こんにちは、サンダースです。今日はブイズ家の恋愛事情、いわゆる恋ばなという奴です。なんで俺なんだか。ニンフィアとかやりそうなのに。まぁとにかく、お楽しみください。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ブイズ家の中に夫婦は二組。俺とブースター、ニンフィアとルクシオだ。しかし他のブイズは恋愛に疎かだ。そして、一番恋愛に疎かなのはシャワーズだ。いままで必ず誰が付き合っている、誰は誰のことが好きっていう話が出たことがあった。しかしシャワーズはそういう話は一切ない。今日リーフィアがシャワーズに聞いたって言ったな。
リーフィア「ねぇねぇ。シャワーズって、好きな人いないの?」
シャワーズ「うーん、いないなぁ~。」
リーフィア「じゃあさ、昔好きな人いなかったの?」
シャワーズ「いや、いなかったなぁ。私あんまり男子に興味なかったし。」
リーフィア「嘘だぁ。高校生なんか一番恋の盛んな時じゃん。」
シャワーズ「いや私女子校だったから男子いなかったし。でも何人かに告白された時はあったよ。校門で待ち伏せされて。」
リーフィア「えっモテモテじゃん。私は付き合ってたけど、私から告白したからあんまりモテなかったなぁ。」
シャワーズ「へぇ~。今は付き合ってる人いないの?」
リーフィア「ううん。ほら今って、週刊誌とかネットが怖いから、今は付き合ってる人はいないの。」
シャワーズ「そうなんだ。私寝るね。」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
続いてはイーブイです。あのイーブイについてはニンフィアが聞きました。イーブイも好きな子とかいないかなぁ。
ニンフィア「イーブイって好きな子いないの?」
イーブイ「いっ、いないよ!おっ俺、女子なんか興味ねーし!」
ニンフィア「うっそだぁ~!絶対いるよ!」
イーブイ「だからいないっていってんじゃん!出ていってよ!」
ニンフィア「わかったから押さないでよ!」
はい、絶対いますね。同じクラスの女の子かな。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
続いてはエーフィとエネコですね。二人でのガールズトークをちょっとみてみましょう。
エーフィ「いやー二人でガールズトークしながら晩酌って楽しいよね~‼️」
エネコ「そうね~。私もやっと皆さんとタメ口で話せるから楽だわ~。」
エーフィ「ところでエネコって付き合ってるの?」
エネコ「いや。私大学生の時が初彼氏です。」
エーフィ「そうなんだ。エネコはかわいいから高校生ぐらいから付き合ってたんだと思った。」
エネコ「いいえ、私は高校生の時は教室の隅っこにいる地味な子だったから。それよりエーフィは付き合ったことないの?」
エーフィ「私!?私も大学生の時が初彼氏。実は高校生の時先輩に告白したけどあっけなくフラれたなぁ。だからニンフィアがルクシオ君にフラれた時気持ちわかったわぁ。」
エネコ「そうなんだ。私は中学生の時に告白された事があるんだ。」
エーフィ「えっ、中学生って付き合っていいの!?」
エネコ「ええ、最近は小学生でも付き合ってる子がいるって聞いたことあるから、恋愛って低年齢化してるんだなぁって。」
エーフィ「そうね~。ささっ、もっと飲もう!」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
続いてはブラッキーとグレイシアです。このクールコンビもあんまり恋愛話は聞かないなぁ。
グレイシア「ブラッキーって彼女いるの?」
ブラッキー「いるよ。」
グレイシア「へぇ~。えっ!いるの!?」
ブラッキー「うん。見る?俺の彼女。」
グレイシア「まっ、どうせ二次元だろうけど。」
ブラッキー「ほい。俺の彼女。」
グレイシア「えっめっちゃかわいいじゃん!」
そこには、パチリスが映っていた。
ブラッキー「ところでグレイシアは彼女いないの?」
グレイシア「俺は、年齢=彼女いない歴。」
ブラッキー「そうなんだ。」
いかがでしたか?ほとんどがいないでした。ブラッキーはいたのがびっくりしたけど。それでは今回はこの辺で。次回もお楽しみに~。
次回はブイズ家の旅行です。二週連続の連載です。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
-
ブイズで旅行
-
ブイズ一人一人の日常
-
ブイズの学校の様子
-
ブイズがテレビに出る
-
ブイズの恋愛模様