ドキドキ!プリキュアサーガ 名探偵冴木 鷹斗 作:萊轟@前サルン
・インシーツの撲滅隊を立ち上げるほど本格的に動いている。撲滅隊の隊長をやっており、亜久里の務めている撲滅隊が本部。なので全国のインシーツ撲滅隊の総隊長である。
皆さん、どうも円 亜久里です!今回は私についてお教えします。まず、今の私は何をしているのか?今はインシーツ撲滅隊"Ace"の本部の隊長(総隊長)をしています。人に取り憑く前のインシーツを倒したり人から出てきたインシーツを倒したり、時には推理を手伝ったりとプリキュアとしてジコチューと戦っていた時よりも多忙になってしまいました。
ぶたのしっぽ亭にて....
「亜久里ちゃん!いらっしゃいませですわ。」
「なんでありすが料理をしているのですか?」
「ここで働き始めたからですわ。」
「へぇ〜。ところで、オススメはなんですか?」
「ミートボールのレモンソース煮ですわ。」
「美味しそう...!じゃあ、それ頼みますわ!」
ありすはミートボールのレモンソース煮を作り始めた。作っている間、亜久里はマナと話していた。
「マナは今、これ以外に何をしてるのです?」
「探偵助手だよ!冴木鷹斗って人がいるんだけどその人に誘われたの!」
「流石ですわ!」
「亜久里ちゃんこそ何やってるの?」
「私はインシーツ撲滅隊"Ace"の総隊長をやってますわ!」
「えっ!ほんとに⁉︎亜久里ちゃんすごいなぁ〜。」
「できましたわ。」
厨房からありすが出来上がった料理を持ってきた。亜久里は料理を受け取ると早速、食べ始めた。
「美味しい!流石はありすですわ!」
「ところで、"Ace"というのはインシーツ撲滅の他にどういう活動をしてるのですか?」
「本来だったら教えられませんがここだけの秘密として教えますわ!」
「'"Ace"はインシーツ撲滅の他に国家機密情報の管理もしてますわ!」
「へぇー!亜久里ちゃんそんな重要な事もしてるんだね!」
「流石ですわ。(国の情報を手に入れられる日も近いですわ。)」
ありすの少し怪しい顔に気付いた私はこの話をした事を少し後悔しています。国家機密情報が漏洩するだけで色んな人に被害が出てしまうからです。国内にある謎の組織"
「あっ、じゃあ私仕事なのでそろそろお暇させて頂きますわ!」
「あれ、帰っちゃうの?まぁいいや。また来てね!」
「暇な時はまた来ますわ!」
「じゃあ、私もそろそろ帰ります。」
「ありすも帰っちゃうのか〜。まぁいいや!んじゃ来週も頼むね!」
ありすはぶたのしっぽ亭を出てすぐの死角に隠れ、誰かに電話していた。
?「どうした?」
「国家機密情報、どうやら" Ace"も持っているらしいですわ。」
?「おお、そうか!でかしたぞ"
「報告は以上。切りますわ。」
ピッ!
「やはりあなた、組織の一員だったんですね。」
「これはこれは、亜久里ちゃん、聞いていたのですね。」
「当たり前ですわ!私があのことを話した瞬間、あなたは怪しい顔をしましたからね。」
「これからは敵同士って事ですね?」
「えぇ、四葉ありす。ここで捕らえはしませんがもし、国を脅かす事をしたら容赦はしません。」
「ふふふ...楽しみですわ...!隊長さんと戦える日が。」
「今日はもう仕事に戻ります。あなたは?」
「どうするんでしょうねぇ?」
ありすはそう言い残しその場を去っていった。私も仕事をしなきゃいけないので本部に戻りました。
「次話から本編ですわ!読んでくださいね!」
そこにレジーナがやって来た。
「えっ、私は?まだ話してないよ!」
「あなたは本編の中で紹介しますからしばしお待ちを。」
「しょうがないわねぇー。」
「って事でまた本編で会いましょう!」