ありふれた職業だけど、頑張る話   作:光車

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ネタが全く思いつかず、投稿できませんでした。
ごめんなさい!
他の三つと、月姫という、なろうの方もよんで見て下さい!


ず〜っと飛んで、グリューエン大火山

さて、では『グリューエン大火山』に行きますか。

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てことで、グリューエン大火山近くまで来ました!

空を飛んで来たので、途中は街とか全く寄ってない。だからどういう場所か分からなかったけど、なんか砂嵐に囲まれているようだ。

じゃあ、早速突入だ!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

中はとてもじゃないけど視界なんて手に入らず、さらに魔物も襲ってくるから全然進めない。魔物に関しては魔力探索で分かるので、まあ良いんだけど、どうしても魔力を無駄に使わなきゃいけないわけで……。

まあ要するに、精神的に疲れる。

魔力探索で周りはわかるけど、魔力を常時使わなきゃいけないのは、ちょっと苦しい。

なので、転移。

魔力探索でグリューエン大火山の麓を探して、転移した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして、到着。

とても、暑い。

なので、魔法で涼む。

……結局魔力使いっぱなし。

まあでも、探索したところ入り口は見つけたからいける。

………入り口が山頂というのはどうかと思うけど。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それにしても、暑い〜。

魔法で調節できるから、調整するけどね!

〜調整中〜

調整した。

これで涼しく攻略出来る。

じゃあ、行きますか。

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ここからが本番。

って感じで進んだけど、あんまり難しくなかった。

難しくないと言っても、いろんな所からマグマが噴き出すのがきつかったけど。

まあ、とにかくあまり難しくなかった。

というか、一番キツイのは魔力の減少の速さだ。

魔力の減少が速く、攻略をギリギリまで速くしなければいけなかったのだ。

というわけで、もうヘトヘト。

だけど、まだ頑張らなければいけない理由があるのだ。

それは……。

マグマ蛇の大群だった。

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20匹いるマグマ蛇に魔力弾を放つ。

一発でノックアウト。

けど、それで終わりではなかった。

また20匹マグマ蛇が出て来たのだ。

ちょっとそれは卑怯でしょと思いながら、魔力弾を操って当てる。

また全部死んだけど、また復活。

それに魔力弾を操って当てる。

そして復活。

それをあと二回繰り返して、クリアした。

こっちは魔力すっからかんなんだよ!

ほんと疲れた。

休も。

あ、でもこのまま休んだら余計に疲れるだけだ。

一応扉もあるし、ここの神代魔法を取って休もう。

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扉を開け、中の魔方陣で空間魔法を覚えてから私は休憩をした。

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