こんにちは、リーフィアです。今日はブイズ家がテレビに出ました。その事を話します。
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ある休みの日、今日はみんなだらだらしている。ちょうどお昼を食べ終わってブースターはお昼の片付けをしていた。
ブースター「フフフー、フフフー、フフフーフフフフ」
エーフィ「ごちそうさま。それポケ坂の新曲?」
ブースター「うん、この曲いいよね」
エーフィ「なんだっけ?確か『さぁ走り出せ!』だっけ?」
ブースター「うん、仕事中ずっと聞いてるんだ。」
エーフィ「へぇ~そうなんだ。」
イーブイ「遊びに行ってくるから500円ちょうだい!」
ブースター「シャワーズに言って」
エーフィ「いいよ、私があげるよ。500円ね~、はいどうぞ」
イーブイ「ありがとう!行ってきます!」
ブースター「あんまり遅くならないでね」
イーブイ「はーい!」
夕方
イーブイ「ただいま~ご飯!」
ブースター「今作ってる」
ニンフィア「じゃあブースター行って来るね」
ブースター「何時に帰ってくる?」
ルクシオ「9時くらいに帰ってきます。ご飯はあっちで食べるので大丈夫です。」
ブースター「そう、じゃあいってらっしゃい」
イーブイ「ニンフィア姉ちゃん達どこに行くの?」
ブースター「POKEOのライブ。ミアレドームであるんだって」
イーブイ「へぇ~そうなんだ。部屋にいるね。」
リーフィア「ただいま~。さっきそこでニンフィア達とあったよ。ライブだってね。」
ブースター「お帰り、そうなんだよね。今日は早いじゃん」
リーフィア「収録が早く終わったんだ。そういえばブースター、シャワーズいる?」
ブースター「シャワーズなら今部屋で寝てるよ。」
リーフィア「そうなんだ、ありがとう」
私はシャワーズの部屋の前まで来た。
コンコン
シャワーズ「はーい、リーフィアどうぞ入って」
リーフィア「シャワーズ実はね、相談があるんだけど、」
シャワーズ「なに恋の相談?」
リーフィア「違うわよ、実は今日ディレクターに言われたんだけど、」
ディレクター「リーフィアさん、今度君の家を取材したいんだけど、ご家族と相談しといてくれないか?」
リーフィア「なんで私の家を?」
ディレクター「今度、大家族を特集したいんだけど、確か君の家って大家族だよね。」
リーフィア「確かに家は11人住んでいますけど」
ディレクター「相談頼むよ、じゃあね」
リーフィア「っていう事なんだ」
シャワーズ「なるほど、じゃあ明日家族会議だ!」
次の日の夜
リーフィア「今日は皆さんにお話があります。実は今度テレビの取材が来るんですけど、テレビに映っても大丈夫?」
みんな「もちろん!!」
グレイシア「一度テレビに出てみたかったんだよなぁ」
エーフィ「私は何回かテレビに出てるから大丈夫」
ブースター「お洋服買わなくちゃ」
サンダース「で、なんのテレビなの?」
リーフィア「大家族特集」
ルクシオ「確かに大家族ですね」
エネコ「じゃあ決まりだね」
と言うことでブイズ家にテレビが来ることになりました。
一週間後
ギルガルド「すいません!カロステレビです!」
ニンフィア「はーい、お待ちしておりました。」
ギルガルド「ディレクターのギルガルドです。」
カメール「カメラマンのカメールです。」
フシギソウ「音声のフシギソウです。」
そして取材が始まった。取材期間は一週間。次第にみんなはスタッフさん達と仲良くなりました。
そして放送日
ブラッキー「ブースター、始まるぞ!」
ブースター「はいはい、今行く」
ナレーション「日曜スペシャル!密着!大家族!」
ナレーション「皆さんこちらの方ご存知ですよね。」
テレビにはバラエティー番組の司会をしているリーフィアの映像が流れた。
ナレーション「そう、『行列のできる探偵事務所』や情報番組『ニュースeleven』でお馴染み、カロステレビ入社2年目のリーフィアアナウンサー。リーフィアアナウンサーのお家は大家族なんです!」
そしてブイズ家の色んな映像が流れた。イーブイが怒られたり、エーフィの仕事の事だったり、ブースターの料理を場面だったり。あっという間の二時間でした。
お知らせです。12月25日と1月1日のクリスマス、お正月にはスペシャルを投稿します。お楽しみください。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様