放出。斬りかかれる距離まで一気につめる。右手に持つ剣で斬りかかる。霧雨魔理沙は飛び、それを避ける

 

魔理沙「あぶねぇ!」

楓未花「今のを避けるんですか…?」

魔理沙「でも、焦ったぜ…初めての弾幕ごっことは思えないぐらいだぜ。」

 

それを見ているアリス・マーガトロイドと博麗霊夢は鷺ノ宮楓未花の初めての弾幕ごっこをみて、不思議に思った点とかを話していた。

 

霊夢「楓未花、中々じゃない?でも、どこかおかしいのよね…」

アリス「どこがおかしいの?私には分からないんだけど…」

霊夢「……動きを治せば、あれより速くなる。私でいうなら霊力。彼で言うなら魔力…調節の仕方が天才級。動きが悪いから私でも見えてるって感じだし。」

アリス「うそぉ!?」

 

魔理沙「さぁて…私と言ったらこれ!」

楓未花「何が来る…」

魔理沙「恋符「マスタースパーク」!」

 

霧雨魔理沙はポケットから何かを出しスペルカードを使ってきた。一直線に来たのでそれを一刀両断した。その時の霧雨魔理沙はものすごくびっくりしていた。

 

魔理沙「はぁ!?マスタースパークを斬ったぁ!?」

楓未花「…危なかった…」

魔理沙「うーん…斬られた以上多分どのスペカでも斬られそうだな勝ち目なさそうだが…今日のところはここまでだな。」

楓未花「あっ、はい!ありがとうございました!」

 

今日、初めての弾幕ごっこが終わった。




うへぇ…
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