こんにちは、サンダースです。今日はライチュウさんの休日のお話です。ライチュウさんの新事実も発覚します
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それは俺がライチュウさんのところに家賃とツケを払いに行った時から話が始まる。
サン「こんにちは~!サンダースです。家賃とツケを払
いに来ました。いますか~!」
ニャヒート「あっ、サンダースさん家賃とツケは俺が預かります。」
彼はニャヒート君。居酒屋ライチュウのバイトで大学生。
サン「サンキュー。」
ニャ「あっ、サンダースさん。折り入って相談が、」
サン「なんだい?」
ニャ「実は大将のことなんですが、最近様子がおかしいんですよ。」
サン「何が」
ニャ「最近、ミアレのガイドブックを読んだり、女子大生に人気のスポットのテレビ見たり、こないだなんか、」
ニャ『すいません!皿割ってしまって。』
ライ『大丈夫大丈夫、皿なんてまた買えばいいだけだからさ。』
ニャ「普段なんて皿割ったらスゲー叱られるのに、やっぱりおかしいです。ちょっと調べてくれませんか?」
ライ「ただいま」
ニャ「お帰りなさい大将」
ライ「何改まってるんだ?ニャヒートこれ冷蔵庫に入れといてくれ」
ニャ「へい!大将ブイズさんから家賃とツケです。」
ライ「おう!あっそうだ来週の日曜は休むから臨時休業にしといてくれ。」
ニャ「来週の日曜は臨時休業ですね。わかりました。ホームページに書いときますね。」
サン「どこか行くんですか?」
ライ「ああ、健康診断で引っ掛かっちゃって」
ニャ「嘘です。大将何年も健康診断の再検査なんて受けたことありませんよ。」
サン「わかった、来週の日曜は尾行しよう。」
ブイズ家
ブースター「へぇ~そうなんだ。ライチュウさんもなんか会ったんじゃない?」
サン「そうなんだけど、やっぱり心配だよ。ニャヒート君も心配してたから。」
ブー「ニャヒート君ってバイトの?ところで久し振りにあれしない?」
サン「あれって?」
ブー「エッチ」
そして尾行の日
ニャ「サンダースさん、大将が出ました。」
サン「了解。よしルクシオ行くぞ!」
ルク「なんで僕もいっしょなんですか?」
サン「だって今日暇でしょ。」
ルク「まあ今日は非番ですけど」
ニャ「あっ駅の方向に行きました。」
サン「よし!追うぞ!」
ルク「待ってくださいよ~」
僕達三人はソウリ駅にやってきた。そしてキリュウ駅までのキップを買いホームにやって来た。運転士はニンフィアだ。
ライチュウさんはディーゼルカーに乗り、キリュウ駅までやって来た。そしてカロス鉄道キリュウ線の快速電車に乗った。
アナウンス『3番線から快速ミアレ行き出発しまーす。』
電車は駅に3つしか止まらない。約20分でミアレ駅に着いた。ミアレシティはカロス地方の首都。人が多い。そしてライチュウはスマホを弄っているメスのピカチュウに声をかけた。するとライチュウはメスのピカチュウといっしょに歩き始めた。
ニャ「大将、援交ですか?」
サン「まさか、ついて行こう!」
ルク「待って~」
ライチュウさんは最初にカフェに入った。若者がいっぱいいる。2体はタピオカミルクティーを買い飲んだ。
次に2体はレストランに入った。2体はご飯を食べると、次にブティックに入った。ピカチュウはバックをライチュウさんに買って貰うと今度はミアレタワーに登った。しかし問題が起きた。ルクシオが気付かれたのだ。
ライ「あれ?ルクシオ君じゃないかどうして?あれ?サンダースもニャヒートも」
ピカ「パパ誰このポケモンたち」
みんな「パパ?」
ライ「あぁ、彼女は俺の娘のピカチュウだ。このポケモン達は店の常連とバイトだ。」
ピカ「こんにちは、ライチュウの娘、ピカチュウです。」
ニャ「えっ大将娘居たんですか?」
ライ「ああ、今日はこいつとデートだよ。女房がこいつが小さい頃に病気で死んでね。男手ひとつでこいつを育てて、今はミアレの大学に通ってて、会いに来たんだ。」
サン「良かった~。娘さんか~。」
ピカ「久しぶりにパパに合ったねー。メンバーに自慢できるよ。」
ルク「ん?メンバー?そういえばどっかで見たことあるなぁ。」
ピカ「はい!私、ポケ坂46のメンバーです。」
ニャ「えっ!ポケ坂って今話題のアイドルグループの?写真集やCDがバカ売れの」
ピカ「まあ、アンダーメンバーですけど、」
みんな「ええーーーーーーーーーーーー!?」
ライチュウさんの意外なことを知りました。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様