どうも、サンダースです。今日はフシギバナおじさんのお話です。おじさんは世界中のSL写真を撮っています。実はこの小説の始まるちょっと前に旅に出ました。さて、おじさんのお話。お楽しみください。
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ある日の朝。イーブイはポストを見た。新聞に宗教や宅配サービスの勧誘など。イーブイはひとつの手紙を見つけた。その手紙の差出人を見てびっくりして、すぐに家に飛び込んだ。
イーブイ「大変!フシギバナおじさんが帰ってくる!」
みんな「ええーーーーーーーーーーーっ!!」
イー「えーっと、ブイズ家のみんなへ、みんな元気ですか?この手紙はアローラで書いていますが、この手紙が届く頃には、私は船の上です。今年はアローラのSLを撮って来ました。アローラのSLは特徴がありすごく楽しかったです。写真は帰って来たら見せます。私は6月22日に帰って来ます。待っていてください。フシギバナより」
ニンフィア「おじさんが帰って来るのか」
エネコ「おじさんの仕事は鉄道写真家なのですか、すごいです。」
ルクシオ「あっフシギバナさん知ってる!鉄道雑誌にフシギバナの世界のSLっていうコーナーを見たことあるけど」
リーフィア「今度の土曜日に帰ってくるのか。するとクノリュウ鉄道を使うか。」
イー「何時の電車で帰ってくるのかなぁ?」
ブースター「私なんとなくわかるわぁ」
ニン「私も」
ブラッキー「多分SLクノエだ。」
ブー「ニンフィア、土曜日にはSLクノエは走るの?」
ニン「うん、私その列車に乗務するから大丈夫!」
ブラ「時刻表で調べたけど、おじさんの船は港に8時15分に着く。その後に特急シーライナーに乗って9時9分にミアレ駅に着いて、快速に乗り継げば、9時40分に着く。その後9時48分のSLクノエに余裕で間に合う。」
イー「じゃあ土曜日はおじさんをソウリ駅に迎えに行こう!」
土曜日
ニン「じゃあ仕事行って来るから、じゃあね!」
ニンフィアは駅に行って電車に乗り、キリュウ駅に行き、乗務の準備をする。
その頃家では、
プルルル、プルルルガチャッ
リー「はい、ブイズ家ですけど、」
フシギバナ「おっ、その声はリーフィアか!久しぶり、元気にしてるか?」
リー「おじさん!久しぶり!」
フシ「おう!今、港だ!今から特急に乗って、快速に乗ってSLに乗って帰って来るぞ!」
リー「やっぱりあっ、イーブイに変わるよ」
イー「おじさん、久しぶり!」
フシ「おっ、ブイ坊久しぶりだな!」
イー「おじさん今どこ?」
フシ「今港だよ。今から電車に乗ってくるよ。お昼に帰るよ。あっ特急が出るから切るぞ!またな!」
ニンフィアはSLに乗り込んだ。そして車掌乗務こなした。すると座席にフシギバナおじさんが座っていた。
ニン「おじさん、久しぶり」
フシ「おっ、ニンフィアか、久しぶりだな。大きくなって。頑張れよ!」
SLはソウリ駅に到着した。ドアが開くとイーブイ達が待っていた。
みんな「お帰りなさい!おじさん!」
続く
次回はパーティーなどをやります。
すいません!間違えて投稿してしまいました。今週日曜の投稿はありません。来週は通常どおりの投稿です。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様