勢いで殴って笑わせろ。先手必勝スキル発動だ。
調整平均が6.83になる呪いに苦しんでいる。思わず評価に制限付けそうになるけどそれは反則なんだよなあ…………。
まあとにかく。突然のマジ描写に注意。視点があちこちに飛びます。
もう一人の主人公
「でさでさ、ヘタレ君とエンタープライズの今までってぶっちゃけどんなん?」
「俺をナチュラルにヘタレ君で固定しようとしないでくれますかね佐藤さん!?」
お前はヘタレ君だ、もう固定だからな。この前の借りは忘れてねえ。
大体朝っぱらから執務室に入り浸ってべっちゃくってくるようなやつをマトモな扱いするわけ無いだろ、マジで邪魔です。
――っていうか「はじめてのしきかんっ!」がマジでバイブル化してきてるこの頃。あの~、ずっと略称誰か考えてくれないかな~って待ってるんですけど……。
「まあ瑣末事は良いんだぜヘタレ君、ほら早く過去話パートに入って」
「今日メタすぎない?」
パートの問題だ。息抜きなかったら俺は死ぬんだよ。
――まあそんなことは置いておいて。色々準備有るけどハンコぽんぽんゲー化してるから、暇つぶしに聞いてみたい。
要はラジオ代わりだよな。
業務ができるようになってきたから瑞鶴がグレイゴーストの追っかけ始めたし。アイドル追っかけてるのと同じだって気づいてないんだろうな。微笑ましいけど眼がマジで怖い。
「早くしてくれよ、マジで今日は序盤に尺使うなって上の人からだな」
「ああ分かった分かりましたからメタ発言辞めてくれ!」
勝訴。僕はただ、事実が知りたいんです。
まあ、というとまずはホントに出会いからだな。俺の親父って実は指揮官でさ――――マジだよ。何、設定が違う? メタいんだってマジで。
それで俺は母親が早くに病気で死んじゃったのよな、いや可哀想とかじゃねえよ。この世界に来てからは多分恵まれてるさ。
仕方なく親父についてきてってのが6,7年前の話。その時は海軍将校で成績トップとか普通に天然チートだったからユニオンで言われたのよね。
『お前も指揮官なれば?』
「お父様軽くていらっしゃる」
いや、でも凄え人なんだよなこれが。
ユニオンで指揮官になったのは俺自身の実績も勿論有った。有ったけど、どっちかって言えば親父がすごかった。
元々あの人が何故かユニオンに行って実績積んでるから息子やし、しかも有能やんけ! ってなったわけよ。この前の説明では正直盛ったけど。
「お父様は今でも指揮官なの?」
ああ。プライズちゃん――――というかヨークタウン型は親父から任された。
「凄えな、つまり三鳥持って初代ポケモン始めるみたいなもんじゃん」
微妙に現代っ子じゃわからないからレジ系にしね?
「この下りが無駄って急に思えてきた」
分かる。どうでも良いけど俺はレジ系が好き。
だから要は、アレだよね。異母兄妹みたいな雰囲気も若干あるよね、まあそれは追々何か話題に上るだろうし後で。
初対面は、惚れた。いや見た目いいじゃん、スラッとしてるし銀髪ツボだしさ。
「瑞鶴も良いじゃないか」
いやそれは否定しないけど俺はプライズちゃん。
「このヘタレ」
何でだよ。ま、次行こう。
だから仕事は最初はおっかなびっくりだよ。プライズちゃんが手取り足取り教えてくれた。
「其処詳しく」
疚しい事はないからな? アンタってこう…………時々ド変態だよな。
最初は本当に大変だった。海軍将校でトップって行っても要は実戦経験なし、バリバリの小隊長の横で「し、しかしそれは規則に違反しています!」とか叫ぶ程度の役目だ。
転機は――――多分な、あの娘が人型セイレーン、スカベンジャーと殴り合ったときだな。
「殴り合った?」
物理的に。指揮官って出撃についていくんだけどさ――――いやそこで驚くなよホントだ。頑張れよ佐藤さん。そのうちやってくる試練だからな?
で、ついていったら船に乗っかってきたんだよ。だからプライズちゃんが弓で殴り殺した。
「何で物理なんだよ」
冷静になってくれ。艦載機とかで爆破されたら俺が沈む。
――でさ。それまでは何やかんや無傷だったのが、初めて手が取れるんじゃねえかってくらいの大怪我をして帰ってくることになった。
後悔したもんだ。何か出来たんじゃないかって結構思い悩んだ。
当時っていうかこの世界では今でもか。人型セイレーンってマジで指折りのレベルの確認数だから対策がわからなかったってのが大きい。
「そこ詳しく描写。大事なとこでしょ」
へいへい。無茶振りだなあ。
『指揮官、下がっていてくれ』
短い声が響いた。澄んだ声音でありながら強制力を感じる忠告に、男は大人しく後ろへと下がっていく。
眼の前に居るのは正体不明の異形。手に備えるは用途すら分からぬ黒い篭手。その白い体つきに反して暗く輝く金の眼は嘲笑に細められている。
明確な異常はその魚類そのものの太い尻尾。打ち付ける度にばちんと船体に小さな揺れを起こしているのを見るには相当な重量がある。
見るだけで恐怖、それは少女の姿でありながら化物を宿しているのが本能的に理解できる。
――――其れを見ていた女の、船体を抉る足音とともに殺戮は開始された。
『硬さはどうだ』
十メートルも有った距離が、彼女の一足で虚に落ちた。刹那に衝突したその過程を証明できるのは、抉れてもう戻りはしない船体の歪みのみ。
あまりの速さに微弱ながらもソニックブームを伴っていたその衝突を、スカベンジャーはすんでのところでその篭手で受けた。
乱暴な弓での殴打に、早くも左の篭手が罅割れる。
『意外と脆いか』
エンタープライズが無機質に呟くと、弓を振り抜いて足をついた瞬間にまたその姿が消え去る。
――しかしスカベンジャーは莫迦ではない。
右手に回り込んでいたエンタープライズの動きを当然のように、篭手を突き出して対峙する。
その右の篭手から気味の悪い風を吸う音。エンタープライズの眼が僅かに見開かれる。
『…………これは、無傷では済まないな』
既にエンタープライズは次の一撃に踏み出している。完全な回避は不可能なほどに彼女の中心線を貫いている篭手の先から、夥しい量の青白い弾丸が打ち出され始める。
回避不可能。半身になってもエンタープライズの右手が弾丸を掠めていく。
『しかし当てれば問題はない』
すぐさま手を振り回して弾丸を当てようとするスカベンジャーへの、数段早い左手からの打ち込みが炸裂する。
それは彼女の並外れた運動神経から無理やり生み出された神速の一手、スカベンジャーの顔から薄ら笑いが消えた。
仕方無しと受けた右篭手を完全に粉砕。
セイレーンの血は蒼い。流れる海水のような血を見てボソリと
『さながら悪魔だな、血が海水とは』
と呟いて横へのステップで暴発した最後の弾丸を避けきる。
――――距離を取り終えると右手を染め上げた血を払い、また一撃離脱の構えを取る。どう見ても右手は機能が停止しており、傍から呆然としていた男ですら咄嗟に目を逸らしそうになる。
目を伏せた刹那、不動であったスカベンジャーがその黒く太い尻尾を船体に叩きつけてエンタープライズに向かって跳ぶ。
明らかな窮地。マトモにその体にぶつかるだけでも負傷は免れない。
しかし、そこでエンタープライズはニヤリと笑った。
『向かう手間が省けた』
すぐさま弾丸のような速度のスカベンジャーの弾道の、少し横へと足取り軽く移動。
そのまま顔面に向かって弓をフルスイングする。右手を添えただけの、左手だよりの乱暴ながら精密な一撃。
『ベースボールは門外漢だが――――これだけボールが大きければ打てる』
スカベンジャーの顔から致命傷を知らせる粉砕音。スカベンジャーの最後の視界にはまばらな閃光が散らばり、とうとう、エンタープライズのフルスイングに体が吹っ飛んでいく。
勢いのままにゴムボールのように跳ねながら船体を転がっていったのに、すかさずエンタープライズが疾走る。
『後一手――――!』
スカベンジャーが朦朧とした視界のまま、無理やり尻尾を叩いて奮い立ちながら体勢を立て直したときにはもう遅い。
――亡霊はその目の前で、弓を振り上げている。
まさしく亡霊。行方は掴めず、そしてその全てが灰で覆われた不可視の殺戮者。
『弓が壊れてしまうな』
場違いな杞憂と共に、そのまま頭部に向かって振り下ろす。スカベンジャーは最後の最後に、初めて絶望の表情を見せたが全てが手遅れ、とうとうその頭が割れた。
どさりと体が崩れ落ちるのに、エンタープライズは何の容赦もなく数回殴打を繰り返した。
また屍体が転がった。転がって転がって、血を撒き散らしながら漸く――止まる。
『…………終わりだ』
ピクリとも動かないその残骸に満足したのだろう。ふうと息を吐いて、髪を払う。
――右手だけが未だに赤く、後はスカベンジャーの青い血に塗れている。その姿は何かを殺したと言うより、まるでペンキをぶちまけたようで現実味に欠ける。
男はその姿が、単純に――――美しいと思った。
殺戮に削がれぬ美しさには、きっと価値があり。それは今、目の前で息づいている。
そう錯覚しては、息をするのも忘れてしまっていた。
『…………指揮官、すまない。右手が動かないんだ』
『――ッ! す、すまん。大丈夫か!?』
ワンテンポ遅れた指揮官の対応に、エンタープライズは訝しみながら手を――――
「こんな感じか?」
「え、ナニコレ別作品かな? かっこいい続き見させろ――――まあ、災難だったな」
小野は手を組んで思い出しているのだろう、ちょっとだけ青褪めながら応えた。
「ホントだぜ、艦がすぐ治るのは知ってるけどヒヤヒヤだよ」
そりゃあね。眼の前で女の子が傷だらけだと男的には来るもの有るしね、焦りは生まれるでしょうな。
――もし、瑞鶴が俺を庇って怪我をしたりしたら。
多分冷静さを欠いて、要らない被害を増やすだろうな。やっぱり俺には主人公向いていないよ。
「なあ、ぶっちゃけスカベンジャー可愛かった?」
「怖いけど、ちょっと可愛かった」
「やっぱりか、でも会いたくはねえな」
尻尾有るんだ、人外キャラは趣味じゃねえよ。しかも何か薄気味悪そうだし。
その手のキャラと言えばグラ○ルのドラフだよね。彼女達は悪い大人のおもちゃになるためかのようなお姿で。薄い本ばっかり増えていく悪いクールジャパンだなあ。
まあ重桜の艦ってみんな耳とかついてるけどね。
「何? それで何か『頑張らなきゃ』みたいなアレ?」
「お恥ずかしながらそういうテンプレ展開です」
「うわ~、お前主人公じゃ~ん」
自虐ネタじゃねえぞ、俺は100%純正の脇役だからな?
――よくもそう、真っ当な感情で頑張ろうと思えるもんだ。
別に馬鹿にしてる訳でもないけど素直に感心する。俺はそれでも、指揮官を真面目にやって何か成し遂げようって思うことはないんじゃないのか?
人は何時でも変われるが、何時でも元に戻れる。俺がやる気を出したとしても、成し遂げる前に息切れが良い所だろ。
「…………まだ聞きたい? 正直自分語りとか恥ずかしいんだけど」
「もう良いや、作業にならない」
「俺の主人公力に惚れた?」
「ああ。惚れたからもう俺と交代してくれねえかな?」
嫌だと首を振られる。まあ俺もお前と代わりたくはないから安心していいぞ。
っていうかずっと気になってることがあったんだった。
「小野ってさ――――――いつ仕事してるの?」
「してるしてる、多分ね。誰も気づかないしそれについて語る気もない」
「怪しい」
まあ責任感はありそうだし、仕事はしてるんだろうな。でもTシャツ姿で入ってくるなよホント。
「ホントすんません、うちの娘が迷惑かけて」
「私、指揮官の娘になった覚えないけど」
無理やり一緒に頭を下げさせる。いや、アッチもノリノリみたいだけど実際時間を割いてもらってるからな。
「迷惑というわけではないのだが……」
「でも面倒くさいじゃん、瑞鶴って」
「ねえ何で私こんなに言われたい放題なの?」
そりゃあ君が懲りずにエンタープライズのケツ追っかけてるからだ。ストーカーだぞ最早。
ゲームのボイスだとキャッキャしてる感じしてたのにこの瑞鶴ガチだからね、殺る気スイッチがオンだからね。
――もしかして史実の記憶とかが強いのかな。
いやだとしたら逆に仲良いよなあ、一体どういう状態なんだこれ…………。
「指揮官がサトーには迷惑を掛けているからな、お互い様ということではダメか?」
「ああ確かにプラマイゼロレベルで絡んでくるなアイツ」
ホントお仕事中以外もしっかりして?
今の所爆弾投下するだけの変な転生者だからなアイツの立ち位置。
――俺が中々言えない問題について触れているのに気づいたのか、エンタープライズは少し微笑んだ。今日もお美しいのであの男を捨てて俺とケッコンしませんか?
「彼が
「面倒かもしれないが、付き合ってくれると有り難い」
「へいエンタープライズの望むままに!――――え、人間と話すのが珍しい?」
何その不穏な感じ。上に傍点降ってるだろ、俺には分かるぞ。
瑞鶴と顔を見合わせるが、こっちもよく知らないようだ。まあそりゃね、アイツってよく分かんない所あるし。
「ああ、彼は仕事以外で人間とは喋らない」
「自分から声を掛けるというのは、父親以外では見たことがなかったから驚いたよ」
オイ辞めろ作品違いなゲロ重シリアスの匂いがするんだが!?
当方は間抜けな指揮官が全力で勘違いされて胃に穴を開ける小説ですのでガチシリアスはお帰りください!?
「アイツの立ち位置分かんなくなってきたぞ俺……」
「指揮官、一番何目線で喋ってるのか分かんない」
確かにそのツッコミは正しいんだが、実際アイツは何者なんだよ?
「人間嫌いってこと?」
「それとも何か違うが、ともかくそうなんだ」
「クソ、納得できねえんだけど!」
エンタープライズも知らないんじゃ迷宮入りじゃねえか、無駄に思わせぶりなこと言ってくれやがってこの野郎!
でもエンプラ好き!!!!!!
「あの人は飄々としているつもりだが、脆い人だ」
「もうじき帰る事になるが、それまでは宜しく頼む」
ええ…………何任されちゃってんだ俺、何でちょっとまあしゃあねえなみたいに思ってんの俺。
「分かった」
ああ、口が勝手に。まただ、悪い癖だよ。
そんな深刻な話されると断るに断りきれないじゃん、絶対すっげえ込み入った事情有るやつじゃん?
しっかし何で俺に比べてアイツはキャラ立ちまくってんだよ……。絶対転生者じゃないだろ。
――もうどんな顔すれば良いのかも分からずに苦笑いをしてると、エンタープライズがフッと零れたように笑う。レアショットか?
「しかし、あっさり立ち直ったものだな。上手く行ったじゃないか、瑞鶴」
「はい? 何の話?」
瑞鶴が消えていた。音しなかったんだけど、アイツは忍者か? それともニンジャスレイヤーか?
エンタープライズもちょっと驚いたように眼を丸くしている。そりゃそうだ、俺もこんな速度で消えるのは初めて見た。
「…………まあ瑞鶴のことは忘れて。何の話だ?」
「ああ、サトーの前で言うべきではなかったか。失言だな」
ますます話が読めなくなる。
――おい含み笑いを辞めろ、俺のなけなしの主人公魂が原因追求に乗り出しそうだ。偶にはそういうのって謎で終わっても良くない!? ああ駄目だ口が勝手に尋ねるぅ!
「真面目に何の話だよ」
「いや、瑞鶴が天ぷらを作った日があっただろう?」
ああなんかもうオチ読めた。でもこういうのって途中で止めるの野暮だよね。
「私は『何時も通りにぶつかってみれば良いんじゃないか』と言っただけなのだが」
「彼女は面白いな、解決してしまうのがまた凄い所だ」
ふーん。ふーん、ふーんじゃないよ結構衝撃だよ。
何そっちはそっちで一本書けそうな話展開してんだよ。俺がクソマズカルボナーラ作って自分で唸ってる間に何いちゃついてんだお前ら!?
俺の前でしろ! おいしいシチュを勝手に自己完結するな!
あ、でも面倒かけちゃったな。それは謝ろ。
「…………そりゃあ俺含めて面倒かけた、ごめん」
「面白きことは良きことだ。私のように常に辛気臭くても問題だからな」
多分ですね、それはニーズとか作風とかそういう問題ですね。きっともっと巫山戯てるエンタープライズも居るんじゃないかな。
まあね、面白きことは良きことなり! って有頂○家族でも言ってるしね、実際面白いのは良いことでしょう。
「とりあえず俺は大丈夫そうだから、後もうちょっと瑞鶴を頼みます」
「新しい艦が来るまではアイツも寂しいだろうから」
ちゃんと頭を下げてお願いしておこう。幾ら言ってもアイツのアレは、ちょっとなあ? 大変だろうしな、相手するの。
しかし瑞鶴が変態男二人組と喋っても気が晴れんだろうし、やっぱ最低でも同性じゃないと。
アイツからは無理してすぐ倒れる匂いがする、ガス抜きに喧嘩売るのは――――まあ良くないけど仕方ない。
「…………それは構わないさ、本当に」
「良い艦と出会ったものだな、あなたも」
まあな。何やかんや迷惑かけても頑張ってくれるし、こっちも自然体でいられるし。
「ヘタレ君とエンタープライズも良いコンビだぞ」
「ちょっと夫婦漫才には飽きてきたけど」
「ア、アレは夫婦漫才ではない!」
怒られた。ひえ~、おっかねえ。
「ほんとにござるか~?」
「ああもう、彼といいサトーといい何で私ばかりからかおうとするんだ!」
瑞鶴とは違う新鮮な反応をするからでしょうね。
初心属性は強い。
「ま、アイツイケメンだしちゃんとキープしとかないと取られるぞ?」
「なっ――――そうフラフラとした人じゃないぞ、彼は」
急に大胆だな。私の傍から離れたりしないって? いや~自爆していくねエンタープライズ君。
「ワオ、これは相思相愛だ間違いない」
「そういうことでは――――!」
いやそういうことだろ。
良いなー、主人公だからちゃんとヒロイン居るんだな。俺も欲しい。
ぅわエンプラつょぃ。超人なのが判明しましたが元から皆そう思ってる。
戦闘描写も同一人物の執筆です、書き分けしてるだけ。そのうち書く戦闘描写に先に慣れてもらおうと思って。もっとかっこいい描写したいなあ。
小野くんは正統派主人公です。過去話はもうしないので人間嫌いは脳内補完してください。一応設定は有るけどこの話に必要ないです。
そして何でもいいから絡んで欲しい、構ってちゃんなんですよお願いします。面白いこと書いてあったら評価0でも許しちゃうので。嘘です高評価ください(乞食)。
皆欲しいけど言ってないだけだからね、俺は包み隠さないオープンバカですから。