無能と言われる提督が一人ぼっちの時雨を笑顔にしてみせる   作:マスターBT

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設定集

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世界観

深海棲艦達の猛攻により、かなりボロボロな世界。一部の優秀な人材が、戦線を押し上げているが、光あるところに影有り。

諦観している者も多数いる為に、色々と汚い行為が行われている。

海軍の上層部も、半分以上腐っており、霧崎を鎮守府ごと謀殺するのを狙っている。

 

登場人物

霧崎 時雨

容姿:中の上くらいで過度のストレスにより、白髪である。

身体は鍛えている為、俗に言う細マッチョである。

 

本作の主人公であり、苦労人でもある。

物覚えが良いというわけではなく、追い詰められ新たな人材が欲しいこの世界では、ゆっくりと教育などされない為、無能のレッテルを貼られている。本人も、自分が無能であると判断している。

無能ではあるが、努力を止めることはしない人間であり、後述する友人の一人である朱染から、休め、食え、寝ろと言われている。

現在の最高記録は、5徹。

無能と馬鹿にされ続けた影響か感情の起伏がほとんど、表情に出ない為、基本、真顔である。

だが、割と内心でダメージを負っている事が多々ある。

無能だが、屑ではない。駆逐艦 時雨と出会い、彼の運命は大きく変わっていく。

 

上司

容姿:目つきの悪い眼鏡をかけた黒髪。

薬指に指輪をはめている。実は、暗い過去をお持ちである。

 

霧崎を見捨てずに関わった数少ない人物である。容姿と口の悪さで海軍の中では嫌われ者に位置しているが、優秀な事務能力と過去の戦績により現在の立場を築いた。

霧崎と関わった理由は、屑は使い物にならないが、無能は叩けばいくらでも使えるというなんとも、スパルタ思考である。

謀殺を企んでいる上層部とは、仲が悪く、霧崎が謀殺されないようあれこれ裏で手を回している。

資料をわざと残したのも、霧崎に危険性を教えるためと、上層部による証拠隠滅を阻止するためだった。

裏で色々と暗躍して貰う予定です。

 

朱染征十郎

容姿:上の上。明るい茶髪の基本的に、笑みを浮かべている

甘党で、飴をずっと口に含んでいる。

 

霧崎の数少ない友人であり、容姿もよくかなり優れた才能を持っている。

だが、その性格は、他人の不幸に満面の笑みを浮かべ、驕り腐った人間が地に堕ちていくのを愉しげに見守る愉悦主義者。

口が上手く、お上の汚い情報を大量に持っており、それを盾に色々やらかす存在。

秘書艦は、軽巡艦天龍。姉妹艦の龍田と一緒に弄って遊んでいる姿が、彼の鎮守府ではよく見られる。

霧崎の事は、不幸に愛されすぎて、愉悦できる友人という認識をしている。

自分が愉悦できる為に、霧崎には最高のコンディションを要求する。その結果、霧崎を休めさせるストッパーとして機能している部分があるが、当人は愉悦したいだけである。

 

前任の提督

 

登場(予定)艦娘

駆逐艦 時雨

本作のヒロインポジション。

霧崎が着任する前の、提督により心が折れ、自分の仲間が沈んでいく原因となった提督という存在そのものを嫌っている。

性格は、無口で無表情。死んだ魚の様な目には光どころか、ちゃんとしたものが映っているかすら分からない。

着任して早々、休まず動き続ける霧崎を自分の最後の居場所すら、奪いにきたと思っており、彼の行く先を影から監視している。

彼女もまた、霧崎と出会い、運命が変わっていく。

 

軽巡艦 天龍

朱染の秘書艦。よく、弄られ涙目になってる

 

軽巡艦 龍田

朱染と共に天龍を弄る。シスコンだが、朱染の趣味と一致。涙目になるまで弄り続ける。

 




なお、この設定集は後々加筆されたり、修正されたりなどがありえます。
何故なら、私は基本、やりたいように書いていくスタイルだからです。
ですので、投稿は不定期です。
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