宝くじなんて当たらないというお話。 ブイズ達の生活費はサンダースがまかなっている。しかしリーフィアはブランド物を買うため時々宝くじをブラッキーが買うことがある。しかし今まで当たった最高金額は8000円である。ある日のこと。
ブラッキー[そうだ!今日は宝くじの当選発表の日だ。ニンフィア新聞取って。]
ニンフィア[新聞はいいですけどね、宝くじなんて当たらないわよ。お金の無駄よ。]
さすが家計簿係。言うことが痛い。ブラッキーは新聞をめくると宝くじの当選発表の欄を見つけ番組を確認する。
ブラッキー[えーと。27組4、5、8、30ン?あれ?当たった~ーー]
ブラッキーの歓声が家中に響き渡る。
ニンフィア[うるさいなぁ、当たった?]
ブラッキー[ほらここ、ここ。当たってる。]
ニンフィア[まっどうせ2000円でしょ?]
ブラッキー[違うよ!!50万だよ] ニンフィア[えぇーーーー]
その夜夕飯の後ニンフィアがみんなを集めて緊急会議を開いた。
ニンフィア[皆さん、なんとブラッキーの買った宝くじで50万円当たりました。]
みんな[えぇーーーー]
ニンフィア[そこで何に使うか会議をしたいと思います。]
リーフィア[洋服[だめ]]
ブラッキー[宝くじ[だめ]]
ブースター[ドラマのDVD[だめ]]
グレイシア[エアコン[だ・・それ良いね]]
ニンフィア[ということでこの50万円の使い方はエアコンでいいですか?]
みんな[いいですーーーーー]
その夜、サンダースが帰ってきた。
サンダース[ただいま]
ニンフィア[おかえりなさい]
サンダース[なんだニンフィア。珍しいなぁこんな時間まで起きてるなんて。]
ニンフィア[うん。実はサンダースにお願いがあるの]
サンダース[なんだ性欲がたまってるのか]
ニンフィア[違うよ。サンダースのエッチ。実はブラッキーの宝くじで50万当たったのよ。でね、なるべく安いエアコンを探して欲しいの。]
サンダース[わかったよ。明日調べとく。]
ニンフィア[ありがとう。あと、ゴニョゴニョ]
サンダース[わかった調べとく。]
一週間後。 コンコン
作業員[すいません。お届けものです。]
ニンフィア[はいはい。あっ、ありがとうございます。]
作業員[どこにお取り付けしましょうか?]
ニンフィア[リビングでお願いします。]
一時間後
作業員[はい取り付け終了です。3年間の保証がついてます]
ニンフィア[ありがとうございます]
その日の夜
グレイシア[あぁ涼しい]
ブラッキー[夏はクーラーだぁ]
注意、この世界は季節が自由です。
ニンフィア[エアコンにして正解だったね。]
サンダース[みんな取れたぞ]
ニンフィア[実はみんなで温泉旅行に行きたいと思います!]
みんな[えぇーーーー]
ニンフィア[フロストゲイブの雪温泉。絶景よ。]
さぁ温泉旅行どうなるか?次回へ続きます。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様