前回までのあらすじ
イーブイは鏡の精霊に人間界に連れてかれた。人間界でイーブイは裕太という男の子に出会う。そしてイーブイは裕太をいじめるはやぶさを倒したが、イーブイは鏡の精霊からあるものを見せられる。
鏡の精霊「イーブイ、ポケモン界ではどうなっているか、見せてやろう。」
鏡が虹色に光るとそこにはニンフィアがいた。
ニンフィア「イーブイ!イーブイ!」
イーブイ「ニンフィア姉ちゃん」
サンダース「イーブイどこだ!返事しろ!」
イーブイ「サンダース兄ちゃん」
ルクシオ「イーブイ君!イーブイ君!」
イーブイ「ルクシオ兄ちゃん」
他のみんなもイーブイを探している。そして、警察まで動き出した。
ウインディ「イーブイ君を見つけたら至急、カロス警察署にご連絡ください。またどんな些細な情報でも構いません。何か情報をお持ちでしたら、カロス警察署までご連絡ください。」
イーブイ「みんなぼくのために」
鏡の精霊「そうだよ。そして言っておかなきゃいけないことがある。後3日で鏡は消えてしまう。イーブイ、お前の意思でこの人間界に残る事もできるし、ポケモン界に戻る事もできる。あと3日、よく考えてくれたまえ。私はこれからみたいドラマがあるから帰る。さらば」
イーブイ「え、ちょっと!」
鏡の精霊は消えてしまった。
裕太「イーブイ、寝よ!」
イーブイ「うん......。」
イーブイは裕太の寝室に行った。イーブイは布団に入ると、裕太が話しかけてきた。
裕太「明日も学校かぁ。楽しみだけどあいつがいるからなぁ。でもイーブイがいたら100人力だよ。」
イーブイ「そうだね........。」
裕太「イーブイ、元気ないね」
イーブイ「うん、実はあと3日で僕はポケモン界に帰らなきゃいけないんだ。もちろん、僕の意思で人間界に残ることもできるけど、どうすればいい?」
裕太「やだよ。僕はイーブイがいなくなるの!!やだよ!」
イーブイ「もちろん、僕も裕太といっしょにいたいよ。でも、僕はポケモン界にも家族がいるし、友達もいるよ。だから、僕を待っているみんなのために帰らなきゃいけないと思う。」
裕太「そうか、そうだよね。イーブイにもイーブイの生活があるもんね。じゃあ、残り3日二人でおもいっきり楽しもう!」
こうして二日間、イーブイと裕太はおもいっきり遊んだ。放課後駄菓子屋に行ったり、ゲームをしたり、ドロケイをしたりと充実した二日間だった。
しかし、裕太には心配事があった。それは裕太をいじめるはやぶさだ。ここ最近は学校を休んでいる。裕太ははやぶさの事を気にかけながらも、生活をしていった。
その頃、はやぶさは不良高校にいた。はやぶさの兄は不良高校の番長なのだ。
はやぶさ「聞いてよ兄貴!生意気な茶色のちっこいのにやられたんだ。助けてよ!」
兄「何!?俺のかわいい弟に怪我させやがって!そいつをぶっ殺す!!!聞けぇ!!!!その生意気な茶色のちっこいやつを探して連れてこい!!!」
手下「御意!!!」
イーブイと裕太、どうなる!!!次回最終回!
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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