ブイズののんびり共同生活物語   作:ブイズマニア

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どうも久しぶりの投稿です。本当にすいません!!何故投稿をサボっていたかというとネタ切れです。しかし、ネタの蓄積がある程度できたので投稿を再開させていただきます。


ダイヤ改正!!

どうも、ニンフィアです。久しぶりの投稿となります。今回は昨日3月14日のクノリュウ鉄道のダイヤ改正について書きたいと思います。それではどうぞお楽しみください

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

3月14日、この日はカロス地方の全ての鉄道でダイヤ改正がある。ダイヤ改正とは、その日から新路線の開通や新型車両のデビュー、新駅の開業などで列車のダイヤが変更される日である。

 

我がクノリュウ鉄道では信号装置の改良により時刻が1〜2分短縮される。そして一番の目玉が快速列車の誕生とKR(カロス鉄道)との直通運転の開始だ。快速は1時間に1本で沿線住民の増加により誕生した。KRとの直通運転は1時間に2本でミアレまで運転される。

 

ちなみにKRではミアレ環状線の新駅『ミアレゲートウェイ駅』が開業する。他にも新型車両や新しい特急の誕生などだ。

 

そしてダイヤ改正の前日、明日の勤務の状況を確認する。

 

ビクティニ社長「明日のダイヤ改正のことについてだ。明日のクノエ6:30発KR直通普通ミアレ行きの1番列車はニンフィア君、君にお願いする。」

 

ニンフィア「わかりました。」

 

ビクティニ社長「今日は家に帰って、明日の始発でクノエに来なさい。」

 

一方、ソウリ駅

 

ルクシオ「社長からメールだ。なになに?明日の記念きっぷは朝9時から販売開始、枚数200枚、お一人様1枚までと、わかりましたよ〜」

 

ルクシオはパソコンを閉じて駅を出た。

 

ルクシオ「ただいま」

 

イーブイ「おかえりなさい、ルクシオ兄ちゃん」

 

ルクシオ「ただいま。あれ?ニンフィアは?」

 

イーブイ「もう寝たよ。明日は最初の直通列車を運転するからって。」

 

ルクシオ「そうなんだ」

 

ブラッキー「ルクシオさん、明日の一番列車絶対に乗りに行きますね」

 

こうしてみんなやることやってみんな寝た。

 

次の日

 

ニンフィア「おはよう」

 

ブースター「おはよう、ご飯食べる?」

 

ニンフィア「時間ないからいいや。おにぎりかなんか作って」

 

ブースター「はーい。具は鮭と梅でいい?」

 

ニンフィア「あとツナマヨ」

 

ブースター「はいはい」

 

私は部屋で着替えを済ませてキッチンへ行った。

 

ブースター「おにぎりできてるから、持っていきな」

 

ニンフィア「はーい、行ってきます。」

 

ブースター「頑張ってね」

 

私は駅に着くと始発列車に乗ってクノエに向かった。

 

家では

 

ルクシオ「おはようございます」

 

ブースター「ルクシオくんおはよう。ご飯食べていく?」

 

ルクシオ「はい」

 

ルクシオも支度して部屋を出た。そしてすぐに朝ご飯を食べて、仕事に行った。

 

イーブイ「おはよう!!」

 

ブラッキー「おはよう」

 

ブースター「あら、寝坊助コンビ。今日はヤケに早いじゃない。」

 

イーブイ「今日は一番列車に乗るって決めてたもんね」

 

ブラッキー「すぐに出て行くからおにぎり作っといて」

 

ブースター「はーい」

 

二人は支度をしてすぐ出て行った。

 

私はその頃、

 

ニンフィア「おにぎりおいしい」

 

朝ご飯を食べていた。

ラップを捨てると準備に取り掛かった。

 

ホームにはすでにファンが待ち構えていた。

 

イーブイとブラッキーは2本前の列車に乗ってクノエにやって来た。

 

そして改札を出てきっぷを買い、またホームに出た。

 

イーブイ「すごい人だね。」

 

ブラッキー「そうだな」

 

イーブイ「あっ、ニンフィア姉ちゃんだ!」

 

ニンフィア「イーブイも来たの?」

 

イーブイ「ブラッキーもいっしょだよ」

 

そしてついにその時が来た。

 

ピンポーン

『まもなく1番線に列車がまいります。危ないですから黄色い線までお下がりください』

 

駅員「お待たせ致しました。1番線にKR線直通、普通ミアレ行きがまいります。下がってください。」

 

カシャカシャカシャ!

 

カメラのシャッター音が鳴り響く。

 

ブラッキー「KRの車両だ」

 

ブラッキーも写真を撮っている。

 

そしてビクティニ社長の挨拶が始まった。

 

それが終わるといよいよ発車だ。

 

発車メロディーが鳴り終わると警笛を鳴らして出発した。

 

『クノリュウ鉄道をご利用いただきましてありがとうございます。この列車はKR線直通、普通ミアレ行きです。次はクノエ国大です。』

 

そしてキリュウ駅が近づく。

 

『まもなくキリュウ、キリュウ。お出口は右側です。今日もクノリュウ鉄道をご利用頂きましてありがとうございました』

 

クノリュウ鉄道のホームではなくKR線のホームに入っていく。

 

『キリュウ、キリュウ、ご乗車ありがとうございます』

 

私はここで常務を終了する。

 

そして列車を見送って行く。

 

今度はミアレからやって来た列車をクノエまで運転する。

 

ピポパポパポポーン

『まもなく4番線に、クノリュウ線直通、普通クノエ行きがまいります。危ないですから黄色い点字ブロックまで、お下がりください』

 

やって来た列車に常務する。たくさんの人が乗っている。

 

3分しか停車時間がないため、急いで作業をした。

 

発車メロディーが鳴り終わると警笛を鳴らして出発した。

 

キリュウからクノエは1時間ほどで着く。

 

今日は慌ただしい1日だったけど楽しかったです。

今後、この小説でやってほしいエピソードは?

  • ブイズで旅行
  • ブイズ一人一人の日常
  • ブイズの学校の様子
  • ブイズがテレビに出る
  • ブイズの恋愛模様
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