ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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ブイズ家の旅行2

前回のあらすじ

 

 

サンダースはブイズ家の旅行へ会社によって、空港で合流する予定だった。しかし、特急がトラブルにより遅れサンダースは飛行機に乗り遅れてしまった。そしてサンダースは最終の飛行機に乗り、アローラに向かうのであった。

 

 

シャワーズです。サンダースは飛行機に乗り、アローラに向かいます。向かうのはアーカラ島。サンダースは空港で買ったお菓子とサービスのコーヒーを飲みながら、アローラに行くのでした。

 

 

サンダース「無事行けるかな?」 

 

 

サンダースは飛行機の中でビデオを観ながら、いつの間にか熟睡してしまった。

 

 

サンダースが起きるともうすぐアローラに着く所だった。

 

 

空港に着き荷物を取るとブースターに電話をした。

 

 

サンダース「もしもし、今アーカラ空港に着いた所。どこに行けばいい?」

 

 

ブースター「うーんとね、一階のレストランに来て。窓際のテーブル席にいるからね。待ってるね。」

 

 

サンダースはレストランを見つけると入店した。

 

 

サンダース「えーっと、あ!いたいた!」

 

 

ブースター「おーい!」

 

 

サンダース「ごめん!遅くなって!」

 

 

シャワーズ「大丈夫、大丈夫。サンダースのせいじゃないもの。」

 

 

イーブイ「そうそう。それに一時間くらい遅れたって大丈夫。一週間もいるんだもん。」

 

 

ニンフィア「そうよ。それにスケジュールは一時間余計に立ててあるからね。むしろ余裕よ!」

 

 

サンダース「そうだな。じゃあコーヒー飲んでから行くか。」

 

 

ニンフィア「うん。ホテルのチェックインの時間まで30分だから。バスで5分くらいだから大丈夫よ。」

 

 

サンダースはコーヒーを飲み、会計をして店を出た。空港の前にはたくさんのバスがある。そしてホテルしおさいに向かった。

 

 

スタッフ「いらっしゃいませ。ご予約のブイズ家様でございますね。お待ちしておりました。お部屋へご案内致します。」

 

 

部屋割りは、

 

 

ニンフィア、ルクシオ・・・・501号室

 

 

サンダース、ブースター・・・502号室

 

 

イーブイ、ブラッキー、グレイシア・・・・503号室

 

 

エネコ、エーフィ・・・・・・504号室

 

 

シャワーズ、リーフィア・・・505号室

 

 

そして初日は周りを自由行動ということになった。チームは部屋割りと同じです。

 

 

 

ニンフィア、ルクシオチーム

 

 

ニンフィア「さぁ、ブティックで服買おう!」

 

 

ルクシオ「最後でいいだろ。荷物になるだけだし。」

 

 

ニンフィア「いいじゃん!せっかくの旅行だし。」

 

 

ルクシオ「仕方ないなぁ。」

 

 

ニンフィアとルクシオはブティックに入った。

 

 

ニンフィアは店内を見た後二つのアロハシャツを手に取った。右はピンク、左はスカイブルーだ。

 

 

ニンフィア「ルクシオ!右と左どっちがかわいい?」

 

 

ルクシオ「うーん、どっちもかわいいよ。」

 

 

ニンフィア「そう?じゃあ二つ買おう。」

 

 

ニンフィアはレジに向かった。そして二つのアロハシャツを買った。

 

 

サンダース、ブースターチーム

 

 

二人はショッピングモールに来ていた。そこでまずは早めのお昼ご飯を食べる。二人はロコモコを注文した。

 

 

ブースター「おいしい!」

 

 

サンダース「ハンバーグとソースの相性が抜群!」

 

 

二人はペロリとたいらげた。次にショッピングモール内のアクセサリー工房に行った。アクセサリー工房では最初に作りたいアクセサリーの種類を選び、次にいろんなパーツを選んで作ってもらう。ブースターはネックレス、サンダースはバッチを作った。

 

 

イーブイ、ブラッキー、グレイシアチーム

 

 

三人はオハナ牧場に来ていた。三人は絞りたてモーモーミルクを飲み、ソフトクリームも食べた。そしてみんなの分のモーモーミルクとバター、ヨーグルトを買った。そしてイーブイは乳絞り体験をする事になった。

 

 

イーブイ「よーし、お願いします」

 

 

ミルタンク「こっちはいつでもOKよ!」

 

 

イーブイは乳絞りを体験した。

 

 

エネコ、エーフィチーム

 

 

エーフィ「よーし、マラサダを食べまくるぞ!」

 

 

エネコ「どこから行く?」 

 

 

二人はマラサダの食べまくりツアー。いろんな所のマラサダを食べまくった。

 

 

エーフィ「ここのマラサダおいしい!」

 

 

エネコ「みんなの分も買おうよ!」

 

 

エーフィ達はみんなの分のマラサダを購入した。

 

 

シャワーズ、リーフィアチーム

 

 

シャワーズ「飲みに行こう!」

 

 

リーフィア「アローラは地酒はサトウキビを使った甘いものから、お米を使ったお酒があるから一件づつ飲んでいこう!」

 

 

シャワーズとリーフィアはいろんな店に入り一杯ずつお酒を飲んだ。しかし酒に強い二人。いくら飲んでも酔わない。そしてお酒を沢山買った。後でお酒飲んでみようかな?

 

 

みんな17時になり、ホテルしおさいに帰ってきた。

 

 

次の日

 

 

次の日はカンタイビーチにやって来た。ブースターは海に入らないので、みんな水着に着替えた。

 

 

シャワーズ「ニンフィアって以外と胸あるんだ。」

 

 

ニンフィア「うん。一応Eだけど。シャワーズも大きいね。」

 

 

シャワーズ「私?私もEだよ。こんな胸、毎日旦那に揉まれてるんだ。」

 

 

ニンフィア「シャワーズ!そういうのは、よいこのみんなに悪影響でしょ!」

 

 

ルクシオは今の会話を、顔を真っ赤にして聞いていた。

 

 

リーフィアはグレイシアのところに行った。

 

 

リーフィア「グレイシア!」

 

 

グレイシア「びっくりした!リーフィアかよ。リーフィア、水着、かっかわいいな。」

 

 

リーフィア「ありがとう。あれ?グレイシア顔赤いよ?わかった!私の水着に興奮してるんでしょ。エッチだなぁ!もう!」

 

 

グレイシア「リーフィア!女子アナがそういう事言っていいのか?」

 

 

シャワーズ「おーい!リーフィア!こっちで遊ぼ!」

 

 

リーフィア「じゃあ行って来るね。」

 

 

エーフィ、リーフィア、シャワーズ、ニンフィア、エネコがビーチで遊んでいると、男の人数人が話かけてきた。

 

 

男1「ヘイ!彼女!今大丈夫?」

 

 

男2「俺達と遊ばない?」

 

 

男3「お酒おごるよ。」

 

 

男4「みんなでパーっとやろうぜ!」

 

 

男1「つーかこの姉ちゃん達、胸でかくね。」

 

 

男2「おー!ナイスバデイ。」

 

 

男3「なんかセクシーだな。」

 

 

ニンフィア「すいません、私旦那いますよ。」

 

 

シャワーズ「ナンパとかマジ引くわ~」

 

 

エーフィ「これだから♂は!」

 

 

リーフィア「私、あんた達に興味ないし!」

 

 

エネコ「女の子お酒で釣るとかサイテー。」

 

 

男達は逃げていった。

 

 

イーブイとブラッキー、グレイシアは普通に水遊びをしていた。

 

 

サンダースはブースターといっしょにいた。二人でジュース飲んだり、砂遊びしたりした。

 

 

次の日はヴェラ火山公園に行った。広場ではアローラガラガラによるパフォーマンスを見た。

 

 

 

残りの日もアローラを楽しみました。もう日記書くの面倒なのでおーしまい!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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