どうもニンフィアです。今回は私達夫婦が勤めてるクノリュウ鉄道に、イーブイの学校から社会科見学が来ました。それではお楽しみください。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ある日の事、私は本社でミーティングを受けていた。
ビクティニ「金曜日にソウリ第一小学校5年生が、クノリュウ鉄道とキリュウ車両センターを社会科見学することになりました。えー、案内するのはニンフィア君だ。」
ニンフィア「私ですか?」
ビクティニ「君がいっしょに住んでるイーブイ君もいるからな。では今日も安全運転でお願いいたします。」
私はビクティニ社長といっしょに見学する所の確認をした。
そして金曜日、小学生達はソウリ駅から列車に乗るとキリュウ駅に行った。本来はそこで降りるのだが、回送されるためそのまま小学生達は乗る。そして小学生達は降りると本社のミーティングルームに向かった。
ニンフィア「ソウリ第一小学校の皆さんこんにちは。」
小学生達「こんにちは!」
ニンフィア「私は入社2年目の運転士ニンフィアです。」
イーブイ「よっ!」
ニンフィア「はい!そこの小さいの、うるさいよ。」
小学生達「あははは!!」
ニンフィア「皆さんにはこれから、車両基地を見学してもらいます。まず最初に車両基地では何しているか、皆さんに知ってもらいます。車両基地では、車両の点検、整備、修理、清掃を行っています。皆さん回送列車って見たことありますよね。回送列車は主に駅から車両基地、車両基地から駅まで車両を運んでいます。」
ニンフィア「次に、鉄道車両は何で動いているか知っていますか?」
小学生「えっ、なんだろう。」
ざわざわ
ニンフィア「知らないですよね。まず、KR線は電車です。電車は電気で動きます。電車は架線からパンタグラフから電気を取ってモーターを動かします。そしてクノリュウ鉄道はディーゼルカーです。ディーゼルカーはディーゼルエンジンを動かして走ります。続いてSLは蒸気で動かします。ボイラーに水を入れて、石炭を燃やして水を沸騰させます。そして水蒸気をシリンダーに入れて、ピストンを動かします。わかりましたか?」
小学生達「はーい!」
ニンフィア「では車両基地に行きます。とても危険ですからヘルメットをかぶって、しっかりついてきてください。」
みんなヘルメットを被ると、ミーティングルームを出て車両基地に向かった。
ニンフィア「えーこれが、クノリュウ鉄道の主力車両の、キハ200形です。KRから譲ってもらった車両で5両所属しています。最高速度95㎞/hで定員は50人、重量は30tです。製造年は2005年の比較的古い車両です。」
次は茶色の車両だ。
ニンフィア「これはクノ300形です。クノリュウ鉄道が発注した車両で、全部で3両所属しています。最高速度90㎞/hで定員は65人、重量は30tです。製造年は2018年で、新しい車両です。」
次は朱色とクリーム色の古いディーゼルカーだ。
ニンフィア「キハ52です。KRの前のカロス国鉄の頃から走っていた車両で2両所属しています。最高速度は85㎞/hで定員は55人、重量は35tです。製造年は1968年で、一番古い車両です。」
そして今度は扇形庫に行った。そこにはSLがいる。
ニンフィア「このSLは、C11-175号機です。1941年製造、最高速度は80km/hですが、機関車を保護するため運転するときは60km/hで走ります。」
そして最後に特別な物を見せる。
ニンフィア「みなさんに特別な車両をお見せします。来週から走る新型車両、クノ300-A形です。バリアフリー対応の大型トイレを装備して2020年までにあとに2両導入します。」
そして、本社に戻り小学生は帰っていった。いやー疲れたな~。私も子供が出来たらこうなるのかなぁ。次回もお楽しみに!
更新が遅れてすいません。
次回は新型車両で、大問題が起こります。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
-
ブイズで旅行
-
ブイズ一人一人の日常
-
ブイズの学校の様子
-
ブイズがテレビに出る
-
ブイズの恋愛模様