海にレッツゴー!というお話。
ある日のことみんなはリビングでぐったりしていた。掃除係のグレイシアは掃除もできない。
グレイシア「どいてどいて、掃除するぞ!」
イーブイ「えぇほかのへやにはエアコンないし」
グレイシア「30分だけだから!夏休みは本当困るわ~少しはエネコを見習いなさい!あの子夏休み開け弁護士になるための試験勉強で暑い部屋の中扇風機一台で頑張っているんだから!」
エーフィ「えぇ『速報!ポケモンワイドショー』見せて。ルガルガン見せて~!」
グレイシア「あぁうっとおしい!シャキッとしろシャキッと!」
ニンフィア「海行こうよ海」
シャワーズ「いいね!海」
グレイシア「ええ今から?プール行きなさい!」
イーブイ「海行きたい~!行きたい行きたい~!」
グレイシア「しゃあないなぁ。来週ね!」
イーブイ「やったー!海!海!」
グレイシア「ただし!夏休みのドリルが終わってたらね」
イーブイ「ギクッ!」
グレイシア「まさか一ページも終わってないんじゃあないだろうね!」
イーブイ「まだやってません!」
グレイシア「とっととする!」
イーブイ「はい!」
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海に行く日
ニンフィア「水着と水筒と着替えとお金っと。」
イーブイ「準備完了しました!隊長」
ニンフィア「何自衛隊みたいになっているの」
海までは電車で30分ほど
イーブイ「グレイシア兄ちゃん!ゲーム対戦しようよ」
ブースターはリーフィアから返してもらったへそくりで任天堂スイッチを買いマリカをしていた。
アナウンス「ポケモン海水浴場~ポケモン海水浴場~」
ニンフィア「では着替えてください。くれぐれものぞかないように」
みんなは更衣室へ入っていった。ただしブースターは待っている。彼女は炎タイプで水が苦手だからだ。着替え終わるとみんな海に入っていった。
シャワーズ「よーし泳ぐぞ~」
ニンフィア「すいませんブースターさん。日焼け止めを塗ってもらっていいですか?」
イーブイ「グレイシア兄ちゃん!そーれ!」バシャッ!
エーフィ「あぁ気持ちいい~」
お昼は海の家に行きました。
ニンフィア「お昼は焼きそばでいいですか?」
イーブイ「えぇ~バーベキューがいい~」
ニンフィア「わがまま言うなっつうの」
そして帰る時間になった。みんなで駅にむかう。すると、
ピンポンパンポーン!まもなくポケンスイートポケ島が5番線に参ります。ご乗車になれませんのでご注意ください。
するとゴールドの車両がホームに入ってきた。ブイズ達は見とれていた。すると大きな一つのドアが開き20匹くらいのポケモンが出てきた。そのなかに♀のイーブイとどうやら使用人らしいモココがブイズ達のいるホームにやってきた。
イーブイ♀「こんにちは」
とあいさつするしてきた。
ニンフィア「どうした、一目惚れか、イーブイ」
イーブイ「ちっ、ちげーし!」
でもイーブイはあの子が好きになったみたい。そしてブイズ達の乗る電車がやってきた。それにみんな乗り込んだ。イーブイは実るはずのない恋を心に秘めて帰っていくのであった。
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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ブイズで旅行
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ブイズ一人一人の日常
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ブイズの学校の様子
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ブイズがテレビに出る
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ブイズの恋愛模様