ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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リーフィアの就職

リーフィアの就職というお話。

 

 

前回のお話でエネコは弁護士資格を手に入れた。もう一人今年度、就職するものがいる。リーフィアだ。ある日の夜、リーフィアはみんなの前で発表をする。

 

 

リー「私はアナウンサーになりまーす。」

 

 

みんな「ええ~ーーーーーーーーーーーー!!!」

 

 

シャワーズ「本気なの!?」

 

 

ブラッキー「マジかよ!?」

 

 

グレイシア「ウソだろ!?」

 

 

リー「本気です!もうカロステレビから内定をもらいました。」

 

 

グレ「もう内定をもらったのかよ。」

 

 

ブースター「いいんじゃないかしら」

 

 

みんな「えっ?」

 

 

ブー「別にリーフィアの人生でしょ。リーフィアの人生はリーフィアが決めていいと思うよ。」

 

 

イーブイ「そうだよね。リーフィア姉ちゃんの人生だもんね。」

 

 

ニンフィア「そうだね、リーフィアが決めていいと思う。それにリーフィアがテレビに出るの出てみたい。」

 

 

ブラ「ところでリーフィア、お前車の免許持ってるのか?」

 

 

リー「うん!持ってるよ!私は、4月1日のポケモンワイドショーにカロステレビの新人アナウンサーのあいさつっていうコーナーに出るの。」

 

 

エーフィ「ポケモンワイドショーってルガルガンの出てるやつ?」

 

 

リー「そうだけど」

 

 

リーフィアがバッグから取り出したのは、台本だった。ページを開くと、そこには名だたる芸能人や文化人の名前が載っている。

 

 

エー「リーフィア!ルガルガンさんからできればサインもらってきて!」

 

 

リー「えっ!さすがに失礼じゃないかしら?」

 

 

エー「お願いします!リーフィアアナウンサー!」

 

 

リー「リーフィアアナウンサーって、わかったもらってくる!」

 

 

エー「やったぁーーーー!」

 

 

12時過ぎにサンダースが帰ってきた。飲み会があったのだ。かなり酔っている。ブースターがやってきた。

 

 

ブー「お帰りなさい。」

 

 

サン「ブースター焼酎くれ!」

 

 

ブー「だめよ、お水どうぞ。そういえば、リーフィアがカロステレビのアナウンサーになるんだって。」

 

 

サン「マジかよ、やべぇな!」

 

 

ブー「そうなの。まっみんな納得してるしいいんじゃない。」

 

 

サン「なぁ、ブースター俺達付き合わないか?」

 

 

ブー「えっ!」

 

  

ブースターはビックリした。実は、ブースターはサンダースのことが好きなのだ。(自己紹介の回参考)

 

 

サン「実はな、お前のことずうっと好きなんだよ。ほらお互い社会人だし、もうそろそろいいかなって。」

 

 

ブー「はい!よろしくお願いします!」

 

 

すると、サンダースはブースターにキスをした。

 

 

次の日の朝

 

 

ニン「あらブースターにサンダース、やけに仲いいじゃん。」

 

 

ブー「実はね、サンダースと私付き合ってるの。」

 

 

みんな「ええーーーーーーーーーーーー!!!」

 

 

ニン「いつから?」

 

 

ブー「昨日の夜から」

 

 

サン「仕事行ってきまーす」

 

 

さぁ、今日はリーフィアの初仕事の日だ。みんながテレビの前に集まる。サンダースとブースターも、それぞれの職場でテレビを見ている。いよいよその時だ。

 

 

ルガルガン「では、これより今日からカロステレビに入社した新人アナウンサー6人のあいさつです。では、よろしくお願いします!」

 

 

他のアナウンサーが自分の出身地、出身校、趣味などを話す。リーフィアの番だ。

 

 

リー「おはようございます。今年度よりカロステレビアナウンス部に入社しました、リーフィアです。出身地はクノエシティ、出身校はミアレ大学、趣味は映画観賞。私の家は、私を含めて9人で暮らしていて、全員イーブイとその進化形です。」

 

 

その後もあいさつがあり、お天気コーナーと占いコーナーをやり、番組が終わった。リーフィアはエーフィの頼みを思い出した。ルガルガンに駆け寄った。

 

 

リー「ルガルガンさん」

 

 

ルガ「ああ、新人アナウンサーのリーフィアちゃんだっけ?」

 

 

リー「あの、姉が大ファンでサインください!」

 

 

ルガ「いいよサインくらい。お姉さんなんて名前?」

 

 

リー「エーフィです。」

 

 

ルガ「エーフィさんね。ちょちょいのちょいっと、はいどうぞ。お姉さんによろしくね。」

 

 

リー「はい!ありがとうございます!」

 

 

リーフィアはルガルガンに深々とお辞儀をした。スマホを見ると、LINEがたくさん来ていた。もちろん、『テレビ見たよー』と。家に帰ると、みんなからテレビのことを聞かれた。

  

 

リー「そうだ!エーフィ頼まれたもの」

 

 

エー「えっ、まさか本当にもらってくるとは!ありがとーーーー!どんな感じだった?」

 

 

リー「とても優しいポケモンだったよ!」

 

 

ブー「さてと、ご飯にしましょう!あれ?ニンフィアはどこ?」

 

 

イー「そういえば聞いちゃったんだ。」

 

 

ブラ「何を?」

 

 

イー「ニンフィア姉ちゃんの好きなポケモンのこと」

 

 

みんな「ええ~ーーーーーーーーーーーー!」

 

 

一方ニンフィアは、

 

  

ニン「好きです!付き合ってください!」

 

 

続く




次回はニンフィアの恋のお話です。

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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