ドキドキ!プリキュアサーガ 名探偵冴木 鷹斗 作:萊轟@前サルン
現在、医者を目指し勉強を頑張っている。1年前に両親が謎の死を遂げてしまい、心身ともにボロボロの中過ごしていた。
ラケル、イーラと共に暮らしている。
皆さん、お久しぶりですね。菱川六花です!今回は現在の私について教えますね!
私は今、県外の国立の高校で勉強を頑張っています。両親は少し前に謎の死を遂げ、今はその代わりにラケルと過ごしています!インシーツ...両親の謎の死と関係がありそうですね。
「今日の事件は....また殺人かぁ...」
「きっとまたインシーツの起こした事件ケル!」
「物騒な世の中になっちゃったわよね...」
私とラケルが話しているとある人が家に帰ってきた。
「ただいま。」
「おかえりー!そっちはインシーツについて何か情報掴めた?」
「いや、進展なしだ。」
「それにしても、イーラは相変わらず背が伸びないわね〜」
「う、うるせぇ!」
あの人はイーラの事。今のイーラは昔と違い良い心を持っているの!イーラは眠りにつかずに私の所に来てくれてついこの間、付き合いました!
「あっ、そういえば今日はマナの家に行くんだけどイーラも来る?」
「うーん....悩むけどまぁいい、行ってやるか。」
マナの家にて...
「六花にイーラ!待ってたよー!」
マナは相変わらず私達を笑顔で出迎えてくれる。
「マナ、冴木君とはどうなの?」
私が煽るように言うとマナは顔を赤くした。
「な、何言ってるの⁉︎鷹斗くんとは探偵仲間なだけで...///」
「あの時より恋愛に敏感になったね!」
「六花‼︎それ以上からかうと六花だけハンバーグなしだよ!」
「あはは、ごめん、ごめん!」
マナは厨房に行きハンバーグを作り始めた。実はマナは探偵助手とぶたのしっぽの経営という二つの顔を持つ。
料理を待っているとシャルルが私達の元に来た。
「六花、最近マナが1人でどこかに行っちゃうんだけど何か知ってるシャルか?」
「し、知らないわよ。た、多分、買い物に行ってるんじゃないかなぁ...」
どうやらシャルルは今起きている事とか全然知らないようだ。まぁ、知らないなら知らないままの方がいいから私はシャルルに教えなかった。
私とシャルルが話しているうちにマナが料理をを持って私達の座るカウンター席にきた。
「出来たよ!ハンバーグ‼︎そして今回は新メニューの試食をしてもらいたいからおまけにこれもどうぞ!」
「これは...?」
「イチゴのレアチーズケーキ!どうかな?」
私は一口食べてみた。イチゴのレアチーズケーキはとても美味しかった。
「美味しい!さすがは鷹斗君の彼女さん‼︎」
「いや〜それほどでもないよー!って六花‼︎また私をからかったね‼︎」
「だってマナをからかうの楽しいんだもん!」
「次からかったら今後の試食なしだからね!」
「はい、ごめんなさい!」
そして、料理を食べ終わり私達はマナの家を後にした。家に帰り私はまたインシーツについて調べごとをしていた。もっと詳しく話したいけど話していると長くなってしまいそうなのでありすに交代します。
「皆さん、こんにちは!四葉ありすですわ!私の現在については次回、教えます!なのでまた次回会いましょう!」