こんにちはシャワーズです。今日は我が家の問題児イーブイのお話です。今回のことでちょっと見直したかな?
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ある日の放課後、イーブイはいつもの仲良しグループ三人組で帰っていました。
イーブイ「今日は駄菓子屋行こうぜ!」
ミジュマル「うん!じゃあ3時半に駄菓子屋に集合ね!」
ヤンチャム「おう!小遣いは一人300ポケな!」
イーブイは家に帰ると、ランドセルを置いて私に、
イー「シャワーズ姉ちゃん、300ポケ頂戴」
シャワーズ「はいはい。帰ったら勉強してね。」
イー「はーい。ヤンチャムとミジュマルと駄菓子屋行ってくる!」
シャ「気をつけてね~」
イーブイは自転車に乗り駄菓子屋に向かった。
イー「お待たせ!」
ヤン「時間ぴったりだ」
ミジ「ごめーん遅れちゃった。」
イー「大丈夫。ジャストインタイムさ」
ヤン「じゃあいくか。おばちゃーん」
グランブル「いらっしゃい。今日はイチゴチョコが入ったよ」
ヤン「おばちゃん一個ずつ頂戴」
グラ「あいよ、一個25ポケね」
イーブイは財布から百ポケ玉を出し、お釣を貰うと他のお菓子を見た。そしてイーブイは残り275ポケで飴玉、きな粉棒、カリカリ梅、ガムとジュースを買った。三人は外の飲食スペースでヤンチャムとミジュマルとお菓子の交換をした。
ジーランス「こんにちは」
イー「ジーランスさんこんにちは」
ヤン「どこへ行くんですか?」
ジー「この間孫が生まれてね。服とかベビーグッズを買うために銀行で預金を卸したんだよ」
ミジ「おめでとうございます!男の子ですか?女の子ですか?」
ジー「アチャモの女の子が生まれたよ。早く孫に会いたいのぉ。じゃあね!」
イー「バイバイ」
イーブイ達が公園へいく支度をして、駄菓子屋を出た時、大きな声が聴こえた。
ジー「泥棒!!」
ズルズキン「ぼけーっとしてるのが行けないんだぜじいさん!」
イー「大丈夫ですか?」
ジー「大丈夫じゃよ。転んだだけじゃ。でもお金が」
イー「ミジュマルはジーランスさんを病院に連れて行って。ヤンチャムは犯人を追いかけよう!」
ヤン「おう!ミジュマル!ジーランスさんを任せた!」
ミジ「気をつけてね!さぁ病院へ行こう。」
ジー「ありがとうねぇ。ポケットに携帯が入ってるから、お手伝いさんに電話してくれ」
イーブイとヤンチャムは全速力で自転車をこいで犯人を追いかけた。犯人は自転車なのですぐに追い付けた。
イー「まてぇーーーーーー!」
ズル「しつこいガキだ!しゃぁない近道するか」
犯人はなんと川を飛び越えた。イーブイ達は橋まで回ったので遠回りになった。
イー「まてぇーーーーーー!」
ズル「くそぉ!あのガキ。なんて言う奴だ」
そしてイーブイ達は行き止まりに追い込んだ。
イー「お金を返して!そのお金はジーランスさんがお孫さんの為のお金だ。」
ズル「うるせぇ!このガキ、ブッ飛ばす!」
イー「スピードスター!」
ズル「痛ッ!」
イー「うたう!」
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ズル「グー」
イー「ヤンチャム、警察に電話しよう。」
ヤンチャムは近所の人に電話を借り、警察に電話をした。その後彼は逮捕された。どうやらかなりの常習犯らしい。お金はちゃんとジーランスさんに返された。ジーランスは軽い捻挫で済んだらしい。
数日後、イーブイ達は警察署に来ていた。感謝状を署長さんから渡された。その日の新聞には、
『お手柄小学生!!ひったくり犯捕まえる!』
皆さんにお知らせです。なんとこの小説は定期連載になります。毎週日曜日5時半頃の投稿をします。よろしくお願いいたします。(次回から)
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様