ではどうぞ!!
アナタを手に入れるために...
最近、僕にも彼女ができて毎日のように会っては人生幸せだなぁ今日また帰りにあったらなんの話しようかな…
「ちょっと!練習中ですわよ!」
あっそういえばあのバラエティ番組面白かったなぁ…彼女もよく見てるって言ってたっけ…
「まーーーーこーーーーとーーーーーさーーーーーんーーーーー!」
「はい!!ごめんダイヤ…」
うわダイヤめっちゃ怒ってるよ…完全に聞いてなかった…
「あなた最近気が抜けてるのではありませんか?このダンスは今後のAqoursの活動にですね…」
ガミガミ
「あちゃーまた信ダイヤに捕まっちゃったかーあのダイヤは私でも止められないだよねw鞠莉どうにかしてよ!w」
「んー流石にマリーでも止めるのは苦労するわ…あんな姿もキュートね…」
「もーあれだと練習進まないから私止めに行く!鞠莉も早くきて!」
「はーしょうがないわね!わかったわ!」
たくさんの友達と彼女も出来て…こんな日常ずっと続けばいいな…
イライラする…最近まことは私とはほとんど会話をしてくれない…ずっとぼーっとしてるし…突然ニヤニヤしてるし…あれもこれも全部アイツのせいだ…
私が信と付き合うはずだったのに…小さい頃から私は信しか見てこなかった…私がお金持ちだからって小さい頃はいじめられてきたけれど信は違った。すごく仲良くしてくれた。私はとても嬉しかった。信を見るたび胸が熱くなった。そうして2人は自然と付き合うと思ってたのに…
まさか信が別の彼女を作っていたなんて!!!!
あーーーイライラする…あの雌豚を排除したい、殺したい、私の恋人を奪ったことを懺悔させたい、けれどそんなことをしたら信は私を見てくれない。
でも信も悪いよね。こんな美しくてシャイニーな私がいながら別の女を作ってしまうなんて…
でも私考えた。この立場を使って、信を手に入れ、邪魔する女を全て排除する方法を…
もちろんAqoursのメンバーも排除できる…
「あははははははは!ついに信を手に入れる準備は出来た!待っててね!私のダーリン♡」
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鞠莉に久しぶりに遊ばないかと家に呼び出されたけど…相変わらずでかいな…さすが小原グループ…
「チャオ!まこと!待ってたわ!さぁ上がって!!」
「おう!お邪魔します」
「それで、今日はどうしたんだよ?急に呼び出したけど何か面白い遊びでもするのか?」
「もう!気が早いわね…まぁいいわ」
私とカードゲームで勝負しない???
「は?カードゲーム?」
突然何を言うかと思ったらカードゲームかよ…有名所だとトランプとかUNOとか色々あるけど…
「そうよ!しかもマリーがが作ったの!自作でね!」
正直あまりカードゲームは興味無いからなぁ
「自作かそれはすごいな」
「全然興味なさげね…まぁそれは置いといてきっとまことも楽しめる内容になってるから」
「そっか!それなら少しはやる気出てきた!どうやるんだ?」
「じゃあこれをみて!」
鞠莉はなんの変哲もない裏向きのカードを10枚見せてきた
「この10枚のカードの裏にある内容が書いてあるの。信には1枚ずつ引いてもらってその書かれた内容を実行するかしないかを選択していくの。10枚すべて実行できたら信の勝ち。もし1つでも実行できなかったらマリーの勝ちだわ!どう?すごくeasyでしょ?」
確かにすごくわかりやすいゲームではあるけど1つ気になったことがある
「なぁ鞠莉?カードの内容は鞠莉が考えたんだろ?鞠莉のことだから内容もむちゃくちゃなこと書いてあるだろ?勝っても俺に得がない気がするんだけど…」
そういうと鞠莉は少しムスッとした顔で
「んもう!マリーをどう思ってるのよ…確かに内容はマリーが考えたけど信が勝ったら…」
「1億円あげるわ」
は??1億円…さすがに衝撃を受けた
「鞠莉!冗談だろ!!」
鞠莉の様子を見たが
「え?マリーは本気よ??」
本気の顔だった…あんな真剣な鞠莉の姿を見るのは久しぶりだった
「でももしマリーが勝ったらなんでも1ついうことを聞いてもらうわ!どうする?やる?やらない?」
さすがに1億円貰うというのは現実味がなかったが小原グループだったらそんなこと容易いだろう。でもあの言われ用だと断れない気がするしちょっとカ〇ジみたいで面白そうだと思った。俺はカイ〇すごい好きなんだよね。
そして
「わかった!そのゲーム受けて立つぜ!なんでもかかってこいや!」
気楽に参加表明をした
「ふふっ!それじゃゲームを始めましょう!!」
アナタはワタシのモノにナルノヨ…
ということで次回から本編みたいなものです!楽しみにしてください!
そういえば無事東京ドーム公演2日現地参戦できる運びとなりました!めちゃくちゃ楽しみだなぁ…
そして今まで言ってなかったですが感想やお気に入り登録してくださった方ありがとうございます!!!!めちゃくちゃ嬉しいです!