どうもブラッキーです。今回は旅行の話です。俺の鉄道の詳しさでどうにかなりました。今回ははどこに行ったのか、それではスタートです。
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この話は2ヶ月前から始まりました。
イーブイ「あぢぃ~」
ブラッキー「まだ6月だぜ。暑すぎるだろ。」
イー「でも後一ヶ月学校に行けば夏休み~」
ブラ「宿題があるぞ」
イー「あっ」
ブラ「去年は大変だったぞ~」
イー「すいません」
ブラ「あっ、夏休みといえば旅行!」
イー「あっ、今年どこへ行くのかなぁ」
ブラ「去年は海に温泉」
ブースター「どうしたの?」
ブラ「今年はどこへ旅行に行くんだ?」
ブー「さぁ?ニンフィアに聞いて、あの子が旅行担当だから。」
その日の夜
ニンフィア、ルクシオ「ただいま~」
サンダース「おっ、夫婦そろってお帰りなさい」
イー「ニンフィア姉ちゃん!」
ニン「何?」
イー「今年はどこへ旅行に行くの?」
ニン「まだ決めてない。」
イー「何で?」
ニン「あのねぇ~、みんなあんたと違って、忙しいの!考える時間がないの!」
ルク「ニンフィア、落ち着いて」
ニン「やっ、やだぁ~恥ずかしい」
リーフィア「ただいま~」
そして、みんなで今年の夏休みの旅行先を決めることになりました。
その結果、
ニン「今年の夏休みの旅行は、アローラでいいですね?」
みんな「はーい!」
ニン「じゃあブラッキー、電車の時間を調べておいてね。」
ブラ「おう!了解!」
シャワーズ「さぁ寝るか~」
エネコ「おやすみなさい」
ルク「おやすみなさい」
ニン「ルクシオ!」
ルク「なんだい?」
ニン「いっしょに寝よ?」
ルク「おう!風呂入っているから待っててね。」
ニン「はーい」
シャ「いいね~、ラブラブで」
ニン「シャワーズ!?」
シャ「ちょっと出かけるわ。」
ニン「どこへ?」
シャ「コンビニ」
風呂場
ルク「ニンフィアといっしょに寝るなんて、久しぶり!今日は絶対エッチする!」
ルク「ニンフィア!上がったぞ~」
ニン「はーい!」
エネコとリーフィアはエネコの部屋でガールズトークをしていた。
エネ「皆さん旅行なんて始めてです!どんな感じ何ですか?」
リー「うーん、電車の中でくじ引きして、ペアを決めて、そこで自由行動なんだ。」
エネ「へぇ~そうなんですね~」
リー「エネコ、もうタメ口やめない?お互い一年暮らしているんだからさぁ。さぁ、タメ口言ってみて」
エネ「そうだね、リーフィア」
リー「かわいい~!それでいいんだよ!」
ルクシオとニンフィアの部屋
ルク「アローラかぁ、俺は家族で一回旅行に行ったなぁ。その時は船で何日もかけて行ったよ~」
ニン「今は飛行機で五時間だもんね~」
ルク「時代はすごいねぇ~」
ニン「本当に、空港まで特急で一時間だよ!私が子供の頃は二時間だもんね~。」
ルク「じゃあニンフィア、始めようか。」
ニン「うん」
1ヶ月後
ブラッキーとサンダースはミアレシティの旅行センターに来ていた。
ウォーグル「そうですか、アローラですか、」
ブラ「はい。人数は11体で安くお願いします。」
ウォ「そうですか。しかしこんな大人数、ツアー以外で見たことないな。ちなみにご予算は?」
ブラ「そうですね、交通費は一人往復2万ポケですから合計22万ポケ。それに諸経費は70万ポケを予定しています。滞在期間は一週間ですね。」
ウォ「そうですか。では検討してきます。ちなみにお子様の数は?」
ブラ「一人です。」
ウォ「わかりました。」
ふたりはしばらく待った。そして、
ウォー「お待たせいたしました。今調べましたらですね、夏休み限定で、ファミリーパックというプランがありまして、お子様一人につき4人まで飛行機代が往復1万5000ポケになるというものでして、他の同伴者は1万7000ポケになります。」
サン「なるほど、それにします。」
ウォ「わかりました。料金は後払い制になります。ではこちらの申込書に必要事項を記入してください。飛行機代17万9000ポケになります。」
そうして、ブラッキーとサンダースは申込書に記入をした。そして次は駅のあおの窓口で電車のきっぷを買い、家に帰った。
そして旅行当日。
ニンフィア「おはようイーブイ。今日は早いね。」
イーブイ「うん!今日は旅行だもんね」
ニンフィア「出発は夕方よ。飛行機は8時なんだから。」
イーブイ「でも旅行する日は、早起きしちゃうもん。」
ニンフィア「はいはい。そうだ、サンダース起こしてきて。今日仕事だから」
イーブイ「えっ。サンダースお留守番!?」
ニンフィア「いや、今日は5時まで。そこから空港にいくから、空港で合流だって。」
イーブイ「ふーん。じゃあ起こしてくる。」
イーブイは階段を登り、サンダースとブースターの部屋にきた。
イーブイ「サンダース。入るよ!」
サンダース「ありがとうイーブイ。イーブイ、そこの鞄取ってくれ。」
イーブイ「はいどうぞ。」
サンダース「ありがとう。」
サンダースは着替えると部屋を出た。ブースターは一回で料理をしていた。
サンダース「おはようブースター」
ブースター「おはようサンダース。はい朝ごはん。」
サンダース「ありがとう。」
ブースター「今日は何時の電車なの?」
サンダース「ミアレ駅5時半発の特急エアポートライナー35号。」
イーブイ「えっ、特急エアポートライナー35号っていつも学校から帰る時に踏切で見るやつだよね!」
※カロスではミアレ駅に向かう電車を上り、ミアレ駅から離れる電車を下りと言います。
サンダース「そうそう。実は今日、グリーン車なんだ。」
ニンフィア「えっ!グリーン車なの!?いいなぁ。私グリーン車ってクノエ線直通快速のグリーン車しか乗った事ないよ!」
※クノエ線直通快速のグリーン車は現実世界でいう総武快速線や高崎線についてる二階建てグリーン車をイメージしてください。
イーブイ「いいなぁグリーン車。」
エネコ「おはよう。みんな何してるの?」
ブースター「今日サンダース、特急のグリーン車に乗ってくるんだって。」
エネコ「グリーン車は私乗った事あるよ。仕事でカントーの方に行く時に使うけど。」
ブースター「えっいいなぁ。」
サンダース「えへへっ。あっ会社いってきます。」
サンダースは家を出ていった。
ブイズ家はご飯を食べると、最後の確認をしてみんなテレビを見た。そして15時前になり、
ニンフィア「さてと、そろそろいくか。」
イーブイ「早く早く!」
ブースター「待って。みんなパスポート持った?」
イーブイ「もちろん。写真集なら大丈夫!」
ブースター「そっちじゃねーよ‼️」
そしてみんなで家を出た。そして駅まで歩いた。駅に着くとみんな切符を買ってディーゼル車を待った。
ピンポーン
アナウンス『まもなく、2番線にキリュウ方面の列車がまいります。危ないですから黄色い線までお下がりください。』
みんなディーゼル車に乗った。そしてキリュウ駅に着くと今度はKR(カロス鉄道の略)線のホームに向かった。
ピンポパポパポパーン
アナウンス『まもなく4番線に特急エアポートライナー21号、カロス空港行きがまいります。この電車は二ドア10両です。全車指定席です。1号車から5号車と8号車から10号車が指定席、6号車と7号車はグリーン車です。』
駅員「ご注意ください。4番線に特急エアポートライナー21号カロス空港行きがまいります。ご乗車には乗車券の他に特急券が必要です。」
ブイズ家は特急に乗り込むと、座席に座った。そしてトランプやゲームなどをしている。そして間もなく空港に到着する。
ピンポーンパンポーン
アナウンス『間もなく終点カロス空港、カロス空港お出口は右側です。空港連絡鉄道線はお乗り換えです。今日もKR線をご利用いただきありがとうございます。』
車掌「ご乗車ありがとうございました。終点カロス空港カロス空港です。2番線の到着です。国際線ご利用の方、空港連絡鉄道線は改札口出まして連絡鉄道線改札から0番線から17時1分発でございます。本日もご利用ありがとうございました。お忘れ物なさいませんようご注意ください。」
ニンフィア「みんな降りるよ。」
みんなキャリーバックを取り出し、ドアまで行きドアが開くと走り出した。
空港連絡鉄道線のホームへダッシュした。
そして電車に乗ると、国際線ターミナルに来てチェックインをした。
そしてサンダースは17時に仕事を終えて駅に向かった。
17時10分に駅に着き、駅で駅弁とお茶を買ってホームに行った。そして特急にのり込んだ。
しかし事件が起きた。特急が急に止まった。
車掌「お客様にお知らせいたします。ただいま沿線火災が発生いたしました。お客様に申し訳ございませんがしばらくお待ちください。」
サンダースはデッキに行き、電話をした。
ブースター「もしもし、あっサンダースどうしたの?もうすぐ着く?」
サンダース「実は特急が火災で止まって、ちょっと遅れそう。」
ブースター「でも間に合うの?」
サンダース「うん、30分ぐらい遅れるけど大丈夫?」
ブースター「大丈夫だと思うけど。」
サンダースは電話を切ると座席に戻った。しかし30分立っても電車は出発しない。サンダースは車掌に聞いた。
サンダース「すいません。あとどれぐらいで出発しますか?」
車掌「それが分からなくて。分かり次第、お知らせいたします。あと少々お待ちください。」
そしてそれから20分たった頃、
車掌「お客様にお知らせです。ただいま火災現場で安全が確認されましたので間もなく出発いたします。火災の区間は徐行いたしますのでお急ぎの方には申し訳ございません。」
すると特急が出発した。しかし徐行をしているため、時間がかかった。飛行機の出発時刻が迫っている。
サンダースはデッキに向かい、電話をした。
サンダース「ヤバい、間に合いそうにない!先に飛行機でアローラに向かってくれ!俺は後の飛行機でアローラに向かう!」
ブースター「でも.....、わかった。みんなで先に行くね。飛行機はまだ21時の最終便があるから大丈夫。じゃあ空港のレストランで待ってるからね。」
ブースターは電話を切った。
ブースター「みんな。サンダースは電車が遅れて間に合わないから、先にアローラに行こう。サンダース、最終便でアローラに行くから大丈夫だって。」
ニンフィア「そうね。よしみんな搭乗しよう。」
シャワーズ「私、チケットセンターでサンダースのチケット、キャンセルしてくる!」
シャワーズはチケットセンターに向かった。
シャワーズ「すいません!」
係員「どうなさいました?」
シャワーズ「20時のアローラ行きチケット、一人キャンセルでお願いします。」
係員「かしこまりました。キャンセルされる方のお名前お願いいたします。」
シャワーズ「サンダースです。」
係員「サンダースさんですね。かしこまりました。キャンセルさせていただきます。アローラ行き間もなく出発です。お急ぎください。」
シャワーズはみんなと合流し、持ち物検査を通って飛行機に搭乗した。そして飛行機はアローラに向かって出発した。
サンダースは20時10分に国際線ターミナルに到着した。そしてチケットセンターに向かい、最終便のチケットを購入した。そして飛行機に乗りサンダースもアローラに向かって出発した。
サンダースは無事みんなと会えるのか!?次回へ続く!
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様