ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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更新が遅れてすいません。


ブースター風邪を引く

こんにちはサンダースです。今日は妻が風邪を引きました。料理係がいないので大変なことに。それではお楽しみください。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

ある日の事、シャワーズは家にいた。お昼を食べて『笑ってよいとも』をみていた。すると、

 

 

ブースター『ただいま~、ゴホッゴホッ』

 

 

シャワーズ「お帰り~ってどうしたの!!?」

 

 

ブースター「風邪引いたから早退してきた。」

 

 

シャワーズ「大丈夫!?部屋行って休もう!」

 

 

ブースターはパジャマに着替えて布団に入った。

 

 

ブースター「頭痛い、だるい、気持ち悪い」

 

 

シャワーズ「ブースター、体温計。それと冷え枕。」

 

 

ブースター「ああ気持ちいい。」

 

 

ピピピッピピピッピピピッ

 

 

シャワーズ「貸して、えっ78.9!?」

 

 

※炎タイプの平均体温は75℃くらいです。

 

 

シャワーズ「安静にしてた方が良さそうね。後でお粥作っていくから。何かあったらいつでも呼んでね。」

 

 

シャワーズは部屋から出て行った。そしてサンダースに電話をかけた。

 

 

サンダース「もしもし、サンダースです。」

 

 

シャワーズ「サンダース、あのねブースターが風邪引いて会社早退してきたの。だから帰って来るときに薬買って来て」

 

 

サンダース「えっブースターが風邪?わかった!じゃあな」

 

 

サンダースはマッスグマ部長のところに行った。

 

 

ブースター「部長、妻が風邪なので早退してもよろしいでしょうか?」

 

 

マッスグマ部長「そうか、じゃあ早く帰りなさい。奥さんへお大事にと伝えといてくれ。」

 

 

サンダースは会社を出て駅へ向かい、すぐ来た電車に飛び乗った。キリュウ駅についたのはいいが、クノリュウ鉄道の出発が40分後だったので、駅ビルにある薬局で風邪薬を買って、ブースターの好きなアイスも買った。

 

 

そして出発10分にホームに到着。まだ列車は来ていない。ホームにはニンフィアがいた。次の列車の乗務をするのだ。

 

 

ニンフィア「サンダースじゃない。どうしたのこんなところで?」

 

 

サンダース「ブースターが風邪なんだ。だから会社を早退してきた。」

 

 

ニンフィア「そうなんだ。お大事にね」

 

 

すると列車が入ってきた。ニンフィアは運転席に入ると、出発の準備をした。そして出発時刻になると列車が出発する。ソウリ駅に到着すると改札を出て家へダッシュする。

 

 

サンダース「ただいま!!ブースターは?」

 

 

シャワーズ「サンダース?お帰りなさい。どうしたの?」

 

 

サンダース「ブースターが心配で早退してきた。ブースターはどこにいるんだ!?」

 

 

シャワーズ「部屋にいるけど」

 

 

僕は一目散にブースターの部屋へ向かった。

 

 

サンダース「ブースター!大丈夫か?」

 

 

ブースター「あんまりうるさくしないで、頭に響く」

 

 

サンダース「ごめん、そうだ薬買ってきたんだ。飲め。あとアイス。アイス食べれば楽になるかと思って」

 

 

ブースター「ありがとう。」

 

 

ブースターはコップの水といっしょに薬を飲んだ。そしてアイスを食べた。

 

 

ブースター「美味しい。少し気が楽になった気がする。」

 

 

サンダース「そうかよかった。ブースター、早く元気になれよ」

 

 

その日の夜、みんなが帰ってくるとブースターが風邪を引いていること伝えた。

 

 

エーフィ「そうか、じゃあ今日のご飯はどうするか」

 

 

ブラッキー「俺が作るよ」

 

 

シャワーズ「それだけはやめて」

 

 

ブラッキー「なんで?俺が腕によりをかけてカレーを作るんだぞ」

 

 

リーフィア「今日が最後の晩酌か」

 

 

イーブイ「なんで?」

 

 

シャワーズ「ブラッキーが作る料理はこの世のものじゃないの」

 

 

グレイシア「なんでこういう日に限って料理できる人がいないの!」

 

 

他に料理ができるのはニンフィアとエーフィ。しかしニンフィアは仕事、エーフィは部屋に閉じ籠って脚本を書いています。

 

 

ブラッキー「できたぞ~」

 

 

見た目も匂いもヤバい。

 

 

シャワーズ「ウェー気持ち悪い」

 

 

リーフィア「小説だから見た目が読者に伝わらないだけましね。」

 

 

イーブイ「でも僕たちは文章の中で苦しんでいるのか」

 

 

結局全員食べず。

 

 

シャワーズ「カップ麺食べようか」

 

 

みんなカップ麺を食べました。

 

 

サンダースはお粥をブースターに持って行きました。

 

 

サンダース「気分はどうだ?」

 

 

ブースター「結構良くなってきたよ。」

 

 

ブースターを薬を飲んだ。そしてお粥を口に運ぶ。

 

 

ブースター「美味しい。」

 

 

サンダース「体に気をつけろよ。じゃあ俺寝るから」

 

 

次の日

 

 

ブースター「風邪はすっかり治りました」

 

 

サンダース「よかったなブースター」

 

 

ブースター「サンダース、いっしょに会社行こ?」

 

 

サンダース「ああそうだな」

  

 

ニンフィア「何か二人、もっと仲良くなったよね」

 

 

二人の仲が深まった出来事でした

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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