ありふれた職業だけど、頑張る話   作:光車

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魔力多すぎぃ

……。

改めて。

これはひどい。

魔力が10万超えちゃてるよ……。

最近ステータスカード見てなかったからね〜。

「おい、レベルが100を超えている気がするんだが……?」

「超えてるよ〜」

「マジか……」

《スキルを最適化しました。》

は?

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御神楽咲 17歳 レベル:161(限界突破)

天職:書士

筋力:266

体力:264

耐性:887

敏捷:911

魔力:487878【+16】【487878/500000】

魔耐:10004

技能:全属性適正・耐性・執筆[+空筆][+魔力執筆][+水系操作][+自由

執筆]・超高速魔力回復・魔力消費減少・素粒子感知・自動演算・

最大魔力量常時上昇・偽造・魔方陣設定[+効果変更][+回路目視]・

成長率上昇・限界突破・身体強化・魔力制御[+魔力放出][+魔力貯蔵]

・超高速演算・言語理解[+言語解読]

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また変わった⁉︎

最大魔力量常時上昇⁉︎

凄すぎない⁉︎

というか魔力量がマジで40万突破しちゃたよ。

【+】もどんどん増えて行くし……。

一体どこまで増えるのやら……。

って、50万が限界だった。

でも、限界が有ると言っても、50万でしょ?

強いのは変わらないね。

あと、自動演算って何?

《自動演算は、二重人格のようなものです。》

え?何故?なんでそんなものが生まれたわけ?

《それはそうしなければ膨大な魔力を抑え込む事が出来ないからです。》

……え?

今すごい重要なことを聞いた気がするのだけど⁉︎

《はい、魂が一つでは、膨大な魔力を持って平気で居ることはできません。》

……。

……嘘でしょ?

《本当です。》

……まあこれで魔法のアシストをしてくれる技能が出た訳だし……。

よかったよね……?

ま、そろそろ出ますか。

「それじゃあね、みんな!」

「じゃあな」

「……さようなら」

「さようなら〜!」

そして、いつも通りに魔法陣を展開して、火山の上に転移した。

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「はぁ、はぁ。全く、あいつらはどれだけ化け物揃いなんだ……。だが、これで……。ん?お前は?まあいい。……やれ!」

「は?わっ!」

反射的に防御を強化したけど、かなり痛い。

「い、いきなり何するのさ!!」

「何をする、だと?そんなのどうでもいいだろう。それにしても、何故死なない。お前はあいつらに比べて弱いはずだが……」

そんな事を言われた。が、

「まあいいや。あんたがそう言う気なら、倒していくだけだしね。光霊発射(ライトレーザー)!!」

「んな!!」

そいつはギリギリ避けた。が、もう遅い。

「私にいきなり攻撃した罰だ!!光霊爆破(ライトフレア)!!」

「くそ、またか!」

そして私は転移で逃げる。

「じゃ〜あね〜!」

ふふふ、私の勝ちだ‼︎




作者のアイデアでスキルが増えました。w
*流石にバランスブレイクしそうだったので、そうなる前に直しました。
理由:余りにも他と実力が違いすぎるのは嫌だから。

………もう遅い?気にするな。
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