ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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ニンフィアの恋話

ニンフィア「好きです!付き合ってください!」

 

 

ニンフィアの恋話というお話

 

 

ルクシオ「ごめん、付き合えない!俺は24歳、ニンフィアは17歳だぞ!せめて高校を卒業してからな。今は無理だ!」

 

 

ニン「大っ嫌い!」

 

 

そういってニンフィアは駅を出て行った。泣きながら家に猛ダッシュした。

 

 

ガチャッ

 

 

ニン「うぇ~~ん!!」

 

 

ブースター「どうしたのニンフィア!ニンフィア!?」

 

 

ニンフィアは部屋にダッシュした。ドアを開けるとベッドにダイブし、泣きじゃくった。

 

 

ブー「どうしたんだろう、ニンフィア?泣きながら部屋に入って。」

 

 

ブラッキー「男にフラれた。」

 

 

リーフィア「確かにあり得るなぁ。」

 

 

サンダース「お年頃の女子だ。失恋なんてよくある。」

 

 

ブー「話を聞いたほうがいいかしら。」

 

 

エーフィ「私が話を聞きましょうか?」

 

 

ブー「そうね。お願いエーフィ。」

 

 

エーフィはニンフィアの部屋の前にきた。部屋の前からでも、泣き声が聞こえるほど大きい声で泣いている。

 

 

エー「ニンフィア、入ってもいい?」

 

 

ニン「うん」

 

 

エーフィが部屋はニンフィアの部屋に入った。

 

 

エー「失恋?」

 

 

ニン「うん」

 

 

エー「失恋した相手は誰?」

 

 

ニン「ソウリ駅の駅員さん」

 

 

エー「ふーん。ソウリ駅の駅員・・・。

ええーーーーーっ!」

 

 

ニン「駅員のルクシオさん」

 

 

エー「相手はいくつなの?」

 

 

ニン「25」

 

 

エー「別に付き合えば?いくら年が離れていても好きならいいんじゃない?」

 

 

ニン「でもルクシオがだめだって。せめて高校卒業してからだって。」 

 

 

エー「そっかぁ。あっ、ご飯食べる?」

 

 

ニン「食べる。」

 

 

エーフィはニンフィアにご飯を持ってきた。よっぽどお腹が空いていたのかぺろりと完食した。

 

 

エー「失恋かぁ。私も一回高二の時したわぁ。相手は高三だったなぁ。」

 

 

ニン「えっ、エーフィも失恋したの?」

 

 

エー「そうよ。高校生で失恋したことのないほうが変だよ。」

 

 

ニン「そうなんだ。私って普通なの?」

 

 

エー「普通普通。健全な女子です!元気出して!」

 

 

ニンフィアは元気を出した。お風呂に入り、眠りについた。

 

 

次の日の朝 

 

 

ニンフィアはいつも通りご飯を食べ、学校へ向かった。駅に着くと、ルクシオがいた。ニンフィアは小さな声で「おはようございます」と言った。するとルクシオが、

 

 

ルク「ニンフィア!帰りの時に話がある。駅にこい!」

 

 

ニン「えっ、はい!」

 

 

ニンフィアはドキドキしてしょうがなかった。学校でも気になっている。

 

 

先生「おーいニンフィア、お前の番だぞ。」

 

 

ニン「あっ!すいません!聞いてませんでした!」

  

 

教室のみんな「はははははっ!」

  

 

先生「ちゃんと聞いてろ。125ページの三行目から」

 

 

ニン「はい!彼は気付き駅に戻りました・・・」

 

 

昼休み

 

 

フラエッテ「今日どうしたの?元気ないじゃん。」

 

 

ニン「なんでもない!あっ、明日クノエに行って服買おうよ!明日部活休みだし!」

 

 

そしてニンフィアは、駅からディーゼルカーに乗りソウリ駅に着いた。ルクシオがいた。しかし彼は、切符の回収をしているため、待っている。

 

 

ルク「ありがとうございます。ニンフィア、話があるんだ。」

 

 

ニン「はい!」

 

 

ルク「俺、お前のことが好きだ!付き合ってくれ!」

 

 

ニン「2年前だっけ、ルクシオと出会ったの。確かあれは、」

 

 

2年前の回想

 

 

2年前の夏、ニンフィアが高一の時のことだ。

 

 

ルク「ありがとうございます。」

 

 

バサッ

 

 

ニン「ああっ、すいませんすいません。」

 

 

ルク「大丈夫ですか?」

 

 

ニン「ありがとうございます」

 

 

ルク「あれ?君、POKEOのファン?」

 

 

ニン「はい、そうですけど?」

 

 

ルク「俺も!推しメンは?」

 

 

ニン「えっ、ベースのリザード」

 

 

ルク「えっ、俺もリザード!時間ある?POKEOのことを語り合おうよ!」

 

 

回想終了

 

 

ニン「いろんな事話したね~。POKEOの事、カロ鉄(カロス鉄道の略)の事、美味しいご飯の事、いろいろ話したね。いっしょにいると楽しい。お付き合いお願いします。」

 

 

ルク「ニンフィア!ありがとう!大好きだよ。」

 

 

こうして、二人は付き合うことになりました。

 

 

END

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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