転生者と赤目の少女が異世界から来るそうですよ? 作:トイザらス2世
・筆者は小説を書くの初めて、ハーメルン投稿初めてです
・なので下手くそです
・投稿が遅くなることがあります(なるべくは早く書きたいです)
・オリ主たぶんチートです
・筆者は豆腐メンタルです
・もしこれらが無理ならブラウザバックをおすすめします
以下の点が大丈夫な方は温かい目でご覧下さい!
天使ってみんなかわいいよね!
「見知らぬ天井だ...」
あの有名なセリフをこんなところで言えるとは。てゆーか天井ねーよ。1人で言って1人でつっこんでしまった。そうして俺はそんなやりとりを頭の中でしているうちに落ち着いて周りを見回してみた。
本当に真っ白な空間だ。...語彙力がないわけじゃない本当に真っ白なのだ。
「どこなんだ、ここは一体...」
「ここは転生の間ですよー」
「なるほど、転sってうお!誰だお前は!」
いつの間にか後ろに立っていた少女に俺は言った。
「わたしですか?わたしは天使なのです!!」
えっへんといいながらその少女は天使といった。
天使...その言葉を聞くと俺は前に見ていたあの天使と悪魔のアニメを思い出す。
「...え?まさかガヴちゃん?」
そう、俺の大好きだった天使に似ているのだ。しかもそっくりと言えるレベルだった。透き通ったさらさらの金髪、汚れのないどこまでも見透す碧眼、低身長、幼女体型の駄天する前のガヴちゃんそのものだった。そして極めつけはあの富田ボイス!やべぇ、かわいすぎる...!
「そのガヴちゃん?という方がどなたかは知りませんがわたしはミカエルと申します!」
ガヴちゃん改めミカエルは言った。
「よろしくミカちゃん、俺は南沢響也。気軽にきょーくんとよんでくれ。俺はミカエルのことミカちゃんって呼ぶから」
「はい!よろしくなのです!きょーくん!」
そう言うとミカちゃんは笑顔でこちらを見上げてきた。
うん、かわいすぎる。
「そんでもって話戻すけどここは転生の間って言ってたけどどーゆーことなんだ?」
「ここは天国にも地獄にも行けなかった人達が来る場所なのです!」
なるほど、わからん。
「きょーくんはなんと死んでしまったのです!」
「なるほど、俺は死んだのか...って俺死んだの!?」
「はい!きょーくんは車に跳ねられましたー!」
そんなドヤ顔で言われても...
よくよく思い出してみると俺は信号無視をした車に跳ねられそうになった子供を庇って轢かれた。その時のことが鮮明に思い出してきた。
そーいえばその子供は助かったのか?
「俺が庇った子供は助かったのか?」
「はい!どこの怪我もなくきょーくんのことを感謝してましたよ!」
そりゃ、よかった...ん?じゃあなんで俺はこんなところにいるんだ?
「それはあなたを転生するためなのです!」
おい、ミカちゃん。サラッと人の心を読まないでくれ。
「転生?転生って二次小説とかでよくあるあれか?」
「あれなのです!きょーくんは生前死ぬ前に素晴らしい功績を残したのでわたしがここにおよびしたのです!」
素晴らしい功績って、あんなの誰でも自然といっちゃうと思うけどなー
「そして何よりもわたしと仲良くしてくれたのがすごくうれしかったからなのですー!」
にぱぁ、と効果音でもついていたら聞こえそうな満面の笑みをミカちゃんはしてくれた。なにこの子、すごくかわいいんだけど...。お持ち帰りおーけーかな?
俺が軽くミカちゃんのかわいさに戦慄していると
「それでは、きょーくんの行きたい場所を言ってください!どこでもいいですよー」
まじっすか。どこにしようかなー、ごちうさとかきんモザとかガヴドロとかの日常系でもいいけど男なら1度はチートを持って異世界に行ってバトリたいな~。あ、うってつけの場所があるじゃないか!
「それじゃあ異世界から問題児たちが来るそうですよ?でお願いします!」
「お願いされたのですー!」
よし!あそこならバトレるし退屈はしないだろう。
「次はきょーくんが持っていく特典なのですが...、これはきょーくんが生前でどれだけ功績を残したかによって決まるのです!きょーくんの特典は10個なのです!」
まじっすか!めっちゃ多いやん!多すぎて逆にこえぇ...
「多いな!俺そんなに功績残してないんだけどな~」
「きょーくんが知らない内にいろんな人が助かってるんですよ!きょーくんはやっぱりすごい方なのですよー!」
そんなに褒めないでくれ、恥ずかしい。
「で、話を戻すけど10個あるんだったな。少し考えさせてくれ」
「わかりましたー!」
30分後...
よし、こんなものだろう!
特典
1、肉体は原作の十六夜の10倍にする
2、1度見た漫画、ラノベ、アニメの技を使えるようにする
3、相手の使った技を完全に真似をすることができる
4、完全記憶能力
5、どんなものにも変身できる事ができる
6、ブラック・ブレットの藍原延珠を俺のパートナーにする
7、延珠自身もすごく強くする
8、延珠の設定として俺の妹でガストレアウイルスによる体内侵食率を0にする
9、延珠のその先の未来を必ず幸せにする
読者諸君に説明しよう、なぜ俺が延珠をパートナーしたかというともちろんかわいいからだ!ブラブレを見てて蓮太郎くんがものすごく羨ましすぎて血の涙を流していた。そして何よりも俺は延珠には幸せになって欲しかった。だって、アニメの最後のシーンなんか反則じゃん!あんなの誰だって泣くぞ!ごほん、とゆーことで俺は延珠を選んだのだ。
「これで大丈夫か?」
「はい!大丈夫なのですよ!それよりも最後の10個目はいらないのですか?」
「ああ、最後の10個目は...」
10、いつでもここにこれること
「え?」
驚きを隠せないミカちゃん。
「ミカちゃんさえよければ、俺の話し相手になってくれよ。こんな所で1人でいるのも暇だろ?寂しかったりしたら、いつでも俺をよんでくれ」
うーん、我ながら恥ずかしいことをいっているなー。もし拒否られたらどーしよ、俺寝込んじゃうかも。
「う、」
「う?」
「うれしいのですー!」
そーいうとミカちゃんは俺に抱きついてきた。うぉ!ミカちゃんの体やわらけー...は!俺は今何を考えていたんだ!
「わたしは何人もの人達を見送ってきましたけど、こんなことをゆってくれるのはきょーくんだけなのですー!きょーくんだいすきなのですー!」
俺は今気づいてしまった。俺、ロリコンかもしれない、いやロリコンでいいわー。そう思えるほどミカちゃんは愛らしく見えた。俺はいつまでもこうしておきたいが、そーゆーわけにもいかないので仕方なくミカちゃんを離した。
「んじゃあ、ミカちゃんそろそろ行くわ」
「はいなのです!きょーくんの次の人生が良いものであるようにここで見守ってるのですー!」
そりゃ、頼もしいわ。
そうして俺は光に包まれてここから去っていった。
「ふふ、きょーくんかっこよかったなー!それにすごくやさしかったし!よし、わたしができる範囲で加護をつけよーっと!」
主人公チートの予感!!
どーも、初投稿のトイザらス二世です!
初投稿がこんな感じでいいのかな今家であたふたしています(汗)
もし良ければ感想をお願いします!