もしAqoursのメンバーが病んでたら、   作:しかかし

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今回はμ'sのファイナルライブから『2年』ということで『2年』にちなんだ特別な小説を書きたいと思って書きました!ストーリーがぐちゃぐちゃかもしれませんが楽しんでいただけると幸いです!


特別な話
2年ぶりに会った彼女が・・・


今日は2年ぶりに彼女に会うために、地元に帰って来た。予定より早く着いてしまったのでどこかで時間を潰そうと思っていたけど

 

ギュッ

 

「えへへー!真琴くんっお久しぶりです!」

 

そこには

 

僕の彼女の『花陽ちゃん』が待っていた。

 

 

 

さて、花陽ちゃんどこにいく?と話しかけると

 

「真琴くんが行きたいところならどこでもいいよ!」

 

と満面の笑顔で返してくる

 

じゃあここで止まってるのもあれだから食べ歩きでもしながら行こうか、と声を掛けると

 

「ほんとですか!?じゃあ早速行きましょう!!」

 

と目を輝かせながら頷いてくれた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

早速、お店の通りが多い所に来たけど、花陽ちゃんは2年前よりも積極的になったのか自ら恋人繋ぎで、いかにも離さないぞという感じがした。

 

前よりも花陽ちゃん積極的だね、っと思わず声に出すと

 

「えへへ〜そんなことないよ〜!だって他の女の子に取られちゃうもん

 

ん?花陽ちゃんなにかいった?

 

「いやなんでもありませんっ!真琴くん!このお店入らない?色々話したいこともあるし!」

 

よくあるオシャレなカフェを指差した花陽ちゃん

 

僕も花陽ちゃんが2年間どんな感じだったのか気になったので休憩がてらカフェに入ることにした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

カフェに入って、僕は無難にコーヒー、花陽ちゃんはは今流行りの?大きなパンケーキを注文した。

 

にっこにっこにー!この魔法をかけると ちょっと寒くないかにゃー イミワカンナイ! うふふー!幸せ! 食べ過ぎですよ! やっぱり和菓子ばっかじゃだめだね! ハラショー!こんな大きいのね! ウチこれ食べ切れるかわからんなぁ

 

入ってわかったけどこのカフェは人気店で人も多いらしく、特に女の子やカップルが多いみたいだった。

 

「それでねー!真琴くんが引っ越しちゃってからね・・・」

 

前の椅子には永遠と僕の話をしている花陽ちゃんがいた

 

 

「って誠くん聞いてるの?もしかしてほかの女の子見てないよね

 

ん?一瞬花陽ちゃんの目のハイライトがなくなった気がして怖くなったので、いやそんなことないよと返す

 

「そうですか?えっとどこまで話したっけ?あ〜そしてね・・・」

 

もしかしたら花陽ちゃん永遠と僕のこと話すのかな、と思ってたら花陽ちゃんの頼んでた大きなパンケーキが運ばれてきた。

 

「じゃあいただきますっ!・・・んー!美味しいですっ!」

 

満面の笑みを見せる花陽ちゃんに可愛い、と思いつつ見てると

 

「真琴くんも食べてみませんか?」

 

じゃあいただこうかな、と手を伸ばそうとすると

 

「えっ!」

 

とまた花陽ちゃんの目の焦点が合わなくなった

 

普通私があーんさせるところのはずなんだけど嫌なのかな

 

ん?花陽ちゃん?「とにかく、はい!あーんっ!です!」

 

僕はあまり甘すぎるものが好きではなかったが、このパンケーキは意外と甘すぎずちょうど良かったので美味しい、と素直に言うと

 

「だよね!このお店にはいってよかったね!真琴くんが使ったフォーク・・・これで食べたらもっと美味しいに違いないね・・・

 

また花陽ちゃんが何か言った気がしたけど特に気にせず完食して、僕らはお店を出てまた歩き始めた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後も時々花陽ちゃんの目が真っ暗になったり、ちょっとボーッとすると僕の手の甲を抓ったり、足を踏んだりして注意したりするのが怖かったけど、それ以外はとても楽しく時間が過ぎていった。

 

「今日は楽しかったですっ!真琴くんはまた帰っちゃうんだよね・・・」

 

とても悲しそうな顔をしてこっちを見てくる花陽ちゃん。僕は花陽ちゃんより一つ上で大学の休みでたまたま予定があい来れたのでまた帰らなくてはならない。でもまた会えるからね、と花陽ちゃんに伝えると

 

「そうですねっ!また近いうちに会えるといいなぁ・・・!」

 

そして僕は事前に用意してた、花陽ちゃんへのプレゼント(羽の形のペンダント)を渡すと

 

「えっ!これ私のために??ありがとうございます!!ずっと大事にします!!」

 

と笑顔になったあと

 

「実は私からも真琴くんにプレゼントがあって・・・受け取ってください!」

 

と僕に丁度いいサイズのぬいぐるみをくれた

 

「お部屋にでも飾って花陽のことを思い出してくださいね!」

 

と一生の別れみたいな感じだったのでちょっと笑ってしまったけど、ありがとうと言って受けとった

 

「さ、最後に私のお願い聞いてくれませんか?」

 

と急に緊張しだした花陽ちゃんに、ちょっと苦笑ながらも、僕に出来ることならなんでも、と答えると

 

 

「ギュッってしてくれませんか?」

 

とすごい上目遣いでのお願いに、ちょっと僕もびっくりしたけど花陽ちゃんが、勇気を出して言ってくれたので、僕も勇気を出して花陽ちゃんを抱きしめた

 

「すごい嬉しいです・・・花陽、幸せです・・・!」

 

と言ってくれた

 

そして離れるとじゃあね、と言って花陽ちゃんに背を向けて電車に向かって行った。

 

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はぁー今日は楽しかったなぁ!真琴くんといろんな話が出来たし、食べ歩きもできて幸せだったなぁ!!

 

でも真琴くんたまにボーッとしてたりして花陽から目を離しちゃうからちょっとお仕置きしたけど花陽だけを見ててほしいなぁ

 

ちゃんとぬいぐるみも渡せてよかったなぁ・・・あれにはカメラが入っててきっと真琴くんは私のいうことを聞いてくれるからお部屋に置いてくれるんだろうな!そしたら真琴くんのことずっと見ていられるねっ!

 

あと真琴くんには内緒だけど、花陽は真琴くんの大学を調べたから合格したらまた同じ学校に通えるね・・・!真琴くんの住んでるアパートも調べたから、お隣に花陽も住んじゃう予定だよ!突然花陽がお隣さんになったらビックリするだろうけど、きっと喜んでくれるだろうなぁ!!

 

さて、そろそろ真琴くんもお家着いてるし、カメラのチェックでもしようかな!

 

 

 

 

 

 

あとちょっとだけ、待っててね!真琴くん・・・!




ということで特別編でしたがいかがでしたか?花陽ちゃんにした理由は僕の推しだからですw

ああ花陽ちゃん好き・・・!

そして今日はμ'sのfinal2日目ですね!当時は行きたかったけど用事があっていけなかったのを思い出します・・・

μ'sがいたから今ここに僕がいられると思うと感慨深いです・・・

μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪
いまが最高!!


これが投稿されてる頃にはバイトです(´Д`)
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