こんにちはグレイシアです。今日はブイズ家の冬支度のお話をします。こたつを出したりストーブを出したりしています。まぁ僕は以外と暖かいのも好きなんですけどこたつは好きになれません。それではお楽しみください。
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12月のある日、最近寒くなってきている。イーブイは冷たい風の中家路につく。
イーブイ「ただいま~。さみぃ~」
シャワーズ「手洗いうがいしなさいよ」
イーブイ「はーい。おやつ用意しといて」
イーブイは手洗いうがいをするとおやつを食べる。今日はどら焼だ。
シャワーズ「ココアもあるわよ」
イーブイ「ありがとう。あのさ、そろそろこたつ出さない?」
シャワーズ「そうね、いつの間にか12月になっているし」
イーブイ「じゃあおやつを食べたら早速・・・」
シャワーズ「あのさ、子どもと女でこたつとストーブは出せないよ。家のはデカイし」
イーブイ「そっかぁ。考えなかった」
シャワーズ「確か今日はルクシオ君が早く帰って来るから、ルクシオ君が帰ってきたらこたつ出そっか」
夕方
ルクシオ「ただいま~」
イーブイ「おかえりなさいルクシオ兄ちゃん」
ルクシオ「イーブイ君、どうしたの?」
イーブイ「あのねこたつを出して欲しいんだ」
ルクシオ「いいですよ。着替えてからでいいですか」
シャワーズ「どうぞ、ルクシオ君私達は押し入れの前にいるからね」
ルクシオは着替えると二人のいる場所に向かった。
シャワーズ「じゃあルクシオ君まず最初に上からこたつをとって、イーブイは下からストーブをとって」
ルクシオはこたつをとる。しかし重くてバランスを崩しそうだ。
ルクシオ「シャワーズさん、ちょっと押さえてください。」
シャワーズ「ハイハイ、よっと」
そして布団も出してこたつ一式はすべて出した。
次はリビングまでこたつを持っていく。三人でこたつを支えてリビングまで持っていこうとする。
シャワーズ「いくよみんな」
三人「せーの、はいっ!!」
シャワーズ「イーブイもっと持ち上げて」
イーブイ「こう?」
シャワーズ「ルクシオ君もうちょい下げて」
ルクシオ「こうですか?」
三人は一歩一歩確実にリビングへ進んでいく。そしてやっとリビングについた。
コードを繋いで布団を敷く。やっとこたつが設置できた。
ルクシオ「疲れますね」
イーブイ「ああこれでブイズ家は冬を越えられるね」
シャワーズ「イーブイあんたはストーブつけて」
イーブイはコンセントを差してストーブのスイッチをいれる。スイッチをいれると部屋が温かくなった。
ニンフィア「ただいま~。さみぃってあれ、こたつだ!」
イーブイ「お帰り、ニンフィア姉ちゃんもこたつ入る?」
ニンフィア「入る入る!なんていいタイミングなんだ。」
シャワーズ「テレビつけよう」
お天気キャスター『明日は寒波が到来して一段と寒くなりそうです』
ルクシオ「なんていいタイミングなんでしょう」
イーブイ「もうこたつから出たくない。」
サンダース、ブースター「ただいま~」
イーブイ「お帰り、こたつ入る?」
二人「入る入る!」
こたつはとても最高だが一つ問題が
イーブイ「ブースター姉ちゃんご飯」
ブースター「ええこたつから出たくない。けど作るか」
こたつから誰も出たがらないことだ。ブースター以外はみんなこたつから出たがらない。
シャワーズ「そうだ、トランプしない?」
サンダース「いいねやろうやろう」
イーブイ「あっでもトランプは僕の部屋だ」
ニンフィア「誰がとりにいく?」
イーブイ「じゃんけんだ!じゃんけんポイ!」
サンダース「俺が負けた~!」
ニンフィア「じゃあトランプお願いします」
イーブイ「机の上だからね~」
数分後
サンダース「行ってきましたよ」
リーフィア、グレイシア「ただいま!」
イーブイ「おかえり~こたつでトランプやる?」
二人「やるやる!!」
ということでババ抜きをする事に
結果
グレイシア「負けた~。もう一回やろ」
ブースター「もうご飯だよ。今日はね鍋よ」
エネコ、ブラッキー、エーフィ「ただいま」
ブースター「お帰り、鍋食べる?」
三人「食べる食べる!」
みんな「いただきます!」
みんなでこたつを囲んだ楽しい夜でした。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様