ありふれた職業だけど、頑張る話   作:光車

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ハジメvs咲………?

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御神楽咲 17歳 レベル:174(限界突破)

天職:書士

異常状態:憤怒

筋力:338〈9999〉

体力:481〈9999〉

耐性:924〈9999〉

敏捷:943〈9999〉

魔力:500000〈999999〉【+16】【500000/500000】〈×2450〉

魔耐:20043〈99999〉

技能:全属性適正・耐性・執筆[+空筆][+魔力執筆][+水系操作][+自由

執筆]・超高速魔力回復・魔力消費減少・素粒子感知・自動演算・

最大魔力量常時上昇・偽造・魔方陣設定[+効果変更][+回路目視]・

成長率上昇・限界突破・身体強化・魔力制御[+魔力放出][+魔力貯蔵]

・超高速演算・憤怒・言語理解[+言語解読]

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*憤怒・・・一時的にステータスを9999まで引き上げる。それ以上な場合、数字全てが9になる。魔力消費無し。強制的に異常状態“憤怒”になる。

 

「こ、これは………」

「何が、起こったのだ……?」

 

「………ああ、やっと来たんだ」

 

「「「「「っつ!」」」」」

 

こんにちは、みんな。

 

***

 

私がいきなり攻撃を仕掛ける。

 

それは災厄の雨(ディザスターレイン)

黒い光が大量に相手に降り注ぐもの。

概念魔法でもあり、全ての防御を貫通する。

 

その一つがユエに当たる。

 

「っつ!大丈夫か!?ユエ!」

 

掠っただけで大穴が開くレベルの魔法。

それを私は放っていた。

 

「テメエ、わかってるんだろうな?」

 

「邪魔」

 

災厄の破壊光(ディザスターレイ)

 

「っつ!なんだよこれ!」

 

反転する魔造人間(ドッペルゲンガー)、起動します》

 

『こんにちは』

 

「ッツ!テメエ!」

 

ドバン!

 

当たらない。

 

『私はスキルです。咲様を止めるため、ご協力をお願いします』

 

ッチ、演算処理も向こうに行ったか。

まあいい。

 

憤怒の闇黒波(ラースブレイク)

 

周りに高出力の闇の波動が飛ぶ。

 

それは、全てを消し去るもの。

 

それを、

 

解呪(ディスペル)します』

 

無効化した、演算処理。

 

やはり危険。

最初に排除。

 

太陽の光(ソーラーレイ)

 

空から光がほとばしる。

大地が消し飛ぶ、

 

ディスペル。

 

私の魔法は悉く打ち消される。

その他にも、ハジメ達が攻撃してくる。

だから避けながら風圧で攻撃。

 

「ック!このやろ!」

 

私の右腕が吹き飛ばされた。

問題ない。

近付いて蹴る。

 

「っく!」

 

立て直す。

と言うところで。

 

微睡みの吐息(怠惰)

 

私は、急激に眠くなり。

崩れ落ちた。




咲ちゃんバグった。
原作主人公が全く歯が立たない主人公。

あ、後日談レベルの兵器を運用されると負ける。

ハジメ君………なんか性格変わってね?
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