ありふれた職業だけど、頑張る話   作:光車

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真の【オルクス大迷宮】

今私がいるのは102階層だ。そして、101階層に来た途端魔物の強さが一気に変わった。兎とかは蹴り一撃で敵を粉砕したり、熊は爪が当たってないのに当たるし、狼は雷を纏うし、……。

兎に角攻撃が当たらなくなったり、逆に向こうの攻撃は当たるという状況になっている。

だから、練成で足止めしてから殺すなんて方法でやっている。

魔力だけは無駄にあるので、適当に魔法を使っている。

唯……。

これ、敵どこにいんの?イヤ、マジで。気配を感じ取れないんだよね。

!?やばッ、

ガチンッ

ふぅ、危なかった。

けどさ、ここ危険すぎない?

ってまた!?

ガチンッ

今戦っているのは、サメだ。オイルの中から出てくるため、二重の意味でまずい。

・気配感知が効かない

・火属性が使えない

これだ。

だかr…!?

ガチンッ

だから説明してる時くらい大人しくしとけ!

「雷纏&風纏!」

イラついた私は二つの魔法を発動。

そして、それを刀の形にして……。

ザジュ!

ゴト。サメは倒せた。

探知魔法陣作った方がいいかな……。

 

 

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「練成!」

穴を作って、

入って、

「練成!」

穴を塞ぐ。

そして寝る。

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朝?が来た。正直言って洞窟内だから、日にちがわからない。

さて、今日も降りてくとしますか。

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ここまで来るのにはだいぶ時間がかかった

体を石化させて来る魔物、恐竜みたいな魔物

そんな奴らを操ってしまう魔物

たくさんいた

そして、やっと到着した

《反逆者》という、神に逆らったら者達の一人

その最後の試練へと

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今私は200階層?にいる。

何度も降りててわかんなくなった。

けど、今目の前にある魔法陣がとても気になって仕方がない。

ちょっと触れてみようと思い、近づいた時、それは起こった。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

そして……。

「「「「「「クルァァアアン」」」」」」

その怪物は、放たれた。

_________________________________________________

 

……迂闊に近づいたのがいけなかった。

でも、今更もう遅い!

私の得意分野で戦うだけ!!

当たったら即死だけど、頑張ろう!!

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