ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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今回で長編最後です。


イーブイの大冒険4

イーブイの大冒険4

 

 

前回までのあらすじ

 

 

イーブイは自分があと3日で帰らなくてはいけないことを裕太に伝える。イーブイは裕太と残りの期間を楽しんだ。しかし、裕太をいじめるはやぶさはある恐ろしい計画を立てていた。

 

 

はやぶさ「兄貴!チビで茶色で生意気な奴をやっつけてよ!」

 

 

兄貴「よし!かわいい弟のためだ。お前ら!そのチビで茶色で生意気な奴を見つけて、連れてこい‼️」

 

 

手下「御意!」

 

 

はやぶさは不良の兄に復讐を頼んだのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、イーブイ達は、

 

 

イーブイ「裕太、僕ちょっとコンビニによっていい?ジュース買いたいから。」

  

 

裕太「うん!僕はトイレにいるね。」

 

 

 

ウィーン

  

 

店員「いらっしゃいませ」

 

 

裕太「トイレ借ります」

  

 

イーブイ「さてと、コーラとサイダーでいいや。」

 

 

手下1「やぁ君、ちょっといい?」

 

 

イーブイ「なんですか?」

 

 

手下2「実は君の自転車はリコール品でね、ちょっと確認していいかな?」

 

 

イーブイ「いいですけど」

 

 

イーブイは自転車を貸してもらっている。裕太が一年生の頃に乗っていて、裕太のお母さんがまだ使えるといって貸してもらっているのだ。

 

 

イーブイは外に出た。するとハンカチで口をふさがれ、眠ってしまった。そして、車にのせられた。

 

 

 

手下1「兄貴、ターゲットを確保しました。これからそっちに向かいます。」

 

 

兄貴「ごくろう。連れのガキには弟を送り込む。あいつは一人じゃ何もできん。」

 

 

車は、コンビニを出ると廃墟に向かった。

 

 

その頃裕太は、

 

 

裕太「お待たせイーブイ!あれ?すいません、ここにいたちっちゃい茶色のポケモンは?」

 

 

店員「ああ、さっき若い男二人が外に出したよ。自転車修理だとか」

 

 

裕太「ありがとうございます。」

 

 

裕太はコンビニを出た。すると、そこにははやぶさがいた。

 

 

はやぶさ「よう、裕太。お前が探してるのは茶色い奴か?」

 

 

裕太「はやぶさ、お前何か知ってるのか!?」

 

 

 

はやぶさ「あいつは俺の兄貴の手下が連れてった。俺のプライドを踏みにじったあいつに復讐するために、」

 

 

ボコッ

 

 

はやぶさは裕太を殴った。

 

 

はやぶさ「気に入らねーんだよ。お前もあいつも!」 

 

 

ボコッ!ボコッ!

 

 

はやぶさはさらに裕太を殴る。

 

 

すると店の人が呼んだのか、警察が来てはやぶさは連れてかれた。パトカーに乗ろうとしたとき、はやぶさがあることを言った。

 

   

はやぶさ「お前が大切にしているチビは今三丁目の廃墟にいるぞ。今頃ぼこぼこになってるだろうな。ハッハッハ!!!!」

 

 

裕太「本当か!」

 

 

パトカーは走り去って行った。

 

 

裕太は急いで三丁目の廃墟に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、イーブイは

 

 

 

ボコッ!ボコッ!

 

 

 

兄貴「よくも弟に恥かかせたな!」

 

 

 

ボコッ!ボコッ!

 

 

 

兄貴「そもそも何なんだよ。犬か?猫か?」

 

 

 

イーブイ「ポケモン」

 

 

兄貴「何?」

 

 

 

イーブイ「僕はポケモンだよ!!」

 

 

兄貴「なんだポケモンって。ますますムカつくな!」

 

 

ボコッボコッ

 

 

兄貴「俺の用は済んだ。後は好きにしろ」

 

 

手下「了解」

 

 

手下はイーブイをかこむ。

 

 

兄貴「我が弟よ、敵は取った」

 

 

手下「ぐわぁ!」

 

 

兄は振り返る。するとそこにはコテンパンにやられた手下達がいた。

 

 

イーブイ「なんだこいつら。相手にならねぇ。」

 

 

兄貴「てめえ、どうやって!」

 

 

イーブイ「かみくだくさ。知ってる?ポケモンって技も使えるんだよ。スピードスター!」

 

 

兄は諸に攻撃を喰らった。兄は倒れた。

 

 

裕太「イーブイ!」

 

 

イーブイ「裕太」    

 

 

裕太「どうしたの?これイーブイが倒したの!?」

 

 

イーブイ「そうだよ。さてと、帰るか。あっ、その前に警察に通報しなきゃ。」

 

 

そうすると、イーブイは警察に通報した。すぐに警察が駆けつけ、兄たちは逮捕された。そして帰ろうとしたとき、イーブイと裕太には声が聞こえた。 

 

 

鏡の精霊「イーブイ、あなたは技を使ってしまったので、ポケモン界に戻らなければなりません。」

 

 

イーブイ「もう!?」

 

 

鏡の精霊「裕太、最後にイーブイに何かプレゼントを渡せますよ。」

 

 

 

裕太「じゃあね、これ!」

 

 

裕太はイーブイに写真を渡した。それは、イーブイと裕太のツーショットだ。

 

 

裕太「僕の事、忘れないでね。」

 

 

イーブイ「うん!」

 

 

すると、イーブイが下から消えてゆく。

 

 

裕太「さよなら!イーブイ!」

 

 

イーブイは裕太の前から消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ブイズ家

 

 

 

イーブイは玄関にいた。

 

 

イーブイは玄関をおもいっきり開けて、

 

 

 

イーブイ「ただいま!!」

 

 

 

END




いかがでしたか?長編は初めてでした。今回の様子を見て、毎年の恒例行事にしようと思います。

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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