神話の戦争が始まった。
空全体が不気味に赤くなる。
神山の上にヒビが入る。
無数の神の使徒が降りてくる。
そして、
開戦だ。
***
使徒が出現した直後にメテオインパクト数百発。
大半が死滅。
生き残った使徒達に追い打ち。
『ロゼ・ヘリオス』
七つの雫が落ち。
太陽の花が咲く。
地上にいる人々が湧く。
私?
私は空中にいる。
地上の人たちがウオー!とか言ってるけど、ここまで聞こえるとかすごいね。
まあ、いいや。
今度は私の番。
っと。その前に。
ハジメ君送ってあげないとね。
ハジメ君が一気に駆け上がって、使徒を殺しながら行く。
マジですごい。
と、ここで黒い瘴気に阻まれた。
「それは私が!『
瞬間、瘴気の壁が消える。
ぶっつけ本番だったけど、何とかなったね。
「ナイスだ、御神楽!」
そして、みんな行った。
行く予定だったメンバーは。
私?私は居残りメンバー。
とりあえず……。
今度は私がやろうか♪
ーー死滅魔方陣展開型アーティファクト デスディザスター
球体をした、とてつもない魔力を含んだこれは、大半の使徒を殺した。
また湧いてくる。
ゴキブリかよ。
殺す、湧く、殺す、湧く、殺す、湧く、殺す、湧く。
この繰り返しをしている途中で。
魔力が尽きた。
まだ保存魔力はあるしいいけど、そろそろ後衛に戻らないとね。
私は下に戻っていった。
休憩。
ちなみにデスディザスターは残ってる。
生き残る。
それが、この戦争の目的。
だから、私は容赦しない。
みんなを守るためにも。
***
ーー概念魔法、絶対防壁。
これで負ける事は、ほぼない。
いける。
これで。
再出。
行くよ。
***
使徒達と戦ってる皆のところに着く。
私はそこに容赦なく横槍を入れた。
天空より降る光線が使徒を焼く。
空間から出る赤黒い光が魔力を吸収していく。
これの同時起動により、半無限機関になってる。
そして、ドッペルゲンガーは魔力が足りないけど、これを代わりに発動した。
『
一体の魔物が作り出される。
それは、ドラゴン。
日本の龍を言うものが出てきた。
それは一発のブレスにより、大地を砕きながら使徒を屠っていく。
まるで全てがゴミであるかのように。
そして、他の人々は概念魔法で守られているためフレンドリーファイアーにはならない。
敵のみ全員が死滅する。
そんな光景を見た使徒の反応は。
絶望の感情がモロに出ていた。
え?あんたら感情なかったんじゃないの?
まあ、あとはみんなに任せる。
これ以上やると……ね?
まあ、やったしいいよね?
とりあえず、私はこれにて参加を終えたのだった。
どうでもいいとこで咲ちゃん覚醒。
分からない?
そりゃそうか。