最初に言わせてください、函館さいこぉぉぉぉぉ!
とても充実した旅行になりました
ユニットカーニバルは行けませんけどw
今回は新キャラに新たなメンバーも登場するので許してください
それでは3話、どうぞ!
前回のお話!
浦の星学院に無事入学した隼人。
そこで少しポンコツ?な生徒会長から男子が一人しかいないという事実を聞く。
だが千歌や曜との再会も果たす…
千「奇跡だよ!!!」
隼「千歌に曜じゃねえか、またあったな!」
先「お、知り合いなのか?二人は」
隼「はい、色々あって」
先「ちょうど空いてるし、柚木お前の席は渡辺の後ろだ」
曜「わ、私ですか?!///」
先「なんだ、柚木だと不満なのか?」
曜「い、いえそういうことではないけど…あるような、ないような…」
先「よし、じゃあ決まりだな」
先「こっからは少し質問タイムにする。じゃんじゃん質問してやってくれ」
隼「急にですね?!」
そこから根掘り葉掘り聞かれる隼人であった
(・8・)
隼「まさか住所まで聞かれるとはな…」
ゼ『女子校生ってのはみんなあんななのか?』
隼「そんなの考えるだけでぞっとするぜ…」
今は昼休み、束の間の休憩タイムだ
だが俺はとても疲れていた
~~~~~~
モブ1「柚木君はどこから引っ越して来たんですか?」
隼「東京だ」
キャァァァァァァ
(東京だって)
(だからあんなにかっこいいんじゃない?)
(出で立ちもおしゃれだし)
1つ答えるごとにこの様だ。
俺がイケメンだったら、みんなイケメンだっつーの。
モブ2「はいはいはーい、今まで彼女っていましたか?」
隼「向こうではいなかったかな」
キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
(これって私達にもチャンスあんじゃない?)
(告白しちゃおっかな?)
(ずるいわ、抜けがけなんて!)
モブ3「彼女いないんですよね?じゃあ付き合ってください!」
隼「えぇぇぇぇ!」
隼「いや、ちょっとそr…」
モブ4「私とも付き合ってください!」
隼「えぇぇぇぇぇぇ!」
モブ5,6「「私も!!」」
隼「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
隼「おい!千歌、曜!たs…」
助けを求めようと見ると千歌は興味なさそうに寝ていて、曜は顔を真っ赤にきて俯いている。
隼「あぁもう!ダレカタスケテーーー!!」
~~~~~
隼「もう家に帰りたい…」
?「おい、大丈夫か?さっきは大変そうだったけど」
隼「たしかお前は…」
?「このクラスで唯一の男子、近藤絆だ」
隼「そうそう、これからよろしくな」
絆「おう!」
絆「突然で悪いんだけどさ、一緒に昼飯食わねぇか?」
隼「俺なんかでいいのか?」
絆「もちろん!千歌に曜もいるしさ」
隼「じゃあお言葉に甘えて」
そういって絆に連れられてきたのは屋上
扉を開けるとそこには千歌と曜、それに赤いロングヘアのおとなしそうな女の子が座っていた。
千「もー!遅いよきーくん!」
絆「遅いって千歌がこいつを連れてこいって言ったんだろ!」
千「もっと早く連れてこれるでしょ!」
絆「無理だ!これでも急いだんだぞ!」
千「むーーー!!!」
絆「なにをーーー!」
曜、?「「あはは…」」
隼「曜、あの絆っつーのも幼馴染なのか?」
曜「う、うん。ちっちゃい頃から三人で一緒に遊んでたんだ」
隼「それと、横の女の子は?確か同じクラスの…」
?「桜内梨子っていいます」
隼「そうそう、もしかして桜内さんも幼馴染?」
梨「今年の四月にここ引っ越して来ました、だから柚木君と一緒だね」
隼「なるほど、これからよろしくな桜内さん」
梨「はい!で、でもわたしのこともできれば名前でよんで欲しいかなー、なんて…」
隼「わかった、よろしくな梨子!」
梨「うん!」
そういっておれたちは握手をした
でもその横でなぜか曜が頬を膨らましている
隼「おい、どうしたんだ曜?」
曜「べ、別になんでもないもん///!早くお昼ご飯食べよ!」
隼「?」
結局この謎が解けないまま、お昼休みは終わった
(・8・)
隼「やっと終わったー!」
ゼ『お疲れさん、隼人』
隼「さーてと、帰ってゲームでもするか」
ゼ『ちゃんと勉強もしろよ?』
隼「言われなくてもやるっつーの」
帰るべく荷物を片付けていると…
千「ちょっとまったーー!」
そこには何かの練習着に着替えた千歌、曜、梨子それに絆がならんでいた
隼「どうした?みんなして」
曜「帰る前に少し見にきて欲しいところがあるの!」
梨「少しなんだけどだめかな?」
隼「見にきて欲しいところってなんだ?」
絆「俺たちの部活、スクールアイドル部だ」
隼「スクールアイドル!?」
Noside
チブ「ふふっ、見つけましたよ。ウルトラマンゼロ…」
Tobecontinue…
どうでしたか?
新キャラは絆君、新メンバーは梨子ちゃんでしたね
他のメンバーは次話にはでるんで楽しみにしててください
それでは