こんにちは、イーブイです!今日はサンダースの会社に行って来ました!サンダースは会社ではとても真剣に仕事しています。ではお楽しみください。
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サンダースはIT企業で働いている。ある日のこと、イーブイはエーフィとニンフィアに相談をしていた。
イーブイ「どうしよう!この宿題」
エーフィ「何?うちのポケモンの仕事調べ?」
イー「そう!土日に調べて、提出するんだけど、どうしよう!」
ニンフィア「ブースターでいいんじゃない?」
イー「ブースター姉ちゃんに聞いて見ようかなぁ」
ブースター「ただいま~ 夕飯の材料買って来ましたよ」
イー「ブースター姉ちゃん、明日の仕事について行っていい?」
ブー「仕事?ごめん無理なんだ。」
イー「えっ!なんで?」
ブー「これを見て」
そこには『カロス出版文庫部ブースター』という名刺があった。
ブー「うちの部が扱っている小説は『ポケモン探偵』っていう小説なんだけど先生の家で待っているだけだし、先生も関係者以外に発表前の原稿は見せたくないんだよね。」
イー「そっかぁ~」
ブー「ごめんねイーブイ、あっそうだ!サンダースに聞いて見れば?」
イー「サンダース兄ちゃん!?だめだめ絶対に許さない!」
エー「聞いてみるだけ聞いてみな。案外OKしてくれるかもしれないかもね」
イー「うん、聞いてみる」
みんなが家に帰ってきた。夕飯を食べ家族団らんの時間だ。サンダースは新聞を読んでいる。そこへイーブイがやって来た。
イー「サンダース兄ちゃん、お願いがあるんだけど」
サンダース「なんだ?お小遣いか?100ポケだけだぞ。」
イ「やった~お小遣いだぁー!」
シャワーズ「サンダース、勝手にお小遣いをあげないで!」
サン「いいじゃん100ポケぐらい」
イー「それともう一つ。サンダース兄ちゃんの仕事を見学させて!宿題なんだ。」
サン「いいよ。来週に...」
イー「今週末じゃないとだめなんだ!」
サン「わかったよ、電話してやるから。ったく」
サンダースはスマホを取り出すと、『マッスグマ部長』に電話をかけた。
サン「あっもしもし。お世話になってますサンダースです。」
マッスグマ部長「あっサンダース君どうしたの?ミスでもしたのか?」
サン「いえ、実は.....」カクガクシカジカ
マッス部「なるほど、君の甥っ子がうちの会社を見学したいと、わかった!ついでだ、今度の取引の懇談も見学させよう!いい勉強になるからな」
サン「ありがとうございます!失礼しまーす。
アポとれたよ。土曜日にうちの会社に行くぞ。」
イー「やった!みんなとは違う変わった仕事を調べられるぞ!」
土曜日
イー「待ってよ!サンダース兄ちゃん!」
サン「置いていくぞ!」
2体は駅まで歩いた。駅からは電車に乗った。
イー「空いているね。」
サン「土曜日だからな。会社では迷惑かけるんじゃないぞ。」
電車が駅に着くと2体は歩いて会社に向かった。会社に着くと自動ドアが開きエントランスで受付に説明した。
受付嬢「こちらの来客証をおかけください。」
イー「はーい。」
エレベーターに乗ると、サンダースは8階のボタンを押した。ドアが開くとサンダースはマッスグマ部長のところに行った。
サン「おはようございます部長。あとこの間話した甥っ子のイーブイです。」
イー「こんにちは、イーブイです!よろしくお願いします!」
マッス部「いやー元気だね。君は今からミーティングをした後会議を見学してもらおう。その後は取引の懇談を見学してもらおう。君のお世話係はテールナー君にしてもらおう。」
テールナー「こんにちは、テールナーです。それにしても、」
するとテールナーはイーブイに抱きついた。
テー「かーわーいーいー!もふもふしてて気持ちいい!」
イーブイは顔を真っ赤にしている。
サン「テールナー、イーブイのことよろしくな」
テー「はい。」
マッス部「ええ~、朝のミーティングを始める。今日はサンダース君の甥っ子、イーブイ君が見学に来ている。よろしく!」
イー「よっよろしくお願いします」
マッス部「さぁ今日の予定だ。このあと9時半から会議だ。内容は銀行の融資内容の確認などを予定している。本日は14時にウィッシュ地方からチラチーノ様がお見えになり、取引の懇談をする予定だ。サンダース君、私と君で懇談をするからよろしく。皆さん、今日もよろしくお願いします!」
一同「お願いします!」
マッス部「さぁ、会議までは自分の仕事をするように」
テー「イーブイ君、ちょっと探検しようか」
イー「あっあの、質問していいですか?」
テー「なーに?」
イー「お昼ご飯はどうするんですか?」
すると、フロアは笑いに包まれた。
テー「大丈夫、社食があるからね。食いしん坊さん。」
イーブイは顔が真っ赤になった。
会議が始まる。サンダースは真剣に話し合っている。
サン「いやここはこの案で行った方がコストが押さえられます。」
社員A「でも時間がかかるからこっちの案の方が」
社員B「しかしコストがかかるし、何よりあまり丈夫ではなさそうだな。」
マッス部「では、A案で計画を進めようと思います。よろしいですね。」
一同「はい。」
イー「お疲れさま!サンダース兄ちゃん。」
サン「イーブイ、俺はこれからちょっと銀行に行ってくる。おとなしくしてろ。」
イー「なんで銀行に行くの?引き出し?」
テー「これから、サンダース君は融資の話をしに行くの。」
イー「融資?」
マッス部「融資と言うのは、銀行から会社を経営するために毎月お金を貸して貰うことだよ。」
イー「へぇ~そうなんだ。なんでだめなの?」
サン「家の会社は融資情報を外部のポケモンに漏らさないようにしているの。家で融資のことを話すからな。部長、カロス第一銀行に行ってきます。」
マッス部「いってらっしゃい。」
一時間後
サン「戻りました」
マッス部「お帰りなさい。サンダース君お腹空いたろう。」
時計は11時50分を指していた。
マッス部「そろそろ昼飯だ。融資は通ったのか?サンダース君」
サン「今月も融資は大丈夫です。腹へった~ 今日はカレー、いや今日は疲れたしスタミナをつけたいからトンカツも捨てがたい」
テー「始まった、サンダース君の昼食セレクトタイム」
チャララチャララチャララチャラララン
イー「何この音楽?」
テー「昼休みのチャイムだよ。イーブイ君いっしょに食べよう。サンダース君のこと、たぁっぷり聞かせもらおう。」
社員食堂はたくさんの人が並んでいた。
テー「イーブイ君、お金持って来てる?」
イー「一応千五百ポケ持ってきた。」
テー「十分じゃん。ここのご飯、安くて美味しいんだよ。はいメニュー」
そこにはいろんなメニューがある。
おばちゃん「いらっしゃい!あらテールナーちゃんそのイーブイは?」
テー「サンダース君の甥っ子です。私は鮭定食。とアイスコーヒー」
イー「僕はハンバーグ定食とオレンジジュース」
おばちゃん「注文入ります。番号札持って待ってね」
イーブイは46番、テールナーは47番の番号札を持って席を探す
?「おーい、テールナー!こっちこっち!」
声の元を探すとそこにはキュウコン、オシャマリ、ピクシーがいた。みんな、今時のOLという感じだ。イーブイとテールナーは5つの椅子のあるテーブルに座った。
キュウコン「この子がイーブイ?かわいい!」
オシャマリ「本当、首のもふもふがたまらぬ!」
ピクシー「尻尾ももふもふしてて気持ちいい!」
テー「でしょでしょ、もふもふしてさわり心地がいいんだよね!」
イーブイは照れている。その時、
ピンポーン!番号札46番、番号札47番の方。出来上がりましたので、カウンターまでお願いいたします。
カウンターには、注文した料理があった。イーブイは料理が乗ったトレーを取ると、テーブルに向かった。
イー「いただきます!」
イーブイはハンバーグを切り、口に入れる。
イー「美味しい!」
テー「でしょでしょ!ところでイーブイ君、サンダース君って家ではどうなの?」
イー「クール。でもブースター姉ちゃんとイチャイチャしてる。」
テー「サンダース君は結婚したし、誰と結婚しようかなぁ。イーブイ君としようかなぁ」
イー「えっ、」
テー「嘘嘘。騙されるなんてかわいい」
ピク「本当にかわいいなぁ」
オシャ「ねぇ、こんな親戚ほしいなぁ」
キュウ「うん!あっ彼氏から電話だ。」
キュウコンはトイレの方へ行った。
ご飯を食べると食器を戻してちょっと休憩。中庭には、自然が広がっている。13時になったので、また仕事に戻る。サンダース兄ちゃん達は忙しそう。パソコンを使ったりコピー機を使ったりして目まぐるしい。
14時になると、チラチーノさんがやって来た。部長さんとサンダース兄ちゃんとお話している。
チラチーノ「パーフェクト。素晴らしい!是非取引をお願いしたい。」
部長、サン「ありがとうございます!」
チラ「ん!?誰だいあの子は?」
サン「あっ、イーブイ!すいません!僕の甥っ子でして」
チラ「ちょっと連れてきてくれないか?」
サン「はぁ。イーブイ来なさい!」
イー「はぁい!」
チラ「おっ元気な返事だ!この子のような子どもが将来のカロスを支える存在になるのか。楽しみだ!!」
チラチーノさんは帰って行った。17時になると仕事は終わり、みんな帰って行く。今日は楽しかったなぁ。その後僕は宿題を仕上げ、学校に提出した。そしてみんなからすごく褒められた。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様