ドキドキ!プリキュアサーガ 名探偵冴木 鷹斗 作:萊轟@前サルン
今は七ツ橋学園高等部に通っているが、他にも東京クローバータワーのオーナーだったり更に最近は洋食屋ぶたのしっぽ亭の店員として働き始めた。それと、権力を活かし皆には秘密で社会の裏を操る秘密結社"
私は四葉ありすですわ!あの激闘から2年...時が流れるのは本当に早いですね〜。今回は現在の私について色々教えますわ。そして今、私の周りには誰もいないようなので特別に"
私の"
プルルル!
「おっと誰かから着信のようですわ。少々お待ちください。」
?「リブラ、何をしている!寄り道している場合じゃないだろ。」
「分かってますわ。ですが少しだけお待ちください。」
?「フン、ぬかるなよ、リブラ。」
「了解...」
ピッ!
「待たせてしまってすみません!ってなんの話をしてましたっけ?」
「忘れてしまったので次にいきます。次は日常についてお話ししたいと思います!」
今は七ツ橋学園の高等部に通ってますわ。えっ?テストの順位ですか?それは秘密ですがひとつだけ言うなら真ん中より上って事ですわ。
あと、最近はマナちゃんが店主を勤めるぶたのしっぽ亭で働いていますわ。私の作った料理、毎日お客様に美味しいと言われますわ。流石に料理の腕はマナちゃんに劣りますが...。
マナの家にて...
「あ、そういえば!私も新しいメニューを開発したんですよ。」
「え!ほんと⁉︎食べてみたいなぁ...!」
私はマナちゃんに頼まれ新メニューのミートボールのレモンソース煮を作った。
「おまたせしました!新メニューのミートボールのレモンソース煮ですわ!」
「いっただっきまぁーす‼︎」
マナちゃんは料理を口に含んだ瞬間、一瞬だけ険しい顔をしました。これはやばいと思いましたが、二口目からは凄い勢いで料理をほおばりすぐに完食しました。
「ありす料理の腕上がったね!こんな美味い料理私でも作れないよ‼︎」
「そんな事ないですわ。それでメニュー入りできます?」
「できるよ!逆にメニューにしないのはおかしいよ!」
「うふふ...ありがとうございます!」
プルルル!
「ありすの携帯鳴ってるよ!」
「あっ、ちょっと話してきますわね。」
ぶたのしっぽ亭トイレの中...
「もしもし」
?「AからZの件だがどうなっている?」
「あの件は
?「フン、ならいいわ。それと、たまにはこちらに顔を出しなさい。」
「えぇ、またいつかそちらに向かいますわ。では」
ピッ!
今の会話のなかで出てきたAからZ。まさかこのアルファベットが2ヶ月後の歴史的大事件につながるとは私でも予想しておりませんでしたわ。詳しくは後ほど話しますが....
おっと、もうこんな時間!私は会議がありますので真琴ちゃんに交代しますわ!
「次回は今の私について教えてあげるわ!今の役職とかも詳しくね。」