私が意識を取り戻した時は、3日後だった。
それに……。
えっと……。
「先生、ハジメ君達はどこに行ったんですか?」
「ふぇ!えっと、帝国に行ったけど……。どうかしたの?」
「いや……。行ってくる!」
「え?ちょっと⁉︎」
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私は現在空中。
ハジメ君達はどうやら帝国に行ってしまったようなので、そこにいこうと思う。
さて、どこまで行ったのかな?
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捜索に一日もかかってしまった。
見つけた時には既に空中。
どうしよう。
って、あ。
私空飛べたんだった。
てな訳で、飛びます。
いや、飛びました。
到着。
「……何故お前がここに来た」
「なんか楽しそうなことをしてたから」
大方そんな感じだし、問題ないだろう。
「私聞いてたんだよ?大迷宮、連れてってくれるよね?」
「ダメだ」
そこまでは想定内。
「でもさ、光輝君や鈴、龍太郎君までいるのになんで私はダメなの?」
「お前には関係ないだろう」
む、そりゃそうだけど……。
でも。
「それでも、ハルツィナ樹海行くんでしょ?私大迷宮攻略したいだけだから……。ね?」
キャラが変わっているが、まあいいだろう。
「お前、キャラが変わっているぞ……。まあいい。一応許可してやる。だがな、邪魔はするな。これだけは絶対だ。いいな?」
「もちろん!」
そして、ハルツィナ樹海の大迷宮に到着。
そして、中に入った所で、私は仲間とはぐれた。
仲間達?偽物なら近くに居ますが何か?
つーか私を舐めすぎじゃない?
魔力探知でそれくらい分かるの。
だから適当に撃破しました。
そして、ハジメ君達と難なく合流。
次に行こう。
あ、そういえば肉体が変質してた。
だけど、このまま行ったら殺されそうなので、自分で変質させた。(この時点でおかしい事が分かる。)
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なんかトレントもどきが居た。
相対するのは、まさかの私一人。
やめてくれ……。
まあ、魔力なんて無貯蔵みたいなものだから、秒殺して終わり。
え?どうやって殺したか?
さあ、次へ行こう!
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そこは私の理想郷。
私の大切な人達が誰一人として欠けずに残って居た世界だった。
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現在のステータス
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御神楽咲 17歳 レベル:165(限界突破)
天職:書士
筋力:270
体力:268
耐性:894
敏捷:924
魔力:500000
魔耐:10037
技能:全属性適正・耐性・執筆[+空筆][+魔力執筆][+水系操作]
[+自由執筆][+意識執筆]・超高速魔力回復・魔力消費減少・素
粒子感知・自動演算・最大魔力量常時上昇・偽造・魔法陣設定
[+効果変更][+回路目視]・成長率上昇・限界突破[+覇潰]・身体
強化・魔力制御[+魔力放出][+魔力貯蔵][+魔力完全制御]・超高
速演算・魔法陣創造[+無限発動][+再生魔法][+魂魄魔法][+概念
魔法]・言語理解[+言語解読]・生成魔法・重力魔法・空間魔法
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どうでしょうか?