イーブイの大冒険というお話。
ある日の事ブイズ家は物置小屋の掃除をしていた。
サンダース「いやー物置小屋は初めて見たよ。」
ニンフィア「だっていつもはブースターが物置小屋に物を入れているんだよ。さてと、イーブイ!この鏡どかして!」
イーブイ「はーい!あっこの鏡格好いい!」
その鏡は、大きくて鏡というよりは姿見といった方がいいかもしれない。その姿見は木のフレームで彫刻が施されている。
イーブイ「ねぇこの鏡もらっていい?」
ニンフィア「いいけど、何に使うの?」
イーブイ「格好いいからインテリア!」
ニンフィア「わかったからこの掃除が終わってからね」
物置小屋からはイーブイが昔使っていた三輪車やリーフィアのガーデニング用品、グレイシア愛用のほうきなどがあった。そして掃除が終わってイーブイはサンダースに手伝ってもらい、姿見をイーブイの部屋に入れた。
イーブイ「格好いい!この鏡。」
イーブイは鏡をジーっと見ていた。すると、
?「あなたは鏡の使いですね」
イーブイ「違います」
?「またまた~。鏡の使いだよね!」
イーブイ「違います」
?「まっ、いいわ「いいんかい!」」
?「あなたは鏡を10秒見つめていましたね。」
イーブイ「そういえば」
?「私は鏡の精霊です。あなたを別世界にご招待いたしましょう。」
イーブイ「別世界?具体的には?」
鏡の精霊「人間界です」
イーブイ「人間界?」
鏡の精霊「そう、しかし条件があるの。それは人間界で技を使ってはいけない。ではあなたも人間界へいらっしゃい~」
イーブイ「うわ~~!」
イーブイは鏡から放たれた眩しい7つの光に導かれると鏡の中に引き込まれていった。
イーブイは目を開けた。するとそこには、1人の少年がイーブイを見つめて何か話しかけている。
少年「大丈夫?大丈夫?」
イーブイ「ここは?」
少年「ここは僕の家、僕の名前は裕太って言うんだ。」
イーブイ「僕はイーブイ。裕太、なんで僕はここにいるの?」
裕太「家の前に倒れたのを僕が見つけたんだ。」
イーブイ「ありがとう。」
裕太「お母さん!イーブイの目が覚めたよ!」
お母さん「あら裕太、起きたの?あら!かわいい!」
イーブイは裕太のお母さんに抱きつかれた。
イーブイ「くっ苦しい」
お母さん「あら、ごめんなさい!そうだ、ご飯食べましょ。何食べられる?」
イーブイ「いや、基本的に何でも食べます。」
お母さん「じゃあハンバーグにしましょう。」
夕飯のハンバーグはおいしかった。そして裕太とお風呂に入った。
お風呂から上がると裕太は
裕太「明日学校に行かない?とっても楽しいよ!」
イーブイ「うん!行く!」
次回はイーブイと学校のお話です。
お知らせ
私ブイズマニアが新しい小説を始めます。タイトルは『イーブイとりっぷ』です。7月12日20時連載スタート、毎週金曜日20時頃投稿です。ぜひご覧ください。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様