光の戦士と9人の水の女神の物語   作:赤いアイツ

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こんにちは赤いアイツです
私事なのですが今週函館に行ってきます
函館山や駅、鹿角姉妹のお店など聖地巡礼してくる予定です
だからといってサボるなんてことはしません
しっかり来週の土日に投稿するのでよろしくお願いします
それでは2話、どうぞ!


輝きとの再会

前回のお話!

 

沼津に引っ越してきた隼人は怪獣に襲われる。

 

水色の瞳の少女渡辺曜を助けるが瓦礫の下敷きになり命を落としてしまう。

 

しかし、ウルトラマンゼロに命を救われウルトラマンとして戦うことになる。

 

無事ベムラーを倒した隼人とゼロ。まだ物語は始まったばかり…

 

 

 

 

 

 

 

キシャァァァキシャァァァ

 

?「おかあさん!まってて、いまたすけるから!」

 

?「隼人!あなたは早く逃げなさい!」

 

?「いやだ!ぼくがおかあさんをせおってにげる!」

 

?「隼人!怪獣はそこまできてるのよ!」

 

?「いやだ!」

 

?「どうなされたんですか?」

 

?「この子を連れて逃げてください!私の足はもう折れてます。どうせこの足じゃ助かりません。せめてこの子だけでも!」

 

?「分かりました…お気持ちお察しします」

 

?「ありがとうございます。この子を頼みます」

 

?「行くぞ、坊や」

 

?「なんで?!おかあさんは?!」

 

?「行くぞ!」

 

?「おかあさーーーん!!」

 

?「隼人、強く生きるのよ」

 

キシャァァァキシャァァァ

 

ドッカーン‼‼

 

?「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

 

 

 

 

 

 

ゼ『……い、お………、おい、おい!起きろ隼人!もうバス来るぞ!』

 

隼「っん、なんだよゼロ……」

 

隼「ってやべぇ!遅刻するぅぅぅぅ!」

 

今日は生徒会長さんから説明があるから一時間早く行くんだった!

 

登校初日に遅刻はさすがに笑えねぇぞ。

タイムリミットは残り10分、これをオーバーするとバスが来る。

 

隼「いそげぇぇぇぇぇぇ!」

 

(・8・)

 

隼「ふぅぎりぎり間に合ったぜ」

 

ゼ『俺がいなかったら間に合ってなかったけどな』

 

隼「う、うるせえ!お、お前が居なくても間に合ってたし!」

 

ゼ『ほんとうか~?』

 

ここは浦の星学院。去年から共学になった学校だ。

 

隼「来たのはいいけどどこが生徒会室か分からねえ…」

 

すごいじろじろ見られるな、共学だから

 

男子もいるはずなのに。

 

ん?なかでもすごい睨み付けてくる女子がいるぞ?

 

黒髪ロングのキリッとして仁王立ちしてる人。

 

すっごい美人だけどすっごいこっち睨んでる

 

?「誰ですのあなたは?返答次第では警察につきだしますわよ」

 

隼「お、俺ですか?」

 

?「もちろん、あなた以外に誰がいますの!この学校の生徒でもないのにのこのこと入ってきて!!」

 

隼「べ、別に怪しい人じゃないですよ。ほらこれ、ここの学校の転入許可証。」

そういって一枚の紙を見せる

 

?「そうですわ…じゃああなたもしかして今日から入る転入生…」

 

隼「そうですかね…」

 

?「やらかしてしまいましたわぁぁぁぁ!」

 

(・8・)

 

?「ここが生徒会室ですわ」

 

隼「あの…お名前は…」

 

?「まだ名乗ってませんでしたね、私の名前は黒澤ダイヤ、高校三年生ですわ」

 

ダ「あなたは柚木隼人さんでよろしくて?」

 

隼「は、はい。そうです」

 

ダ「先ほどは失礼しましたわ。疑ってしまって」

 

隼「大丈夫ですよ、こんな見た目なんでよく間違われます」

 

ダ「では、これから説明を始めますわ」

 

そういって一時間ほど説明があった…

 

(・8・)

 

隼「まさか同級生の男子が一人しかいないとはな…」

 

ゼ『そんなもんだろ、元々女子しかいなかったんだからそんなところに入ろうと思うやつなんてとんだ変態しかいねーよ」

 

隼「おいゼロ!それって俺が変態見たいじゃねーか!」

 

ダ「ここがあなたの教室の2-A、あとはがんばルビィですわ」

 

隼「ありがとうございました、生徒会長」

 

ダ「先生が説明されてるはずですから、合図があったら教室にはいるのですわ」

 

先「よし、じゃあ転校生君入ってくれ」

 

隼「わ、分かりました!」

 

ガラガラ

 

隼「東京から転校してきた柚木隼人です、特技はテニスと裁縫、趣味はアニメ観賞です。これからよろしくお願いします」

パチパチパチ

 

周りを見渡すとほとんど女子だ、そしてそのなかに一人だけ男子が混じっている

 

曜「おーい!隼人くーん!」

 

まさかこの声は…!

 

千「奇跡だよ!!!」

 

昨日助けた女の子二人組千歌と曜だった

 

Tobecontinue…

 

 

 

 

おまけ

~曜side~

 

曜「はぁ~~」

 

千「またため息ついてんの、よーちゃん」

 

曜「だ、だってあんなかっこいい人に助けられたのに連絡先も知らないんだよ?」

 

千「大丈夫だよ、引っ越してきたっていってたしまた会えるよ。もしかして転校してきたりして!」

 

曜「そんなわk……」

 

隼「東京から転校してきた柚木隼人です、特技はテニスと裁縫、趣味はアニメ観賞です。これからよろしくお願いします」

 

え…うそ……

よしここは!

 

曜「おーい!隼人くーん!」

 

やった!声かけられた!

 

千「奇跡だよ!!!」

 

また楽しくなりそうであります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?
戦闘シーンがないとどうしても短くなってしまいますねw
日常回はこのくらいになるとおもうのでその辺は目をつぶってください
それでは
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