ドキドキ!プリキュアサーガ 名探偵冴木 鷹斗 作:萊轟@前サルン
・様々な事を知る[情報屋]年齢制限で警察に所属出来ないはずなのになぜか所属している。しかも警視庁の公安部。
皆さん、どうも剣崎真琴です。早速、今の私について色々とお教えしましょう。
今の私はアイドルを辞め警察になりました。年齢制限の事についてはのちに語りますが。そもそも、アイドルを辞めなぜ警察になったかというと、1番の理由は私のパートナー妖精のダビィの失踪ですね。1年前のある日ダビィ居なくなっていて居場所を探るためにアイドルを辞め、情報屋を始め、色々な情報を警察に提供していました。
ダビィはどこへ行ってしまったのか。私はダビィをすこしでも早く見つける為に周りの皆に探すのを手伝ってもらっています。
「まこぴー元気出して!ダビィはきっと見つかる!」
「マナ...!」
「私特製のハンバーグ食べて元気になって!」
「いつも本当にありがとう。」
「ううん、まこぴーに助けられた事何回もあるから私こそありがとうって言わなきゃいけないのかも!」
この後もしばらくの間マナと話しました。そして帰ろうとしたその時、誰かから電話がかかってきました。
プルルル!
「もしもし。」
?「あなたは剣崎真琴か?」
電話をかけてきた相手は明らかにボイスチェンジャーを使っているような声でそう聞いてきた。
「そうですが何か?」
?「なら、政府の情報は持っているだろ?情報屋なんだからなぁ。」
「持っているけどそれは教えられないわ!そういう義務が私にはあるの!」
?「フン、つまらんな。まぁいい政府の情報くらい自分で手に入れてやる。」
「出来るもんならやってみなさい!」
?「会う時までには手に入れといてやるから覚えとけ。」
ピッ!
相手はそう言い残し電話を切ってしまいました。
「この胸のザワつきはなんだろう...?」
私は電話をかけてきた主が身近にいるような気がしました。しかし、その時はあまり気にしていませんでした。そして自宅に帰りゆっくり休む事にしました。
翌日、私はこの事を公安の仲間に伝えました。しかし、相手が動くまで待てという命令を受けたので相手の様子を伺う事にしました。
「剣崎!相手の居る場所が分かったぞ!」
「本当ですか!相手はどこに...?」
「あのアメリカのテロ組織パープル・フェアリーにいます。」
「えっ‼︎(あの組織に誰かがいるのかな...?)」
私は電話をかけてきた相手がパープル・フェアリーにいると聞きこの日からパープル・フェアリーについて調べる事にしました。
まぁこんな感じ。大体は教えたつもりだわ。これ以上は時間がかかりそうだから亜久里ちゃんに変わるわ。
「次は私の番ですわ!聞いて驚かないでくださいね!」