前回のあらすじ
サンダースはブイズ家の旅行へ会社によって、空港で合流する予定だった。しかし、特急がトラブルにより遅れサンダースは飛行機に乗り遅れてしまった。そしてサンダースは最終の飛行機に乗り、アローラに向かうのであった。
シャワーズです。サンダースは飛行機に乗り、アローラに向かいます。向かうのはアーカラ島。サンダースは空港で買ったお菓子とサービスのコーヒーを飲みながら、アローラに行くのでした。
サンダース「無事行けるかな?」
サンダースは飛行機の中でビデオを観ながら、いつの間にか熟睡してしまった。
サンダースが起きるともうすぐアローラに着く所だった。
空港に着き荷物を取るとブースターに電話をした。
サンダース「もしもし、今アーカラ空港に着いた所。どこに行けばいい?」
ブースター「うーんとね、一階のレストランに来て。窓際のテーブル席にいるからね。待ってるね。」
サンダースはレストランを見つけると入店した。
サンダース「えーっと、あ!いたいた!」
ブースター「おーい!」
サンダース「ごめん!遅くなって!」
シャワーズ「大丈夫、大丈夫。サンダースのせいじゃないもの。」
イーブイ「そうそう。それに一時間くらい遅れたって大丈夫。一週間もいるんだもん。」
ニンフィア「そうよ。それにスケジュールは一時間余計に立ててあるからね。むしろ余裕よ!」
サンダース「そうだな。じゃあコーヒー飲んでから行くか。」
ニンフィア「うん。ホテルのチェックインの時間まで30分だから。バスで5分くらいだから大丈夫よ。」
サンダースはコーヒーを飲み、会計をして店を出た。空港の前にはたくさんのバスがある。そしてホテルしおさいに向かった。
スタッフ「いらっしゃいませ。ご予約のブイズ家様でございますね。お待ちしておりました。お部屋へご案内致します。」
部屋割りは、
ニンフィア、ルクシオ・・・・501号室
サンダース、ブースター・・・502号室
イーブイ、ブラッキー、グレイシア・・・・503号室
エネコ、エーフィ・・・・・・504号室
シャワーズ、リーフィア・・・505号室
そして初日は周りを自由行動ということになった。チームは部屋割りと同じです。
ニンフィア、ルクシオチーム
ニンフィア「さぁ、ブティックで服買おう!」
ルクシオ「最後でいいだろ。荷物になるだけだし。」
ニンフィア「いいじゃん!せっかくの旅行だし。」
ルクシオ「仕方ないなぁ。」
ニンフィアとルクシオはブティックに入った。
ニンフィアは店内を見た後二つのアロハシャツを手に取った。右はピンク、左はスカイブルーだ。
ニンフィア「ルクシオ!右と左どっちがかわいい?」
ルクシオ「うーん、どっちもかわいいよ。」
ニンフィア「そう?じゃあ二つ買おう。」
ニンフィアはレジに向かった。そして二つのアロハシャツを買った。
サンダース、ブースターチーム
二人はショッピングモールに来ていた。そこでまずは早めのお昼ご飯を食べる。二人はロコモコを注文した。
ブースター「おいしい!」
サンダース「ハンバーグとソースの相性が抜群!」
二人はペロリとたいらげた。次にショッピングモール内のアクセサリー工房に行った。アクセサリー工房では最初に作りたいアクセサリーの種類を選び、次にいろんなパーツを選んで作ってもらう。ブースターはネックレス、サンダースはバッチを作った。
イーブイ、ブラッキー、グレイシアチーム
三人はオハナ牧場に来ていた。三人は絞りたてモーモーミルクを飲み、ソフトクリームも食べた。そしてみんなの分のモーモーミルクとバター、ヨーグルトを買った。そしてイーブイは乳絞り体験をする事になった。
イーブイ「よーし、お願いします」
ミルタンク「こっちはいつでもOKよ!」
イーブイは乳絞りを体験した。
エネコ、エーフィチーム
エーフィ「よーし、マラサダを食べまくるぞ!」
エネコ「どこから行く?」
二人はマラサダの食べまくりツアー。いろんな所のマラサダを食べまくった。
エーフィ「ここのマラサダおいしい!」
エネコ「みんなの分も買おうよ!」
エーフィ達はみんなの分のマラサダを購入した。
シャワーズ、リーフィアチーム
シャワーズ「飲みに行こう!」
リーフィア「アローラは地酒はサトウキビを使った甘いものから、お米を使ったお酒があるから一件づつ飲んでいこう!」
シャワーズとリーフィアはいろんな店に入り一杯ずつお酒を飲んだ。しかし酒に強い二人。いくら飲んでも酔わない。そしてお酒を沢山買った。後でお酒飲んでみようかな?
みんな17時になり、ホテルしおさいに帰ってきた。
次の日
次の日はカンタイビーチにやって来た。ブースターは海に入らないので、みんな水着に着替えた。
シャワーズ「ニンフィアって以外と胸あるんだ。」
ニンフィア「うん。一応Eだけど。シャワーズも大きいね。」
シャワーズ「私?私もEだよ。こんな胸、毎日旦那に揉まれてるんだ。」
ニンフィア「シャワーズ!そういうのは、よいこのみんなに悪影響でしょ!」
ルクシオは今の会話を、顔を真っ赤にして聞いていた。
リーフィアはグレイシアのところに行った。
リーフィア「グレイシア!」
グレイシア「びっくりした!リーフィアかよ。リーフィア、水着、かっかわいいな。」
リーフィア「ありがとう。あれ?グレイシア顔赤いよ?わかった!私の水着に興奮してるんでしょ。エッチだなぁ!もう!」
グレイシア「リーフィア!女子アナがそういう事言っていいのか?」
シャワーズ「おーい!リーフィア!こっちで遊ぼ!」
リーフィア「じゃあ行って来るね。」
エーフィ、リーフィア、シャワーズ、ニンフィア、エネコがビーチで遊んでいると、男の人数人が話かけてきた。
男1「ヘイ!彼女!今大丈夫?」
男2「俺達と遊ばない?」
男3「お酒おごるよ。」
男4「みんなでパーっとやろうぜ!」
男1「つーかこの姉ちゃん達、胸でかくね。」
男2「おー!ナイスバデイ。」
男3「なんかセクシーだな。」
ニンフィア「すいません、私旦那いますよ。」
シャワーズ「ナンパとかマジ引くわ~」
エーフィ「これだから♂は!」
リーフィア「私、あんた達に興味ないし!」
エネコ「女の子お酒で釣るとかサイテー。」
男達は逃げていった。
イーブイとブラッキー、グレイシアは普通に水遊びをしていた。
サンダースはブースターといっしょにいた。二人でジュース飲んだり、砂遊びしたりした。
次の日はヴェラ火山公園に行った。広場ではアローラガラガラによるパフォーマンスを見た。
残りの日もアローラを楽しみました。もう日記書くの面倒なのでおーしまい!
次回もお楽しみに!
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様