こんにちはリーフィアです。今回は前回帰ってきたおじさんのパーティーのお話です。
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前回帰ってきたおじさんはブイズ家へ向かいました。そして夜になって、感激パーティーが開かれました。
パン、パパン
みんな「フシギバナおじさん!お帰りなさい!」
フシ「ありがとうな!」
エネコ「こんにちは、ブイズ家でお世話になっております、エネコです。」
ルクシオ「どうも、ニンフィアの夫のルクシオです。」
フシ「二人の事はよく知ってるよ。前に手紙で知って、一度会って見たかったんだ。」
パーティーは盛り上がった。みんなはご馳走を食べたり、ゲームをしたりした。そして、おじさんのSLの写真を見ることになった。
フシ「最初俺はメレメレ島のハウオリシティに着いたんだ。ハウオリシティは鉄道が栄えていたけど、SLはほとんどなかった。しかし、午後に出発するリリィタウン行きの急行はSLだったんだ。写真を撮ってSLに乗ったんだ。引っ張ったのは、4000型の327号機だ。アローラ国鉄の傑作SLとして500両が製造されたけど、現在は11両が残っているだけさ。その内3両はメレメレ支部に配属されているんだ。」
イーブイ「カッコいい!」
フシ「リリィ駅は小さい駅だけど、いい駅だったよ。その日宿が無くて困った時に町の人が家に泊めてくれたよ。」
写真には泊めてくれたポケモンがいっしょに写っている。
フシ「次に行ったのはアーカラ島。カンタイシティに着いたらそこには綺麗な海が広がっていたよ。最初にコニコシティに行くために12時5分発のSL牽引の各駅停車に乗ったよ。牽引機は3000型の251号機だ。これは4000型と似てるけど4000型は旅客機に対して3000型は貨物機なんだ。」
イー「貨物機と旅客機って?」
フシ「旅客機はお客さんを乗せる列車を牽くSLで、貨物機は貨物列車を牽くSLさ。3000型は300両作られて、20両が残っているんだ。」
フシ「帰りのSLはタンク機関車の500型SLに乗ったよ。50両が作られて、今でも37両がアローラ全土で活躍しているよ。その後はハノハノリゾートに行くために軽便鉄道に乗ったんだ。コッペル機関車に初めて乗ったよ。」
イー「軽便鉄道って何?」
フシ「軽便鉄道って言うのは、普通の鉄道より線路の幅が狭くて、小さい鉄道だよ。アローラはサトウキビが有名だからね、いっぱいあったんだけどトラックに変えられちゃったから少なくなったけど、今は観光用に残してあるものもあるんだよ。」
フシ「次はオハナタウンに行ったよ。あそこは家畜を運ぶためにSLが残されているよ。そして次はロイヤルアベニューに行ったんだ。ロイヤルアベニューにはアローラ鉄道博物館があってね。たくさんのSLを見てきたよ。」
フシ「次はヴェラ火山公園に行ったんだ。そこには炭鉱があって炭鉱用のSLがあるんだ。そして、カンタイシティに戻って次はウラウラ島だ。」
フシ「俺が行きたかったのは、ラナキラマウンテンだ。ラナキラマウンテンにはSL三重連が見れるんだ。寒い中二時間も待って撮った写真だ。」
イー「二時間も!時間を合わせれば良かったのに。」
フシ「ラナキラマウンテンは雪でよく遅れるからね。まだ二時間なんてマシなほうだよ。そして、もう一つは海の上を走るSL。これは3000型重連の貨物列車だ。この貨物列車は1日一本だけのレアな貨物列車なんだ。」
フシ「最後はポニ島。ポニ島は海の民の村を中心に走っているけど、ポニの古道までは軽便鉄道なんだ。そして、ポニの大峡谷からはアプト式なんだ。」
イー「アプト式って?」
フシ「アプト式は線路の間にあるギザギザのラックレールと車両の下の歯車を噛み合わせて急な坂道を登る仕組みさ。そして、SLの旅は終わったんだ。」
END
今回の鉄道は架空で攻略本を見て作りました。
皆様にお知らせです。7月中はイーブイを主人公とした長編を連載します。お楽しみに。なお、長編はナレーターが出ます。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様