イーブイです。前回の続きです。今回は旅館の出来事をお話します。それではお楽しみください。
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僕らは部屋に入ると思わず声が上がった。目の前には紅葉が広がっていた。みんな荷物をおろすと浴衣に着替えて旅館を探検する事にした。
最初はロビーにいった。ロビーには受付があった。他にも大きなソファーがあり、紅葉を一望できる。
次はゲームセンターだ。ゲームセンターにはいろんなゲームがある。クレーンゲームなどのゲームがある。
でもやっぱり温泉だ。もちろん男湯と女湯に分かれている。サンダースは温泉に浸かるとあぁ~と声を上げた。
サンダース「温泉最高~」
ブラッキー「こらイーブイ、温泉で泳ぐな」
イーブイ「だって広いんだも~ん!」
グレイシア「他のお客さんの迷惑だろ。」
グレイシアは水風呂から口を挟む。
ルクシオ「グレイシア君は温泉に入らないの?」
グレイシア「僕は氷タイプだから。」
一方女湯では、
ブースター「温泉最高~」
ニンフィア「あぁ~疲れが取れる~。」
リーフィア「ここの温泉は疲労回復、美肌効果もあるらしいわよ」
エーフィ「今度は温泉のドラマでも書こうかな~」
シャワーズ「お願いだから仕事の話はしないで。せっかく温泉に入っていい気分なのに
エネコ「そういえば夕飯は何時からだっけ?」
ニンフィア「確か6時半からだけど。」
ブースター「そっかぁ。それよりニンフィアって以外と胸あるのね。」
ニンフィア「それこの間のアローラ旅行回の時も言われたような気がするんだけど。」
みんな温泉から出ると各自の部屋に戻り夕飯の時間まで部屋にいた。
そして夕食の時間。みんなは7階のレストランに行った。するともう一人用のすき焼き、小鉢などが用意されていた。
スタッフ「こちらすき焼きは先にお肉を入れてそのあとにお野菜とお豆腐を入れてください。それではごゆっくりどうぞ。」
サンダース「それでは皆さん」
みんな「カンパ~イ!!!」
みんな料理を口に運ぶ。
イーブイ「おいし~~!!!」
シャワーズ「この煮物おいしいわ~。よく味が染み込んでいるし、作り方を教えてほしいわ。」
スタッフ「失礼します。こちら本日水揚げされました、マグロとサーモンのお刺身です。」
エネコ「このお刺身美味しい!やっぱ種族が猫だからかな?」
サンダース「うーん、美味!!」
ニンフィア「そろそろ肉入れようっと~。」
ブースター「ニンフィアこういうのはね、先にお肉をいれてその上にお野菜を乗っけて蒸し焼きみたいにするのよ。」
ニンフィア「へぇ~そうなんだ。」
リーフィア「私もそうしてみよっと。」
ルクシオ「すいません、ご飯ください。」
スタッフ「失礼します。こちら鯖の西京焼きでございます。」
エーフィ「この西京焼きうまっ!」
ブラッキー「ご飯何杯でもいけるぞ!」
グレイシア「毎日でも食えるな!」
最後に杏仁豆腐が出てきた。みんなはブースターとサンダースの部屋に行った。
ブラッキー「グレイシア、イーブイ、貸しきり風呂行くぞ!」
ニンフィア「また入るの?」
ルクシオ「あっ、僕も入ります。」
サンダース「俺も行くわ。では女性達はごゆっくり。」
エーフィ「あっ私達も入りたいから、鍵貸してね。」
男達は貸し切り風呂に行った。
サンダース「ここだな『貸し切り風呂森の湯』」
イーブイ「ねぇホントに僕達だけなの?」
ブラッキー「そうだぞ、泳ぎ放題だ!」
グレイシア「泳ぎ放題ではないだろ。」
ルクシオ「さぁ入りましょう。」
みんなは浴衣を脱いでお風呂に入った。
サンダース「あぁ気持ちいい~」
イーブイ「いい湯だなぁ~」
ブラッキー「イーブイ、電車が来たぞ。」
すると2両編成の電車がやって来た。
ガガンガガンガガンガガンッ
イーブイ「あれは10000系?」
ブラッキー「よくわかったな」
グレイシアが外で待っている。とても退屈だ。
グレイシア「なんできたんだろ」
すると三体の♀ポケモンがやって来た。
♀1「あのぉ~お兄さん、私達といっしょに飲みません?」
♀2「お兄さん氷タイプで超クールです。」
♀3「ゆっくりお話聞きたいなぁ~。」
グレイシア「いいですけど今連れ待ってるんで、ちょっと待ってくれませんか?」
♀1,2,3「もちろんです!」
サンダース「お待たせ~、グレイシア知り合いか?」
グレイシア「いっしょに飲みませんかだって。だけどルクシオさんとサンダースは嫁待ってるんだからヤバいだろ」
イーブイ「僕行きたい~」
グレイシア「お前はだめ」
♀1「いいですよ、子ども大好きだしね」
グレイシア「じゃあ二人な。あと一人どうする?女3男2じゃあ人数合わんだろ」
サンダース「ブラッキー誘うか」
グレイシア「そういえばブラッキーは?」
ルクシオ「ブラッキー君はまだお風呂ですよ。」
ブラッキー「あぁいい湯だった。あれ飲み会?行く行く!」
グレイシア「お前は彼女いるだろ」
ブラッキー「大丈夫大丈夫ってあれ?パチリスじゃん!」
パチリス「ブラッキー君?偶然ね!」
♀2「パチリス、知り合い?」
パチリス「彼氏です。」
♀3「へぇ~パチリスの彼氏かぁ~。悪いことしたなぁ~。じゃあ二人はごゆっくり~、じゃあグレイシア君、イーブイ君、いっしょにカラオケ行こう!」
イーブイ「わーい!カラオケだあ~!」
グレイシア「ちょっくら行ってくるわ。鍵、女チームに持っていけよ。」
ブラッキー「俺たちはbarにでもいくか。」
パチリス「うん」
サンダースとルクシオはみんなの部屋に戻った。
ニンフィア「お帰り、他のみんなは?」
サンダース「イーブイとグレイシアは、女の子達とカラオケ、ブラッキーはたまたま会った彼女とbarだって」
ブースター「へぇ~。」
シャワーズ「て言うかブラッキーに彼女いたんだ」
ルクシオ「はい、パチリスさんっていうかわいい女の子でしたよ」
エネコ「イーブイ君とグレイシアは女の子とカラオケかぁ。最近グレイシア明るくなったよね」
ニンフィア「そういえばそうね。なんでだろう?」
リーフィア「グレイシア最近、会社でプロジェクトリーダーになったって言ってたよ」
サンダース「あれ?グレイシアってどこで働いてるんだっけ?」
リーフィア「アイス工場で働いてたんだけど、はたらきっぷりが認められて、10月から企画開発部になったんだって」
ニンフィア「へぇ~そうなんだ。じゃあ風呂行ってきますか。」
エーフィ「そうね、私ちょっと仕事してから行くね」
シャワーズ「大変ね、こんなときまで仕事して」
エーフィ「新しいドラマの企画書。明日までにテレビ局に送らなくちゃいけないから。あと10分ぐらいで終わるから先行ってて」
カラオケルームでは
ミミロル「自己紹介タイム!まずは私から、ミミロルです。よろしくお願いします!」
オシャマリ「オシャマリです、よろしくお願いします。」
イーブイ「イーブイです。よろしくお願いします。」
グレイシア「グレイシアです。よろしくお願いします。」
早速曲を入れ始めた。
軽快なイントロが流れ始めた。
グレイシア「まずは僕から、BOOWYでBEBLUE !
『乾いた風にかきけされて~』」
みんな次と歌い始める。
イーブイ「次は僕、AMBITIOUSJAPAN!『たとえていえばロングトレイン』」
一方ブラッキー達は、
ブラッキー「ここのカレー美味しい!」
パチリス「ホントに美味しい!こんなカレー始めて!」
マスター「ありがとうございます。こちらサービスのティラミスでございます。」
ブラッキー「ありがとうございます。」
みんな11時にそれぞれ部屋に戻りました。次の日僕らは朝ごはんを食べて帰りました。
すいません。紅葉とまったく関係なくなっちゃいました。そして最後は当小説お馴染み手抜きの結末です。本当にすいません。こんな小説を次回もお楽しみに。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様