イーブイ 4月1日
今日は新元号が発表されましたね。イーブイです。今回から日記形式になりました。初回はイーブイが担当させていただきます。今日はエーフィの仕事について迫ります。
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ブースター「ところでエーフィって、なんの仕事してるの?」
エーフィ「えっ?脚本家」
ブー「ふーん・・・ ええーーー!」
エー「そうよ。私の作品見る?」
するとエーフィは、作品ファイルを取り出しブースターにわたした。そのなかには、一大ブームを起こしたドラマの名前がたくさん書いてあった。
ブー「あっ、ドクターPだ!私このドラマ好きなんだよね。」
エー「実は今度ドラマをやることになったんだけど、ネタが思いつかないのよねぇ。」
すると、ニンフィアがカンカンに怒って帰ってきた。
ニン「もう!ペルシアンったら!」
ブー「どうしたの?ニンフィア」
ニン「私今日同窓会に行ったんだけど、私を馬鹿にしていたペルシアンって男子に会ったんだけどあいつにイライラしたの!」
ブー「なんて言われたの?」
ニン「それがね、」
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同窓会
ゴチミル「キャー久しぶり!ニンフィア!」
ニン「久しぶり!ゴチミル!元気だった?」
ゴチ「うん!元気!ニンフィアは?」
ニン「私も元気!あっ、ニャオニクスにキルリア!」
ニャ「久しぶり!何年ぶり?」
キル「確か高校以来だから、5年ぶり?」
ニン「そっかぁ。そんなに経つんだ。みんな何してるの?」
ニャ「私は20で結婚してから子供産んで今専業主婦。」
ゴチ「私は今、漫画家で巷では有名になって来てるんだ。今度深夜枠でアニメをやることになったんだ。」
キル「私はファッションデザイナーやってて、今若者の間で話題になってるのよ。ニンフィアは?」
ニン「私、彼追っかけてクノリュウ鉄道の運転士してるんだ。700万ポケ払って運転士になったんだよ。」
キル「へぇ~。彼といっしょに働けるなんて、憧れるな~」
ゴチ「私なんか彼氏も居ないもん」
ニャ「そろそろ彼からプロポーズじゃない、ニンフィア!」
ニン「ええ~、まだだよ~。ははは!」
ペル「はははっ!笑っちゃうよ!電車の運転士なんて収入も安定しない今にも潰れそうな会社入って!」
キル「出た、ペルシアンだ」
ニャ「あいつ、父親の会社を受け継ぐことが決まったようなもんだから、人を見下す嫌なやつ」
ニン「何よ!別に彼氏といっしょに働けて幸せですぅ!」
ペル「しかし、電車の運転士ってダサッ!あんな汚い人生の底辺がやるような仕事をよくできる君を尊敬するよ」
ニン「人生の底辺って最低、ねぇ皆あっち行こ」
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ブー「ムカムカするね~、そのペルシアンってやつ」
ニン「でしょでしょ」
エー「その話、もっと聞かせて!今度のドラマのネタにするから!」
エーフィはニンフィアから話を聞き、徹夜で企画書を書き上げたんだ。すごいよね。エーフィは一度スイッチが入ると終わるまで集中するタイプなんだ。次の日エーフィは書き上げた企画書をカロステレビに持って行ったんだ。
ルカリオ部長「ふーん。目を通したけどなかなか面白いドラマだね。ロケ地の希望はある?」
エー「はい!私が使うクノリュウ鉄道でロケをお願いいたします。」
ルカ「なるほど、上層部に掛け合ってみよう。」
エーフィの案はすぐに上層部の人に気に入られ、ドラマの計画が本格的に始まった。ある日の夜、今日はドラマのことについて発表することになった。
エー「今度私のドラマをやります。モデルはニンフィアです。みんなには、仮原稿を読んでもらおうと思います。」
イーブイ「すごい面白い!」
ブー「さすがエーフィ。ヒット間違いなしよ!」
エネコ「私の母が大好きそうなドラマですね。そうだ!私の母の会社にスポンサーになって貰うように、掛け合って見ます。」
次の日、エネコはNRというエネコのお母さんがやっているブランド服の会社にやってきた。
秘書「社長、お嬢様がお見えになりました。」
エネコロロ「エネコが?通して。」
秘書「かしこまりました。お嬢様、お入りください。」
エネ「母さん、久しぶり。」
エネコロロ「全く何話ぶりよ。もうちょっと出番増やしてよ」
エネ「ごめんなさい。実はこのドラマの企画書を読んで。私が住んでる家の人が書いたドラマなんだ。良ければスポンサーになってくれればと、」
エネコロロ「なるほど、面白いじゃない。女性の働き方改革の象徴として是非とも出資したいと、テレビ局の方に伝えて。」
秘書「社長そろそろ会議の時間です。」
エネコロロ「あらそう、エネコ弁護士頑張ってね」
エネコロロは秘書の人といっしょに出ていった。エーフィ経由でテレビ局のルカリオ部長に話が通り、エーフィはドラマの会議に参加した。
ルカ「主人公にキュウコンさん、彼氏役にピカチュウさん、鉄道会社の社長役にルガルガンさん、主人公を罵る役にアリゲイツが決定しました。主題歌はPOKEOの皆さんに交渉中です。」
ドラマの計画は着々と進み、ついに撮影が始まった。もちろんエーフィとニンフィアとルクシオさん立ち会いの元。有名な女優や俳優を見ようと町中から人々が集まった。
そしていよいよ放送の日。ブイズ達はテレビの前に集まった。午後10時、ついに始まった。みんなはテレビに食い付き、あっという間の一時間十分だった。(初回なので、十分拡大スペシャル。)
放送がおわるとニンフィアとエーフィの携帯には、たくさんのメッセージがあった。30分後に視聴率がエーフィの耳に入った。
エー「はいっ、はいっどうもありがとうございます。初回視聴率、 17.6%です!」
次の日の朝、ニンフィアが出勤するとルクシオが呼び止めた。
ルク「ニンフィア、今日飯でもどうだ?」
ニン「うん!行く。じゃあ7時半に集合ね」
その頃、サンダースも
サン「ブースター、今日飯でもどうだ?」
ブー「うん、じゃあ6時半集合ね」
その日の夜、サンダースはブースターと合流すると、高級フレンチレストランに入った。二人は高級フレンチを堪能するとサンダースがブースターに真剣な眼差しで
サン「ブースター、今日は大事な話しがある。ブースター、俺と結婚してくれ!」
ブー「えっ!はい!よろしくお願いします!」
その一時間後別の高級フレンチレストランには、ニンフィアとルクシオがいた。高級フレンチを堪能すると、ルクシオが真剣な眼差しで
ルク「ニンフィア、俺と結婚してくれ!」
ニン「はい!よろしくお願いします!」
ええ~!二人もプロポーズ!?次回に続く。
感想お待ちしてます!
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様