エネコの試験というお話。
エネコは弁護士になるために司法試験を受ける。その前日の2月14日からのお話です。
エネ「ふぅ~いよいよ明日かぁ~」
ニン「今日は早く休んでね。寝る前に参考書を読むくらいにしほうがいいよ。」
エネ「はい、そうします。」
イー「エネコ!これ皆から御守り」
エネ「ありがとうございます。」
エネコは部屋に戻ると、参考書を軽く読み、眠りについた
。
次の日の朝
エネコが起きるとブースターが、朝ご飯を作っていた。
エネコは部屋に戻ると、レディーススーツを着て朝ご飯を食べた。ニンフィアが起きてきた。
ニン「おはようございます、エネコさん」
エネ「おはようございますニンフィアさん」
ニン「いよいよ今日ですね。頑張ってください。」
エネ「はい!あっ、そろそろいかなきゃ。行ってきますね」
ニン「頑張ってください!」
ブー「応援してます!」
エネコは家を出ると駅に向かい、ICカードでホームに入り、電車に乗りミアレシティに向かった。一方家では、
リー「エネコ行ったの?」
ニン「うん!さっきご飯食べて行ったよ。」
イー「せっかく旗を作ったのに」
サン「そうだな」
ニン「出兵かっ!」
ニンフィアがすかさずツッコミを入れた。一方エネコはミアレ駅に着くと、試験会場の大学に入った。受験票を受け取り、中に入った。自分の席に座ると参考書をバッグから取り出し読む。他の受験者も参考書やノートを読んだり書いたりしている。
時間になると担当者らしきポケモンが入り、受験の説明した。テスト用紙が配られ、試験が始まった。一方ブイズ家では、
ニュース「今日はカロス地方の司法試験です。未来の弁護士達が、試験を受けています。今年の受験者は地方全体で1000人ほどが受けています。」
リー「あっ、エネコが映っている!」
エー「えっどこどこ!」
ルガルガン「いやー今年もたくさんの人が受けていますねー。頑張ってほしいと思います。お天気コーナーです。カロステレビ前のサーナイトさん!」
エー「ルガルガンは今日も素敵!私も司法試験受けようかな~。」
リー「ハハハッ。あっご飯作るねー。」
リーフィアは大学生だが今日は司法試験のため休講なのだ。
エネコ「うわぁー終わった~!」
エネコは出ると、母親のエネコロロにLINEをした。
エネコは家に帰った。
エネ「ただいま~」
ブー「お帰りなさい。ご飯食べます?」
エネ「はい!お腹ペコペコで~」
リー「はい、カツ丼。」
エネ「いただきます。美味しい~」
リー「発表はいつなの?」
エネ「明後日です。」
エー「受かってると言いね!」
エネ「はい!」
二日後
エネ「ええっと。321、321」
ブイズ家
エネ「ただいま~」
リー「エネコどうだったの!?」
エネコ「合格でぇーーーーす!」
みんな「やったぁーーーー!おめでとう!」
エネ「ありがとうございます。でもこれからです。弁護士事務所を探さなければいけません。」
司法試験に受かったエネコ。さて、次はもう一人の進路のお話です。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様