ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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イーブイの大冒険3

前回までのあらすじ

 

 

イーブイは鏡の精霊に人間界に連れてかれた。人間界でイーブイは裕太という男の子に出会う。そしてイーブイは裕太をいじめるはやぶさを倒したが、イーブイは鏡の精霊からあるものを見せられる。

 

 

鏡の精霊「イーブイ、ポケモン界ではどうなっているか、見せてやろう。」

 

 

鏡が虹色に光るとそこにはニンフィアがいた。

 

 

ニンフィア「イーブイ!イーブイ!」

 

 

イーブイ「ニンフィア姉ちゃん」

 

 

サンダース「イーブイどこだ!返事しろ!」

 

 

イーブイ「サンダース兄ちゃん」

 

 

ルクシオ「イーブイ君!イーブイ君!」

 

 

イーブイ「ルクシオ兄ちゃん」

 

 

 

他のみんなもイーブイを探している。そして、警察まで動き出した。

 

 

ウインディ「イーブイ君を見つけたら至急、カロス警察署にご連絡ください。またどんな些細な情報でも構いません。何か情報をお持ちでしたら、カロス警察署までご連絡ください。」

 

 

イーブイ「みんなぼくのために」

 

 

鏡の精霊「そうだよ。そして言っておかなきゃいけないことがある。後3日で鏡は消えてしまう。イーブイ、お前の意思でこの人間界に残る事もできるし、ポケモン界に戻る事もできる。あと3日、よく考えてくれたまえ。私はこれからみたいドラマがあるから帰る。さらば」

 

 

イーブイ「え、ちょっと!」

 

 

鏡の精霊は消えてしまった。

 

 

裕太「イーブイ、寝よ!」

 

 

イーブイ「うん......。」

 

 

イーブイは裕太の寝室に行った。イーブイは布団に入ると、裕太が話しかけてきた。

 

 

裕太「明日も学校かぁ。楽しみだけどあいつがいるからなぁ。でもイーブイがいたら100人力だよ。」

 

 

イーブイ「そうだね........。」

 

 

裕太「イーブイ、元気ないね」

 

 

イーブイ「うん、実はあと3日で僕はポケモン界に帰らなきゃいけないんだ。もちろん、僕の意思で人間界に残ることもできるけど、どうすればいい?」

 

 

裕太「やだよ。僕はイーブイがいなくなるの!!やだよ!」

 

 

イーブイ「もちろん、僕も裕太といっしょにいたいよ。でも、僕はポケモン界にも家族がいるし、友達もいるよ。だから、僕を待っているみんなのために帰らなきゃいけないと思う。」

 

 

裕太「そうか、そうだよね。イーブイにもイーブイの生活があるもんね。じゃあ、残り3日二人でおもいっきり楽しもう!」

 

 

こうして二日間、イーブイと裕太はおもいっきり遊んだ。放課後駄菓子屋に行ったり、ゲームをしたり、ドロケイをしたりと充実した二日間だった。

 

 

 

しかし、裕太には心配事があった。それは裕太をいじめるはやぶさだ。ここ最近は学校を休んでいる。裕太ははやぶさの事を気にかけながらも、生活をしていった。

 

 

その頃、はやぶさは不良高校にいた。はやぶさの兄は不良高校の番長なのだ。

 

 

はやぶさ「聞いてよ兄貴!生意気な茶色のちっこいのにやられたんだ。助けてよ!」

 

 

兄「何!?俺のかわいい弟に怪我させやがって!そいつをぶっ殺す!!!聞けぇ!!!!その生意気な茶色のちっこいやつを探して連れてこい!!!」

 

  

手下「御意!!!」

 

 

 

イーブイと裕太、どうなる!!!次回最終回!

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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