恋を運ぶ路面電車というお話。
ある日の朝みんなで朝ごはんを食べていた。するとサンダースが、
サンダース「おいイーブイ、今度の週末、ポケモン電鉄路面線で開業100周年記念で、子供は無料になるらしいぞ」
イーブイ「じゃあ今度の日曜日に乗りにいこっか。」
ニンフィア「でもイーブイ一匹じゃ心配よ。あっ学校行って来まーす」
リーフィア「そうよ、じゃあ私がついていこっか。」
ブラッキー「じゃあぼくがついていく。」
エーフィ「私がついていこっか。」
イーブイ「ぼく、エーフィ姉ちゃんがいい。安心だし。」
サンダース「そうだな、エーフィでっか。あっ会社行って来まーす。」
そして日曜日
イーブイ「行って来まーす」
てくてく
エーフィ「あっ、あそこね!」
駅には何匹か並んでいた。
エーフィ「すいません、子供一枚ください。あと、大人の1日フリー切符ください。」
駅員「はいよ。子供は無料だから500円ね。」
お金を払うとすぐにホームに向かった。
ピンポンピンポン まもなく市役所方面の電車がまいります。ご注意ください。
すると黄色い車体に赤いラインの入ったレトロな車両が入ってきた。ドアが開くと二匹は乗り込んだ。最初に海岸の近くの駅にきた。前回きたあの海岸だ。(ブイズ達が乗った電車はこの鉄道。豪華列車がきたのは別の鉄道である。)するとイーブイはびっくりした。あの女の子のイーブイがいたのだ。しかしあの子は困っているようだ。イーブイは勇気を振り絞って声をかけた。
(以降、女の子のイーブイはひらがな表記となります。)
イーブイ「あの・・・」
いーぶい「あっ、この間のイーブイですか。こんにちは。」
モココ「お嬢様、こちらの方は、」
いーぶい「覚えていないの?この間の豪華列車の時、この駅でいたイーブイさんたちです。」
イーブイ「どうかしたの?」
いーぶい「はい。実はこの近くのショッピングモールを探しているのですが、見つからなくて。」
イーブイ「あっ、だったらこっちです。僕たちも行くところですし」
いーぶい「ありがとうございます。モココいきますわよ。」
モココ「はいお嬢様。」
四匹はショッピングモールへ歩いて行った。
イーブイ「なんで君は今日ここに来たの?」
いーぶい「実はわたくし鉄道が好きでして、今日は無料ということで来たのです。あなた達は近くにすんでいるのかしら。」
イーブイ「うん!電車ですぐさ。あっ、ついたよ」
そこには大きな建物にポケモンモールとかかれていた。
さっそく入って行った。
イーブイ「ねぇ、いーぶいちゃんと遊んでいい?」
エーフィ「いいけど、モココさんに聞いてからね」
モココはオッケーしてくれた。二匹はアクセサリーショップに入っていった。
いーぶい「かわいい~~!」
そこにはピンクのリボンがあり、結び目にプラスチックの宝石がついていた。
イーブイ「いいよ。買ってあげる。」
いーぶい「えっ、でもいいよ。」
イーブイ「いいや、二人の思い出にしたいんだ。それに男が女の子に欲しいを買ってあげるのは男のたしなみだからね。」
いーぶい「そこまで言うなら、本当にいいの?」
イーブイ「いいよいいよ。あっ、すいませんこれください。」
店員「はい、300ポケです。」
イーブイはきっちり払ってあげた。
いーぶい「ありがとうイーブイくん。あっそうだ!今付けちゃおう!」
そういうと、紙袋からリボンを取り出し、右耳につけた。
いーぶい「どお?かわいい?」
イーブイ「うん!とってもかわいい!」
二匹はエーフィとモココのところに帰っていった。一同はレストランで食事をし、駅に向かった。
そして別れの時。
いーぶい「今日は楽しかったです。また会いましょう。リボンありがとうございました。」
イーブイ「ううん、いいよ。こっちも楽しかった。またね。バイバイ」
いーぶい「バイバイ」
二匹はお互いが見えなくなるまで手を振っていた。おしまい
ここでブイズ家のみんなからのお知らせです!
イーブイ「いつもブイズののんびり共同生活物語を読んでいるみなさん。こんにちは!」
ニンフィア「作者がネタ切れ気味になってきたので、」
サンダース「皆さんからブイズ達に、」
グレイシア「やって欲しいことを募集します!」
リーフィア「感想欄に書いてください!」
シャワーズ「ただし!」
ブラッキー「皆さんの書いたリクエストが、」
ブースター「必ずしも採用されるとは限らないので」
エーフィ「ご注意ください!」
エネコ「それでは皆さん!」
みんな「リクエストお待ちしております!」
今後、この小説でやってほしいエピソードは?
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