ブイズ家のリフォームというお話。ブイズ家はライチュウさんから借りている賃貸物件だ。しかしかなりの築年数が経っているため、ボロが出てきている。
イー「ニンフィア!壁が」
ニン「どうしたの?あっ!イーブイ!」
ニンフィアはびっくりした。壁が抜けていたのだ。隣の部屋のグレイシアが覗いている。
グレ「寒いんだけど。壁どーしてくれんの?」
ニン「とりあえず、カレンダーで誤魔化しな。イーブイ、明日ライチュウさんに謝りに行くよ。」
次の日
ニン「ごめんなさい!イーブイも!」
イー「ごめんなさい!」
ライ「いいよいいよ。あそこはボロだもん壁に穴くらい開くよ。にしても、そろそろ改装しなくちゃな。」
ニン「でも、お金はどうするの?」
ライ「貯金があるんだ。かなり貯まってるはずだぞ。しかしどこに頼もうか?」
その日の夜、ブイズ家では家族会議が開かれた。今日はライチュウさんもいっしょだ。
ライ「今日、銀行で貯金残高を確認したんだ。残高が1000万ポケだ。店のこともあるし、リフォームは750万ポケでお願いしたい。」
エー「そういえば!」
ニン「どうしたのエーフィ?」
エー「私の学校のクラスメイトに、家が建設会社をしている男子が居るんだけど、その子に頼もうかしら?」
ニン「じゃあ、その子にお願いしよう!」
エー「その子に電話するね!」
エーフィはスマホを出し、電話をかけた。
ドッコラー「はいドテッコツ建設です。」
エー「あっドッコラー君?」
ドッ「エーフィ!?よっ、よう!なんか用か?」
エー「実は、」カクガクシカジカ
ドッ「なるほど。お前の家のリフォームを頼みたいと、
お安いご用だ!親方と相談してみる。」
エー「ありがとう!よろしくね!」
次の日
ドテッコツ「こんちはー!ドテッコツ建設です!」
ニン「お待ちしていました。ニンフィアです。」
ライ「大家のライチュウです。よろしくお願いします」
ドテ「お邪魔します!」
ニン「ここに穴が」
ドテ「なるほど、ざっと見た感じかなり劣化が進んでいるし、かなりの大がかりになります。」
ライ「いくらぐらいかかります?」
ドテ「そうですね~、壁の補強にドアの取り替えと床の張り替えで、700万ポケはかかりますね。」
ライ「お願いします。でも代わりの家は?」
ドテ「大丈夫です。無償で代わりの家を用意します。リフォームの期間は二週間ってとこですね。」
一週間後、リフォームが始まった。
ドテ「おい!ドッコラー!木材持ってこい!」
ドッ「へい!親方!」
ブイズ家の者は工事を見に行った。
イー「すごーい。」
そして2週間後、リフォームが終わった。外観も新築のように、かがやいている。中もかがやいている。みんなは自分の部屋へ行き、家具を入れている。リフォームは大成功だった。
次回は、エネコの試験のお話です。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様