ある日の夕陽
ブースター「あぁ~ーーーーーーーーーーー!」
というブースターの悲鳴が家中に響いた。
イーブイ「どうしたのお姉ちゃん。」
ブースター「ない」
イーブイ「へそくり?あぁそれならリーフィア姉ちゃんがブースター姉ちゃんの雑誌読んでる時お金見つけたって喜んでブランド品買ってたよ。」
ブースター「えぇ嘘!じゃなくて夕飯の材料!どうしよう。あっそういえば、今月の家賃払ってないから、ライチュウさんのところで食べにいこっか。」
イーブイ「やったーライチュウさんのご飯だ!」
ということで今回は隣の居酒屋ライチュウでご飯を食べに行きました!
ライチュウ「らっしゃい!おっ一家揃っておでましか。家賃の方は持ってきたか?」
ブースター「はいどうぞ」
ライチュウ「はい!しっかり14万ポケいただきました。なんにするかい?」
シャワーズ「私とブースターとリーフィアとブラッキーは生ビールで」
イーブイ「ぼくとエネコはオレンジジュース!」
エーフィ「私とニンフィアはカシスオレンジで。」
サンダース「俺は熱燗と塩辛で」
エーフィ「渋っ」
ニンフィア「イーブイ、唐揚げとポテト食べる?」
イーブイ「うん!」
シャワーズ「あっ私たち4人に枝豆」
ライチュウ「あいよ!ちょくらまってくれ!」
エネコ「ステキなお店ですね」
ライチュウ「口がうまいねお嬢ちゃん!」
ワンリキー「店長!枝豆四人分上がりました!」
ライチュウ「あいよ!」
チョロネコ「店長!生ビールとオレンジとカシスと熱燗上がりました!」
ライチュウ「ヘイヘイ。ニャヒート持っていてくれ!」
ニャヒート「はい喜んで!」
そして全員分の料理も揃い
ブースター「それじゃあ~、カンパーイ!」
一同「カンパーイ!」
シャワーズ「うめーーーー!」
イーブイ「姉ちゃん、おじさんみたい!」
シャワーズ「あぁんだれがおじさんだ!ハイドロ・・」
ライチュウ「んんっ。店の中で技ぶっぱなすのだけはやめてくれ」
ブースター「ところでリーフィア?」
リーフィア「ギクッ」
ブースター「私のへそくりでブランド品買ったって本当?」
リーフィア「それはぁぁ,」
ブースター「許さん!あれで任天堂スイッチ買おうとしたのにーーーーーーーー!フレア・・」
ライチュウ「んんっ、店を黒焦げにするのもやめてくれ」
エネコ「エーフィさん、イーブイくんとシャワーズさんっていつもあんなんですか?」
エーフィ「うん。うちではあの喧嘩をハリケーンってよんでいるの。」
サンダース「・・・・・・・・」
一方サンダースは熱燗と塩辛という晩酌セットを食べながらパソコンと向き合っていた。するとライチュウはサンダースのパソコンをパタンと閉めた。
ライチュウ「サンダース、ここで飯食うときは、仕事忘れろや。」
サンダース「はい!おじさん!生ビールと枝豆!」
ライチュウ「あいよ!」
こうして楽しい宴が繰り広げられたが、
ライチュウ「全部で一万五千ポケな!」
ブースター「えっ。イーブイとエネコ以外全員で割り勘ね!」
一同「えっ」
続く
いかがだったでしょうか?居酒屋というシブイエピソードでした。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様