今回はAqours集合回になってます
いままでで一番書くのが大変でしたねw
他のキャラの特徴をつかみながら書くのがなんとも大変で…
それでは4話、どうぞ!
前回のお話!
自己紹介でへとへとになる隼人
だが、千歌と曜の幼馴染の絆、それに桜内梨子と出会う
さらに放課後には彼女達の部活、スクールアイドル部に連れていかれることになる…
隼「スクールアイドル部って絆も踊るっことか?!」
絆「そんなわけないだろ!踊るのはこいつら俺はマネージャーだ!!」
隼「そうだよな、焦ったじゃねえか」
絆「お前が勘違いしただけだろうが!」
隼「すまんすまん(笑)」
曜「今から屋上でやるんだけど来てくれる?」
隼「別に帰ってもやることないしいいぞ」
千、曜「「やったーー!」」
曜「じゃあさっそく屋上に向かって全速全身ー」
千、曜「「ヨーソローー!!」」
そういうと千歌と曜は走って行ってしまった
隼「ちょ、どこ行くんだよー!」
ったく、なんで主役をおいてくんだよ!
梨「クスッ、すごい元気だね曜ちゃん」
絆「さぁな、恋でもしてんじゃねぇのかあいつに」
梨「恋…かぁ……」
絆「?」
(・8・)
千「とーちゃーく!」
そういって千歌が扉を開くとそこには六人の女の子がいた
隼「あれ、生徒会長じゃないですか」
ダ「朝ぶりですね、柚木さん」
そこには生徒会長のほかにも、金髪の女の子に濃い青色の髪の毛の女の子。
それに頭にシニョンを作っている子に、赤いツインテの女の子、栗色のおとなしそうな女の子がいた。
?「oh!あなたが新入生デースネ!」
?「ちょっと鞠莉、大声出しすぎ」
?「あなたが新しいリトルデーモンね。クックックッ」
?「男の人なんてマル緊張しちゃうずら…」
?「大丈夫、ルビィと一緒にがんばルビィしよ?」
みんな個性的なんだけど…大丈夫かこれ
千「じゃあ自己紹介してくれる?」
隼「おう、名前は柚木隼人っていいます。スクールアイドル部を見に来ました。少しの間ですがよろしくお願いします」
パチパチパチ
千「次はみんなをしょーかいするね」
千「黒髪の子は黒澤ダイヤちゃんってもう知ってるよね」
隼「こんにちは生徒会長さん」
ダ「よろしくお願いしますわ」
千「金髪の子は小原鞠莉ちゃん、この学校の理事長なのだ!」
隼「り、理事長!ってまだ高校生なんじゃないんですか?」
鞠「マリーはアメリカで高校を卒業したから日本では大丈夫ナノデース」
隼「なるほど、よろしくお願いします鞠莉さん。」
鞠「Non.Non鞠莉じゃなくて゛マリー゛よマリー」
隼「お、オッケーですマリーさん」
鞠「まぁ及第点としておくわ」
千「群青色の髪の子は松浦果南ちゃん、千歌とよーちゃんの幼馴染!お家は淡島のダイビングショップなんだよ!」
隼「よろしくお願いします、果南さん」
果「よろしくね、隼人くん。いいからだしてるからダイビングしにきてよ、鍛えてあげるからさ!」
そういう果南さんはとても悪いかおをしていた
隼「え、遠慮します…」
果「えーー」
千「そこで変なポーズとってるのは津島善子ちゃん」
善「ヨハネ!」
隼「ヨハネってヨハネの黙示録のヨハネだよね?」
善「あなた知ってるの?!」
隼「少しだけね」
善「すごい!話わかる人初めて…」
善「これから頼むわねリトルデーモンファルコ」
隼「ファルコ?」
梨「この名前は気にしないであげて…」
隼「お、おう」
千「栗色の髪の子は国木田花丸ちゃん、お家はお寺なんだよ!」
花「よ、よろしくずら隼人先輩…あっ!またずらって言っちゃった!」
隼「?」
花「お、おら国木田花丸って言うずら…あっ!またおらって言っちゃったずら!あーずらもー!」
隼「方言女子?」
善「そうよ、ずら丸はこれが昔から口癖なの」
隼「そうなのか…すごい可愛いと思うよその方言」
花「ほんとずらか?」
隼「ほんとほんと、俺はすごい好きだよ」
花「じゃあこれでいくずら、よろしくずら隼人先輩!」
隼「よろしくね、花丸ちゃん」
千「最後は赤いツインテールの子、黒澤ルビィちゃん。ダイヤさんとは姉妹なのだ!」
ル「わ、私は黒澤ルビィです。」
隼「よろしくね、ルビィちゃん」
千「ちなみにルビィちゃんはこの中で一番スクールアイドルのことを知ってるんだよ!」
隼「スクールアイドルは俺もそこそこ知ってるぞ」
ル「ほ、ほんとですか?でもなんで…」
隼「知り合いにスクールアイドルに詳しい人がいてさ、よく聞かされたから覚えてるよ」
ル「なるほど、そういうわけだったんですね」
千「あとはマネージャーのきーくんだね」
絆「よろしくな」
隼「おう!」
千「これで全員紹介し終わったかな?」
千「この十人が私達Aqoursのメンバーだよ!」
隼「改めてよろしくお願いします」
果「自己紹介も終わったことだし練習を始めよっか」
みんな「「「はい!!!」」」
果「最初は準備運動からだね」
果南さんの掛け声から練習がスタートした
(・8・)
隼「それにしてもすごいな~」
練習前は全員普通の女の子だったのに、練習中はすごい輝いてる。
ゼ『ちなみにお前もこれくらいならすぐ踊れるぞ』
隼「へ?俺ダンス苦手だぞ」
ゼ『苦手もへったくれもねぇよ、俺が中に入ってるんだからこれくらいはすぐにできるはずだ』
隼「なるほど…」
ゼ『ちなみにここから飛び降りても大丈夫だぞ』
隼「んなことしねーよ!!」
曜「あれ?だれとしゃべってるの?」
隼「なんでもないよ!なんでも!」
危ない危ない、ばれると色々まずいから誤魔化しとかないと
曜「ふーん、へんなの」
隼「あれ練習終わったの?」
曜「ううん、まだだよ。一回休憩してるだけ」
千「ねえねえ、よーちゃん!」
曜「どうちなの、千歌ちゃん」
千「せっかくはっくんが見に来てくれたんだからなんか踊ろうよ!」
鞠「ナイスアイディアね、ちかっち!」
善「フッフッフッ、私のダンスでリトルデーモンを堕天させてあげるわ」
花「何踊るずら?」
梨「恋アクとかいいんじゃないかな?」
曜「恋アク?!」
千「いいね、りこちゃん!」
曜「で、でも…」
梨(隼人君のことすきなんでしょ?だからがんばルビィしよ?)
曜(なっ!り、梨子ちゃーーん!)
千「?」
曜「じ、じゃあ別にいいよ///」
隼「そんな、俺のためにいいのか?」
ダ「お気になさらず、みんな歓迎してやっているのですから私達のことを見ていてほしいですわ」
絆「すごいからって、驚くなよ?」
隼「みんな…ありがとう!」
果「よしっ!みんな配置についてー」
曜「それでは聞いてください゛恋になりたいaquarium゛」
そういうと、音楽が流れ始めて曲が始まった
最初は全員のソロパートがあり、一人一人歌っている
それぞれ個性がでていて、とても可愛らしく仕上っている
Bメロからは擬音がたくさん使われており、最後には曜のソロパートがある
そこで曜にウィンクされたことで目線が釘付けになってしまう
サビは掛け声が随所に混じっており一緒に楽しめるようになっている
一番しか聞いていないのにこんなに虜になってしまうのが彼女達Aqoursの魅力なのだろう
二番に差し掛かろうとしたその時、怪獣がまた現れたのだ
Noside
チブ「ふっふっふっそうはさせませんよ!」
チブル星人はそうさけぶとチブルスパークをとり出し二つのスパークドールズをリードした
モンスライブ!超コッヴ、レイキュバス!
リードされた怪獣が静かな内浦に現れたのだった…
Tobecontinue…
どうでしたか?
最後には第一章の敵がでてきましたね
チブル星人とこの怪獣二匹で中ボスはわかってしまうかもしれないですが言わないでおいてください
来週は久しぶりの戦闘楽しみにしておいてください
それでは