ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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夏だ!祭りだ!花火大会だ!の巻

どうもエーフィです。私が日記を書くときはの巻をつけます。アローラから帰って二日間、時差ボケで大変でした。しかしその一週間後、私達の町内会では花火大会があるのです。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

イーブイ「やっと時差ボケが直った。」

 

 

ニンフィア「社長が時差ボケが直るまで休んでいいって言ってたから、明日から出社だな。」

 

 

ルクシオ「鉄道に休みは無いもんな。」

 

 

サンダース「あっ、そうだ。確か来週末花火大会じゃないっけ?」

 

 

シャワーズ「そうだ!今年の役員は私だった。」

 

 

リーフィア「大変だね。頑張ってね。行ってきます。」

 

 

シャワーズは午後の会議に向かった。会議には出店を出す所の責任者、商工会、クノリュウ鉄道の社長ビクティニさん、花火職人さんもいる。

 

 

シャワーズは会議のあるクノリュウ鉄道本社会議室に入った。

 

 

シャワーズ「こんにちは。すいません休んで。」

 

 

商工会長「いいって。アローラ旅行だろ。楽しんできたか?」

 

 

シャワーズ「はい!これみなさんにお土産です。」

 

 

ビクティニ「ありがとう。ありがたくいただくよ。」

 

 

ライチュウ「さて、そろったことだし始めますか。」

 

 

ビクティニ「そうですね。商工会長さん。お願いします。」

 

 

商工会長「はい。では会議を始めます。まずライチュウさんの居酒屋ライチュウからは唐揚げ、焼きそば、ホルモン、生ビールを販売するのでよろしいですね。」

 

 

ライチュウ「はい。当日は店を休みにします。材料はこちらで用意します。」

 

 

商工会長「わかりました。続いてブイズ家からは、かき氷と飲み物の販売でよろしいですね。」

 

 

シャワーズ「はい。飲み物はこちらで準備します。かき氷ですが、シロップはこちらで用意します。氷はリザードン酒店から貰うことになりました。」

 

 

商工会長「わかりました。続いてボスゴドラ玩具からはくじ引きでよろしいですね。」

 

 

ボスゴドラ「はい。おもちゃは一等賞はポケレール、ポケモンライダーのベルトで、一回300円を予定しています。」

 

 

商工会長「わかりました。続いてクノリュウ鉄道ですが、ビクティニ社長お願いします。」

 

 

ビクティニ「はい。クノリュウ鉄道は混雑時間になる17時~18時半と20時半~21時半の間に合計6本の臨時列車を運転します。また当日は最寄りのソウリ駅まで、KR線から直通快速を運行します。」

 

 

いろんな所から自分たちがやる出店の最終確認をした。

 

 

そして花火大会当日。

 

 

ブイズ家のリビングはジュースの箱でいっぱいだ。いろんなジュースを2箱ずつ購入したのだ。お昼に氷が届いた。そしていよいよ花火大会が始まる。

 

 

18時06分39秒、定刻通りにKR線直通快速が到着した。そして花火大会が始まった。出店は大忙しだ。

 

 

ライチュウ「いらっしゃいませ。」

 

 

カップル「唐揚げと生ビール二つ」

 

 

ライチュウ「はい。かしこまりました。唐揚げ、生ビール二つずつ!」

 

 

ニャヒート「わかりました!」

 

 

子供「かき氷のグレープください。」

 

 

シャワーズ「はーい。ちょっと待ってね。」

 

 

女子高生「オレンジジュースください。」

 

 

ブースター「はーい。エーフィお金入れといて。」

 

 

エーフィ「はーい。こっちだっけ?」

 

 

ブースター「違う。それはかき氷のお金。ジュースは緑の入れ物に入れといて。」

 

 

子供「おじさん。くじ2回。」

 

 

ボスゴドラ「はいよ。500円ね。この中から二枚選んでね。」

 

 

子供「やったー!当たった!カードパックだ!」

 

 

ボスゴドラ「この中から好きなパックを2つ選んでね。」

 

 

イーブイはミジュマルと花火大会を楽しんだ。

 

 

イーブイ「やぁ、シャワーズ姉ちゃん。儲かってる?」

 

 

シャワーズ「冷やかしなら帰って。」

 

 

イーブイ「ひどいなあせっかく来てやったのに。かき氷の抹茶ちょうだい。」

 

 

ミジュマル「シャワーズさんこんにちは。」

 

  

シャワーズ「ミジュマル君こんにちは。あれ?もう一人は?」

 

 

イーブイ「あいつ実家帰ってるらしいぞ」

 

 

ミジュマル「かき氷のブルーハワイください。」

 

 

ニンフィアはクノリュウ線の運転だ。

 

  

ニンフィア「戸閉めよし。出発進行。」

 

 

自動アナウンス『ご乗車ありがとうございました。次は終点ソウリ、ソウリです。ホーム側すべてのドアが開きます。精算は駅係員の元でお願いします。』 

 

 

ガタンゴトン ガタンゴトン

 

 

 

4分後

 

 

自動アナウンス『まもなく終点、ソウリ、ソウリです。お出口は右側、ホーム側すべてのドアが開きます。精算は駅係員の元でお願いします。今日もクノリュウ鉄道をご利用いただきありがとうございました。落とし物、お忘れ物なさいませんよう、お願いします。』

 

 

キイイイン!

 

 

ニンフィア「停止位置よし。」

 

 

ルクシオ「ご乗車ありがとうございました。ソウリ、ソウリです。落とし物、お忘れ物なさいませんようお願いします。本日花火大会の為大変混みあっております。先に帰りの乗車券をお買い求めください。」

 

 

 

 

19時、花火が始まった。

 

 

ドーン!!!ドーン!!!

 

 

花火は夜空をいろどった。色とりどりの花火が夜空を舞う。とてもきれいだ。

 

 

ニンフィア「いや~。きれいですな~。」

 

 

イーブイ「きれいだな」

 

 

ミジュマル「うん。すごいきれい。」

 

 

ライチュウ「おっ、みんなこいよ。きれいだぞ。」

 

 

みんな花火を楽しんだ。

 

 

祭りが終わってみんな帰ると片付けをした。

 

 

ニンフィア「おーい!」

 

 

シャワーズ「お帰り。ルクシオ君も」

 

 

ルクシオ「シャワーズさんただいま。」

 

 

ニンフィア「ルクシオは花火、見れなかったね。」

 

 

ルクシオ「いや、ちょっと見えたけど。」

 

 

ニンフィア「そっかぁ。ご飯ある?」

 

 

シャワーズ「今日作ってないから、ライチュウさんのところで買って。」

 

 

二人はライチュウさんのところに行った。

 

 

ライチュウ「いらっしゃい。」

 

 

ニンフィア「ライチュウさん唐揚げと焼きそばください。」

 

 

ライチュウ「はいよ。じゃあおまけで半額にしちゃおう。四つで600円ね。」

 

 

ニンフィア「ありがとうございます。」

 

 

そして家に帰ると二人は遅めの夕飯を食べた。

 

 

楽しい夏休み、もう終わりです。次回をお楽しみに。

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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