ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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今回はクリスマススペシャルです。


ブイズ家のクリスマス

どうも!エネコです。今日はクリスマススペシャルです。皆さんいかがお過ごしですか?それではお楽しみください。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

ブイズ家のクリスマスというお話。今日は12月25日のクリスマスです。ブイズ家では今日パーティーがあります。みんな準備で大忙しです。

 

 

イーブイ「ニンフィア姉ちゃん、飾りはこんなもんでいい?」

 

 

ニンフィア「いいんじゃない?じゃあ飾り付けしといてね。」

 

 

 

グレイシア「ニンフィア、ケーキ何時に取りにいくんだっけ?」

 

 

ニンフィア「確か5時」

 

 

時計は4時50分を指している。

 

 

グレイシア「取りに行こうか?」

 

 

ニンフィア「お願い!スイーツペロッパフだから。この紙を渡してね。お金は払ってあるから。」

 

 

グレイシアは自転車に乗って商店街へ向かった。商店街もクリスマスの飾りが取り付けてある。そして次々とクリスマスソングが流れている。グレイシアはクリスマスソングをハミングしながらケーキ屋へ向かった。ケーキ屋に着くとケーキ屋は混んでいた。

 

 

グレイシア「すいません。予約したブイズ家ですけど。」

 

 

ペロッパフ「少々お待ちください」

 

 

そしてケーキがやって来た。グレイシアは自転車を走らせた。

 

 

グレイシア「そういえばバシャーモ精肉店でチキン買ってこなくちゃ」

 

 

今度はバシャーモ精肉店に向かった。到着して店に入った。

 

 

バシャーモ「いらっしゃい、予約だね。ちょっと待っててね」

 

 

バシャーモは奥からチキンを持ってきた。

 

 

グレイシアが家に帰るとほとんど準備が終わっていた。あとは料理だけだ。台所ではニンフィアやブースター、エーフィ、シャワーズ、私が料理をしていた。

 

 

グレイシア「これケーキとチキン」

 

 

ニンフィア「ケーキは冷蔵庫に入れといて、チキンはもう一度温めるからブースターに渡して」

 

 

グレイシアはブースターにチキンを渡すとリビングに戻った。

 

 

グレイシア「さてとテレビでも見ますか」

 

 

テレビをつけるとニュースをやっていた。

 

 

グレイシア「つまんねえなぁ~。おっきかんしゃトーマスやってるじゃん。久しぶりに見てみるか。」

 

 

イーブイ「あれ、グレイシア兄ちゃんきかんしゃトーマス見てるの?子どもだね~」

 

 

グレイシア「いや、違うぞ!たまたまテレビつけたらやっていただけだからな!見てみるか?おもしろいぞ」

 

 

イーブイ「仕方ない見てみるか」

 

 

ところがどっこい、これがめちゃくちゃおもしろい。昔観てたアニメって大人になって観るとおもしろいことってありますよね。そしてあっという間の一時間

 

 

イーブイ「いやー久しぶりに観るとおもしろいかったな」

 

 

グレイシア「あのテレンスが懐かしかった」

 

 

ニンフィア「なーに言ってるの?そろそろパーティーだから準備して」

 

 

グレイシア「はーい」

 

 

イーブイ「ニンフィア姉ちゃん、シャンメリーある?」

 

 

ニンフィア「あるよ、5本ぐらい買ってきたよ」

 

 

イーブイ「やったー!」

 

 

グレイシア「おいおいそんなに必要かよ」

 

 

ニンフィア「私、ブースター、グレイシア、リーフィア、ブラッキーはお酒飲まないから。ワインとかもサンダース、エネコ、エーフィ、シャワーズ用に買ってきたけど、あの酒豪軍団には少なすぎるくらいよ」

 

 

グレイシア「まあ確かに・・・」

 

 

イーブイ「さぁパーティーの準備だ!」

 

 

エーフィ「イーブイ!部屋のみんなを呼んで来て!」

 

 

イーブイは二階と三階の部屋に行ってみんなで呼んできた。

 

 

そしてテーブルにたくさんの料理が運ばれた。

 

 

みんな「メリー!クリスマス!」

 

 

イーブイ「何見る?」

 

 

ブラッキー「クリスマスっておもしろいテレビやってないんだよな」

 

 

グレイシア「あっそういえば!」

 

 

ニンフィア「グレイシアどこ行くの?」

 

 

グレイシアは押し入れを探り始めた。

 

 

エーフィ「何探しているの?」

 

 

グレイシア「あったあった!きかんしゃトーマスのビデオ」

 

 

ニンフィア「懐かしい!テープが擦りきれるぐらい観たなぁ、これ見るの?」

 

 

グレイシア「たまには良くない?それにクリスマスの話も入ってるよ。」

 

 

ということで久しぶりにきかんしゃトーマスを見てみました。

 

 

チャラチャッチャンチャッチャンチャン

 

 

ナレーター『きかんしゃトーマス』

 

 

エーフィ「懐かしいなぁこのオープニング」

 

 

ナレーター『いわのホルダーというお話』

 

 

イーブイ「このお話、ちっちゃい頃トラウマになったお話だ。」

 

 

サンダース「何このお話怖っ!」

 

 

そして大人達はお酒を飲みまくる。そして酔っぱらう。

 

 

ブースター「サンダース、こんなところで寝ないで!」

 

 

ニンフィア「ルクシオも!仕方ない部屋まで連れて行くか。イーブイとグレイシア手伝って!」

 

 

グレイシア「はーい、ルクシオさん部屋に行きましょう」

 

 

ブースター「サンダースも!まったくもう!サンダース、部屋まで行くよ!」

 

 

酔っぱらい達は部屋まで連れて行った。

 

 

ニンフィア「みんな、ケーキ食べよう!」

 

 

リーフィア「あの酔っぱらい達の分も残してあげようよ」

 

 

グレイシア「そうだな、明日の夕飯のデザートに出すか。」

 

 

ブースター「イーブイにはチョコあげるね」

 

 

イーブイ「ありがとう!」

 

 

ケーキを食べ終わると寝る準備をした。

 

 

イーブイ「サンタクロース来るかな?」

 

 

ニンフィアとルクシオの部屋

 

 

ルクシオ「ケーキ食べたの?」

 

 

ニンフィア「うん、大丈夫ルクシオの分もとってあるよ」

 

 

次の日

 

 

イーブイ「あっクリスマスプレゼントだ!」

 

 

イーブイは袋からプレゼントを出した。

 

 

イーブイ「やったぁ~!スイッチのソードだ!」

 

 

今年のクリスマスも楽しかったね。

 




次は29日の通常投稿(ちなみにこの投稿が2019年最後の投稿です。)とその次は1月1日のお正月スペシャルです。お正月スペシャルも17時半投稿です。

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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