イーブイの大冒険2
前回のあらすじ
ある日、大きな姿見をもらったイーブイは自分の部屋で姿見を見ていると、鏡の精霊が現れ、イーブイは人間界に。そこで小学4年生の男の子、裕太と出会う。そして、今日は裕太と小学校に行くことになった。
裕太「イーブイ、小学校は君の住んでるポケモン界にもあるの?」
イーブイ「うん!ポケモン界にも小学校があるよ。たくさんの友達がいて、とっても楽しいよ!」
裕太「へぇ~。そうなんだ・・・。」
裕太はうつむいた。イーブイは心配したが、
イーブイ「早くしないと遅刻しちゃうよ!」
裕太「そうだね!じゃあ競争だ!」
イーブイ「よーいドン!」
イーブイ達は学校まで競争した。
イーブイ「勝った!勝った!~」
裕太「くそ~」
イーブイ達は職員室に行った。裕太の担任にイーブイの事を話さなければならない。
裕太「-ということでよろしくお願いします。」
梓先生「なるほど、わかったわ。しかし可愛いわね~!タイプ!」
イーブイは梓先生にむぎゅっとされた。そして教室に入った。
裕太「おはよう。」
こまち「おはよう裕太くん。あれ?何その子可愛い!触らせて!」
女子達「わたしも~!」
イーブイはあっという間に体をもふもふされた。
裕太「おはよう。たにがわ、かがやき。」
たにがわ「おはよう裕太。」
かがやき「おう!裕太」
裕太「はやぶさ、まだ来てないよな?」
かがやき「ああ。それであのちっこいのはなんだ?」
裕太「あれは、俺の親友。ポケモンのイーブイっていうんだ。」
たにがわ「へぇ~、かわいいな」
裕太「さわってきなよ。あいつおさわり自由だから。」
イーブイ「ふざけるな!」
梓先生「はーい、席に着いて。起立、注目、礼、着席」
梓先生「はい、今日は新しい友達を紹介します。裕太の友達、イーブイ君です。仲良くしてくださいね。ところではやぶさ君達はまだ来ないのですか?」
かがやき「はい、多分道草食っているのだと思います。」
梓先生「まったく、あの子達は」
イーブイ「誰?はやぶさ君って?」
裕太「このクラスのボスみたいなもんだよ。」
がらがら
はやぶさ「ちーっす」
梓先生「はやぶさ君!あなた達は今月は何回目なの?」
はやぶさ「そう感化するなって。よう!裕太!俺はムカムカしてる。一発殴らせろ」
梓先生「やめなさい!いじめは!」
はやぶさ「いじめじゃなくてスキンシップだよな?裕太
」
イーブイ「やめなよ。いじめは」
はやぶさ「なんだ!このちっこいの!」
イーブイ「裕太の友達だよ。卑怯じゃないか、一対三なんて、喧嘩なら一対一でやるべきだ!」
はやぶさ「いいぞ。一対一で。じゃあ始めようぜ。裕太!それぇ~!」
はやぶさはパンチを繰り出した。しかし、イーブイが反撃した。
イーブイ「イーブイパンチ!」
イーブイパンチは諸にヒットして、はやぶさは保健室に連れてがれた。クラスではイーブイに拍手が送られた。
みんな「イーブイばんざーい!ばんざーい!」
イーブイ「えへへっ」
その日の夜、イーブイはあるものを発見した。
イーブイ「裕太、この鏡は何?」
裕太「あぁ、それはじいちゃんからもらったんだ。何でも家の家宝だとか。」
イーブイ「ふーん」
あれ?見たことある。イーブイはそう思った。すると、鏡から声が聞こえた。
鏡の精霊「よう!覚えているか?」
イーブイ「えっと、誰?」
鏡の精霊「覚えてないんかい!まあ、それはおいといて、今ポケモン界の君の家ではどうなっているかしってか?」
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
-
ブイズで旅行
-
ブイズ一人一人の日常
-
ブイズの学校の様子
-
ブイズがテレビに出る
-
ブイズの恋愛模様