ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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リーフィアとグレイシアのデート

こんにちは、シャワーズです。今回はリーフィアとグレイシアのお話です。あの二人、実は両思いなんです。そんな二人は今日、デートをしたみたいです。それではお楽しみください。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

ある平日の午後、グレイシアは家にいました。グレイシアはアイスメーカー勤務で、今日はたまりにたまった有休を消化しています。朝10時に起きて作ってあった朝ごはんを食べて、ずっとテレビを見ていました。

 

 

今日はみんないません。イーブイとブラッキーは学校、ニンフィア、サンダース、エネコ、ルクシオ、ブースター、エーフィ、リーフィアは仕事でいません。シャワーズは友達と遊びに行きました。

 

 

グレイシアはテレビ番組を見ています。

 

 

グレイシア「腹へったなぁ~。もう12時か~。カップラーメンでも食べるか。」

 

 

グレイシアはキッチンに行くとカップラーメンを取り出しポットでお湯を注いで3分待ちます。3分たつとフタをはがしてラーメンを食べ始めます。食べ終わると容器を捨ててまたテレビを見ます。

 

 

リーフィア「ただいま~」

 

 

グレイシア「お帰り。早いじゃん」

 

 

リーフィア「朝の生放送が終わったら打ち合わせして先輩とご飯食べてきたの。今日は収録もないから」

 

 

リーフィアはカロステレビのアナウンサーです。リーフィアはスーツのままソファーに座ってテレビを見ます。だけど好きなグレイシアの隣にいるのでドキドキしてます。 

 

 

リーフィア(グレイシアの隣に座っちゃった。ドキドキするなぁ~。もっと積極的に行っていいのかな?)

 

 

グレイシア(リーフィアが隣にいるぞ。テレビの内容が入ってこない。所得隠し?知らねーよ。リーフィアが隣にいることが一大事なんだよ。)

 

 

グレイシア「テレビ、変える?」

 

 

リーフィア「うん、他のテレビにしよ?」

 

 

グレイシアはチャンネルを変えた。

 

 

リポーター「カロスアミューズメントシティの新しいジェットコースターは高低差最大100m、最高時速100㎞/hでハラハラドキドキします。そしてカロスアミューズメントシティのもう一つの魅力はイルミネーションです。本日夜6時から12月26日まで開催しています。是非お越しください!」

 

 

リーフィア「楽しそう。イルミネーション今日からだよね。行きたいなぁ~」

 

 

グレイシア「行くか?確か社員証見せれば入場料が割り引きになるから。今から行けば間に合うだろ?」

 

 

リーフィア「うん!あっ、これってデートだよね?」

 

 

グレイシア「まぁそういう事になるよな」

 

 

グレイシア(ヤバいよ、リーフィアとデートだよ。)

 

 

リーフィア(今積極的に行って変な風に思われてないよね?)

 

 

リーフィアとグレイシアは着替えて家を出た。そして家を出て駅まで行った。ソウリ駅に着くと切符を買って改札に入った。

 

 

ルクシオ「あれ、グレイシア君にリーフィアさん、どこか行くんですか?」

 

 

リーフィア「カロスアミューズメントシティに行くんです。」

 

 

ルクシオ「あぁ確か今日からイルミネーションでしたよね。楽しんで来てください。キリュウ行きは13時5分発ですよ。」

 

 

グレイシア「ありがとうございます。」

 

 

ホームに行くとちょうどディーゼルカーがやってきた。整理券をとると発車メロディがなった。なり終わると出発した。そしてキリュウ駅に着くとミアレ駅方面のKR線に乗り換える。ちなみにこの電車はクノエ線でミアレ駅からハクダン線に直通する。ミアレアミューズメントシティへは、ミアレ駅からハクダン線で二駅。さらに地下鉄に乗り換える。

 

 

グレイシア「長いからグリーン車に乗るか。」    

 

 

グリーン券を買うとグリーン車の停車位置に並ぶ。普通電車がやって来てグリーン車に乗り込む。発車メロディがなると電車が出発する。

 

 

リーフィア「よかったね、グリーン車空いてて」

 

 

グレイシア「自由席だからね。俺グリーン車に乗ろうと思っても朝は満員だから諦めるんだよ。」

 

 

しばらくして駅に着いた。地下鉄に乗り換えて最寄り駅に着いた。入場するとまずジェットコースターに乗る。

 

 

リーフィア「イヤッホーーーーー!!」

 

 

グレイシア「ギャアァーーーーー!!」

 

 

降りるとリーフィアはご機嫌、グレイシアはフラフラしていた。

 

 

いろいろアトラクションに乗り、あっという間に6時になった。

 

 

リーフィア、グレイシア「うわぁーーーきれい!!」

 

 

そこにはいろんな色の光が遊園地を包んでいる。

 

 

グレイシア「そうだ、観覧車に乗ろうよ」

 

 

二人は観覧車乗り場に向かった。すると今度は上からのイルミネーションだ。とてもきれいだ。

 

 

リーフィア「うわぁーーーきれいだなぁ」

 

 

グレイシア「リーフィア、話があるんだ」

 

 

リーフィア「なっ何?」

 

 

グレイシア「リーフィア、俺と付き合ってくれないか?」

 

 

リーフィア「はっはい!こちらこそよろしくお願いします。」

 

 

グレイシアはとても嬉しかった。そしてグレイシアは顔を近づけた。

 

 

グレイシア「リーフィア、いいよな?」

 

 

するとグレイシアはリーフィアにキスをした。

 

 

きゃあ~ナレーションするのが恥ずかしい!なんかすいません。

 

 

リーフィア「私のファーストキスはグレイシアだね。」

 

 

グレイシアは顔が赤くなった。

 

 

家に帰るとニンフィアがいた。

 

 

ニンフィア「おかえり~。遊園地楽しかった?」

 

 

グレイシア「なんで知ってるんだ?」

 

 

ニンフィア「ルクシオから聞いたのよ。まったくもう!お似合いなお二人さん」

 

 

グレイシア「実は俺たち付き合うことになったんだ」

 

 

ニンフィア「ええーーーーっ!おめでとう!さぁ入った入った!話聞かせてもらえよ!みんな~リーフィアとグレイシアが付き合うことになったって!」

 

 

こうして二人への質問攻めは夜遅くまで続きました。

 

 

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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