戦場の絆をやらせてみた 〜艦隊これくしょん編〜   作:マサライ

2 / 7
マッチング中。戦闘演習を開始します。

バーストしてると相手もバーストプレイヤーになりやすいです。



提督たちは

島風「じゃあこのシュミレーションでゲームのコツ教えるよ」

 

赤城「了解ですー」

 

島風「えーと、まず三連撃は…次にQSは…フワジャンは…偏差撃ちは……ってやったら出来るからやってみて」

 

金剛「こうデスかー?」

 

島風「ああすごい!一回で出来るなんてさすが大型艦ね」

 

電(はわわ、わたしまだ偏差撃ちとかできないのです…)

 

島風「赤城さんはできた?」

 

赤城「QD外し!ノーロックショット!」

 

島風「すごーい!電ちゃんができないことをいとも容易く!」

 

電「」

 

雷「電、ドンマイ!」

 

島風「じゃあもうすぐ実戦に入るからね」

 

島風「しっかり連携をとって、勝利するわよ!」

 

大和「はい、島風提督!」

 

金剛「島風提督デース!」

 

島風「えっちょっと、その呼び方やめて…」

 

 

 

 

一方で

 

提督「今日の戦いは速攻で終わったな」

 

瑞鳳(秘書)「はい、これも提督の作戦のおかげで…。」

 

提督「いや、俺はお前らの性能に甘えきってるだけだからな…」

 

提督「半ば特攻作戦みたいになってることを詫びたいくらいだ」

 

瑞鳳「あ、ならお願い言っていいですか?」

 

提督「なんだ、言ってみろ」

 

瑞鳳「最近拾ったあの戦場の絆のことなんですけど…。」

 

提督「ああ、今から戦場の絆をやりに行きたいっていうのか」

 

瑞鳳「はい!」

 

提督「やっぱりアレを拾ってきたのは自分が遊ぶのが目的だったんだな」

 

瑞鳳「はい、お察しの通りです。」

 

瑞鳳「そして、かくいう提督も時間があったら遊ぼうと思って配備を許可したんでしょう?」

 

提督「う…まあな」

 

瑞鳳「バレバレです。」

 

提督「ふふ、お前には隠し事は出来んな…」

 

瑞鳳「うふふ…」

 

提督「で、どこで出撃しようか?うちに帰っても島風たちがアレを占拠してるだろうし…」

 

瑞鳳「じゃあ、いつものところに行きましょうか」

 

提督「いつものあそこか」

 

瑞鳳「行きましょう」

 

雪風「あー!瑞鳳さんも司令官も酷いです!私を置いて戦場の絆をしに行くなんて!」

 

瑞鳳「はいはい、雪風も来ていいですよ…。」

 

 

 

ゲームセンター『深海』

 

提督「着いた」

 

瑞鳳「来ましたね」

 

イ級「あっ!瑞鳳ちゃん久しぶり!」

 

ホ級「わー!艦娘だー!」

 

ヲ級「を!」

 

瑞鳳「皆さん久しぶりですね。」

 

イ級「聞いてよー最近ロールアウトされたガッシャって何か微妙じゃない?ハンマーがイマイチ使いづらくてさー」

 

ホ級「あたしは使いやすかったよー。ちょっと異質なキャノンみたいな感じで」

 

ヲ級「がっしゃ、がっしゃ!ををー!」

 

提督「しかしこれ、いつ見ても奇妙な風景だな」

 

雪風「ここは海域で唯一の停戦協定がある場所ですからね」

 

 

イ級「ねー6人でバーストしようよー。きっと楽しいよー」

 

瑞鳳「もちろんです。こっちもそのつもりでここに来ましたから。」

 

ホ級「わーいやったー!」

 

瑞鳳「さあ、提督も雪風も早くPODに入ってください。」

 

提督「やれやれ…俺も出るか」

 

雪風「私も行きまーす」

 

瑞鳳「ゲーム深海・絆部隊、出撃です!」

 

5人「おおー!」

 

 

 

 

 

再び、鎮守府にて

 

〈敵部隊を補足しました〉

 

金剛「Oh、敵デース!」

 

大和「ついに戦いの時が来たわね」

 

電「…相手は弱いプレイヤーがいいな…」

 

島風「さあ、鎮守府部隊、行くわよ!」

 

5人「おおー!」

 

次回に続く

 




記述忘れましたが、
島風たちは連邦、瑞鳳たちはジオンで出撃しています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。